GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『マクロスΔ 第9話』感想、恋心はアン・コントロール! 困惑フレイア、“大人組”の三角関係、悲劇の予感…?:限界 アンコントロール

 たとえ発症し、味方に殺されるリスクがあっても、愛した女を守りたい男の物語だったんだな!

“落ちこぼれ”を自認するカナメ。でも、メッサーにとっての彼女は…!

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 以前、隊長とカナメとの飲み会を断ったメッサー、傍目に二人は良い雰囲気ですし空気読んで断ったのね…
 やや浮いていたカナメが、実は最初期メンバーだったとか
 色々明かされ、納得が切ない!

 あの歌声が、俺を救ってくれた……、暴走した俺を正気に戻してくれたんだ

フレイアの初恋!
 誤解に終わりましたが、無自覚な恋心に振り回されるフレイアも可愛かった!
 また、「人生に先がない」のはメッサーも同様

 たった30年しか生きられない彼女に、先が見えてる事を問う場面も、フレイアの前向きさが光ってた!

悪夢で目覚めるメッサー、「ヴァール化」した過去

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 テーブルに結婚指輪が乗ってる!? と思ったら腕輪だったのね。

恋心アンコントロール
 ヴァール化は根治できず、一度発症すれば、いつ再発するか分からないと知ったハヤテとミラージュは
 メッサーに、パイロットを辞めるように勧めるが
 彼は頑として聞かなかった

 かつて自分を助けてくれたカナメを、傍で守り続けたいという男の純情だったのだ。

 空中騎士団のケイオス襲撃により、メッサーの「発病」は知れ渡ってしまうが
 アラドと艦長は、彼の意思を尊重したいと決めていた

 また今回の件で、ハヤテとミラージュが付き合いだしたと誤解したフレイアは、真相に己の小ささを知る。

 次回、第10話「閃光のAXIA」。

メッサー『―――それが任務ですから』

カナメ『<それでも…、ありがとう>』

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 たとえ仕事であったとしても、命を懸けてくれている事に礼を告げるカナメさん、これは救われる。

ヴァール症候群とは
 化学的には、細胞内に寄生した「フォールド細菌」が、強烈な感情を亜空間を通じて伝播し凶暴化させる
 いわば“フォールド(ワープ)”してくる病気らしい
 で

 私達ワルキューレのメンバーは、その細菌の影響を抑える因子の保有者、レセプターから選出されている。

 感染症だったのね
 で、ハヤテとワルキューレが耐性を持ってる

 当然、耐性を持ってないチャックは怯えますが、ワルキューレが居れば何とかなると

 特別な者同士、フレイアが頬を!?

ミラージュ『一度でも、発症してしまった者は…?』

カナメ『根本的な治療法はまだ…』

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 ここぞと「発症者」の事例を尋ね、アイコンタクトする二人!

ヴァールのようなもの
 ただ、メッサーがそうであるように、一度発症すると「根治」はまだ出来ないそうな。
 細菌は体内に居座り、いつ発症してもおかしくない
 歌で抑制する事は出来る

 体内の細菌が、外部からの破壊衝動を受信し、暴れだすのがヴァール。

 細菌を活動抑制するのがワルキューレ
 で、破壊衝動ではなく、任意命令に誘導するのが風の歌、って事なんでしょうか? もしやヴァールって…?

メッサー『俺の事は黙っていてくれ…、頼む!』

ミラージュ『メッサー中尉…!』

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 シリアスをやってる二人が、ヨロシクやってるように見えてしまう事案が発生!

二つの悩み
 やはりメッサーは、二年前に「ヴァール」で壊滅した惑星アルヴヘイム、マリエンブルの出身。
 その際、彼を救出したアラドも“感染者”だと知っているが
 再発は知らない―――

 か、かかっかかかっか、通い妻ーーー!?

 秘密を共有した二人
 が、その姿は、女性陣に「付き合い始めた」と誤解されてしまう!

