GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ガンダムBF IB第18回「ギャンシリーズ」感想。サザキ家では、15日はギャンの日なんですよ!

 ガンダムBFキャラが『模型誌に寄稿した』という体裁、イメージングビルダーズ

ガンダムBF”屈指の問題児、愛するギャン・シリーズを完全リメイク!

イメージ 1

 公式サイトはこちら http://gundam-bf.net/hhib/

ギャン・シリーズ
 かなりざっくりしたタイトルも見て納得、初代劇中でサザキ君が操り、トライ最終回で弟君が制作した
 四体に及ぶギャンを、全て“REVIVE版”で作り直した!
 実にボリュームある作例に!

 もっとも、「HGBC ヴァリュアブルポッド」は、そのままでは装着できません。

 気になる改造点の記載は無く
 あくまで、「作例」を評していくスタイルをとったようです

 ちなみに改造に関しては、REIVIVEギャン発売時、各所でレビューと合わせて挑戦された模様。

 REVIVEは“REVIVE同士での互換性”、が最重視なのでしょうか。

自身のギャン・シリーズに加え、弟の“トライ最終回”作例も

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

 このREVIVEギャンなら、BF一話のアクションを再現できる! これは、良いものだ!!

15日のギャン曜日
 なるほど、「ギャンギャギャン」は金色ではなく、マ・クベパイロットスーツのイメージだったのか…。
 そして、毎月15日は「YMS-15」というギャンの型式に倣い
 ギャン記念日だという

 そして201年7月15日は、15日と「金曜日<ギャン曜日>」が重なる、貴重な日であると…!

 知らんがな!
 ていうか、親御さんもギャン愛なの!?

 そして作例への言及に加え、「REVIVE」のように“キット自体も進化する”のがガンプラの醍醐味だ、と

 サザキ君のくせに良いコト言いやがってチキショウ!

ある意味、視聴者を「ガンダムBF」に引き込んだ男!

イメージ 10

イメージ 11

 記念すべき第一話で、高い技巧で作られたウイングを瞬殺、「完成度だけじゃ勝てない」と知らしめた

ガンプラ・バトル
 彼の戦いは、「原作がどうあれ、ガンプラバトルでは同じ土俵だ」と、知らしめた点でも大きい
 後に、“ガンダム世界最強”の一角と謳われる機体の一つ
 ターンエックスすら倒しているのだ

 作りこめば、制作と操縦に高い技量があれば、原作がどうであれ関係ない!

 一貫してギャンを使い続けた点でも
 登場時の態度はどうあれ、彼に敬意を表するファンは、決して少なくない事でしょう。

 いやまあ、ギャンに浮気してビルスト欲しがったのはさておき!

 まさに彼の総決算って作例でしたね!

関連記事

 Vol.01「ザクアメイジング<ユウキ・タツヤ>」
 Vol.02「カテドラルガンダム<ラルさん>」
 Vol.03「ガンダムドライオンⅢ<サカイ・ミナト>」(vol2と同時掲載)
 Vol.04「ニャイアアストレイ<キララ賞受賞作>」
 Vol.05「ベアッガイⅡ<カミキ・ミライ>」(Vol.04と同時掲載)
 Vol.06「ガンダムフェニーチェリナーシタアルバ<リカルド・フェリーニ>」
 Vol.07「ガンダムレオパルド・ダ・ビンチ<スガ・アキラ>」
 Vol.08「ガンダムエアマスター コウサカ・ユウマ カラー」(Vol.07と同時掲載)
 Vol.09「ターンエーガンダムシン<TAKU>」
 Vol.10「Ez-SR-MAXIMA<イシバシ・ダイゴ>」
 Vol.11「煌式<スドウ・シュンスケ>」
 Vol.12「SDガンダム トライオン3<コデラ・マサミ>」
 Vol.13「Hi-ν ガンダムインフラックス<アラン・アダムス>」
 Vol.14「Ez-SR フォックスハウンド<ニルス・ニールセン>」
 Vol.15「クロスボーンガンダムX2ジュリア」&「ライトニングZガンダムアスプロス」
 Vol.16「ザクアメイジング・ラビッド&ザクアメイジング・マリンタイプ<ユウキ・タツヤ>」
 Vol.17「ゴーストジェガンF & ゴーストジェガンM<レナート兄弟>」