 ケンカ友達のフレイアも、ハヤテを取られる、と無自覚にパニック状態になるワケよ!

 やだ可愛い!

ミラージュ『AXIAって曲…、カナメさんの曲ですよね?』

カナメ『―――…ああ、美雲が来る前、私がエースだった頃の曲ね』

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 さて、メッサーが後生大事に持ってた「旧ワルキューレ」の音源、AXIAについて尋ねて見ると
 カナメは、自嘲気味に“落ちこぼれ”だと自分を語る
 彼女はリーダーだ

 だが、アイドルとしては芽を出せず、「ヴァール対策」で拾われ今の地位を得た。

 まとめ役、リーダーの適正は自任する。
 だがアイドルとしては、美雲、フレイアには及ばないのだと。

カナメ『この曲は、私がワルキューレのエースとして歌った、最後の曲』

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 凡人と天才、他のメンバーがコンビを組んでる感じなのに、ちょっと浮いてるのはその為か。
 こういう悩みは切ない。

 そして、「彼女の曲」をメッサーが持っているという事は……。

『アーグルパドラ、この星にもある遺跡からは、反応は確認出来ませんでした』

アラド『だが、ヴォルドールでは反応した?』

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 予告にもあったメッサーの敬礼、引退かと思ったら「復帰」の挨拶であった。

仮想・白騎士!!
 いきなり何やってんだと思ったら、遺跡への歌! これらは惑星中心に向けてシャフトが伸びており
 あまりに怪しく、あまりにも正体不明であった。
 また

 メッサーの奴を、俺達を“白騎士”に見立ててやがる! まだやる気かよ!!

 復帰模擬戦!
 なんと、隊長を除く三人をまとめて瞬殺!!

 ただ「強い感情」が鍵となる病気な為か、ますます症状を進行させてしまう結果につながります

 頑張るほど追い詰められる、辛い。

フレイア『―――あ、あれはハヤテとミラージュさん、二人っきり!?』

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 と、メッサーの心配をし続ける二人、そんな二人に誤解を深めてゆくフレイアの図式!
 やだ、この子かわいい!

ハヤテ『どうした?』

ミラージュ『情けない…、中尉の事もそうだが、自分の事が気になって』

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 しっかしハヤテ、ホント変わりましたね。

「歌」を巡って
 もっとも、ミラージュは「いつ自分もメッサー同様になるか」と他人事ではなく、ハヤテに励まされる場面も。
 ハヤテ、フレイア達への信頼が乗った背中がカッコイイ!
 男前だった!

 あの時感じた…、あの風は………!

 だが問題は遺跡。
 そういや、ヴォルドールでは「美雲が前もって歌っていた」んですよね…?

 遺跡に詳しい眼鏡マンは、“歌い手”が居ないと遺跡は機能しない、とドーンと構えている様子

 そんなに違いがあるんでしょうか?

フレイア『何かねこの感じ…、ルンがむずむずする……』

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 一方、まだまだ無自覚な恋をしているフレイア、そりゃ寝付けませんよねー。
 傍目には、ミラージュの方が大人っぽいですし
 自分のだとも主張できないし

 しかしフレイアも、そっと出かけたミラージュを追い、“真相”を聞いてしまう。

ミラージュ『やはり、隊長に相談しましょう!』

メッサー『それは出来ない―――、白騎士と決着をつけていない』

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 メッサーの理屈は、普段の彼と矛盾します、「彼が敵に回った」ら最悪の敵になってしまう!
 その時は殺せといいますが、出ないほうが合理的
 理由は一つ

 あの歌声が、俺を救ってくれた……、暴走した俺を正気に戻してくれたんだ

 カナメを守りたい、それだけなのだと。

ミラージュ&ハヤテ『フレイア!?』『お前、何でここに!』

フレイア『―――えーと、あ、あれ!』

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 今週は、母艦の「右腕」に属する部隊、α小隊などが不在だったらしい?

強襲騎士団
 が、「防空システムの内側」に一気にワープする奇襲で、空中騎士団が呼ばれてもないのに即参上!
 いやいや、そんなのアリなの!?
 即防衛戦に!

 艦長! ワルキューレの出動を要請する! メッサーが!!

 模擬戦と比較にならない激情!
 メッサーは、好調なハヤテ&ミラージュ組とは対照的に己を追い込みヴァール化!

 なんかめっちゃ筋肉が増強、戦闘本能に火が付いた為か、先日と違い「白騎士」とも互角以上!

 そのまま破裂しそう!?

壊して! もっともっと僕を感じて そこに そこに君は居ますか? 戦場に咲く命よ

殺して! いっそいっそ朽ち果てるなら 破滅の果てに―――

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 今週、カナメさんが美しすぎて困る!

君がいてくれるなら無敵にもなれる
 しかし、再びカナメの歌が響いた事に正気を取り戻し、自滅同然に撃墜されようとした瞬間
 切り替えしに成功、生還する!
 カナメさんヒロイン!

 奇跡を呼び覚ませ 戦いの空へ―――!

 どことなくシンクロする歌
 灰になるまで走れ、とか自分の破滅を知ってて戦場に居続けるメッサーと被ってる気がしてならぬ!

 この曲、なんかめっちゃラブソングだし! 

もしも僕じゃなかったら もしも君じゃなかったら

こんな気持ちさえ 知らずにいたね

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 久しぶりだな…、ルンがこのような色を見せるとは……!

当時者と真相
 やがて、空中騎士団は「遺跡にいつでも“歌”を吹き込める」と、不吉な調査結果を残して帰還
 白騎士も、手ごわい宿敵に大満足で帰還する
 が

 定期的にデータを送る条件でな、アラドと俺が、レディMに話をつけた……。

 宿敵は満身創痍
 実はメッサーは既に相談し、アラドと艦長が、“レディM”に頭を下げて戦わせて貰っていたという

 カナメだけは、初めて聞かされた真実に憤然とするが―――

 でもなあ、彼も男だからなあ……。

フレイア『ハヤテとミラージュさんは、メッサーさんを助けとったんやね』

『―――ううん、悪いのは私の方』

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 海岸で叫ぶフレイア、意外に面倒見の良いメッサーさんが泣ける。

限られた命でも
 事件後、真相を知って落ち込んだのはフレイアも一緒、ハヤテ達は仲間の為に頑張っていたのに
 事もあろうに、浮ついた事をしてると誤解した
 そりゃ恥ずかしいわ

 ウィンダミア人は30年ほどしか生きられないそうだな? 不安にならないのか…?

 華麗に流すメッサー
 むしろ、彼こそ「先の見えた人生」を持つ者同士に質問を投げる

 根治できない、歌があったとしても、こんな綱渡りじゃいつ死ぬか分からないメッサー。

 対し、フレイアは―――

フレイア『考えた事もない』

『今が一杯一杯で、先の事なんか、よう考えられんよ』

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 密航するくらい「今」に全力投球のフレイア、後先考えてたら、そもそもここに居なかったでしょう
 くよくよ考えず、“それで良いのかもしれないな”と返すメッサー
 年下に教えられた格好に

 最初っから寿命が限られてる分だけ、腹が据わっているんでしょうか。

 メッサーひとまず一件落着…?

次回、“閃光のAXIA”.メッサー編はまだ続く!? その結末は…?

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 ラスト、メッサーの「そこに居たのかよ!」感は異常だった! 

情熱の死神
 済ました態度の裏側で、めっちゃ一途な思いが溢れていたメッサー回! 彼を「救った」のがカナメか!
 自分は、アイドルとしては鳴かず飛ばずだったと自嘲するカナメも
 実は深く想われていた

 そんな関係や、傍目にはアラド隊長と良い仲だったり、三角関係が切ない。

 白騎士もメッサーに入れ込んでますが
 実は、とっくにヴァール化で満身創痍だと知った時、どんな反応をするのかも気になりますね。

 次回、第10話「閃光のAXIA」