GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『学戦都市アスタリスク 2nd 第18話』感想、科学者コンビの目的! “漫才スキル”も納得である:奔走

 科学者エルネスタ、嘘を言ってる可能性もありますが、本当ならむしろ応援したいじゃないか!

“都合の良い救いの手”は罠? 新ヒロイン、戦律、ダンテ、その意味は?

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 一転して快勝を決めた綾斗組、対し、一期からの宿敵“エルネスタ”の目的が意外に良いものというか
 今後、生まれてくる“人格を持ったロボット”達の為
 人権獲得が目的とは…

 アルディとリムシィを、正式にウチの学生にしてもらうんだ~~~♪

生徒会長に頼めよ!
 と、ツッコミが入るくらいささやかな願いで、それを端緒にして“我が子達”の為の道を拓く
 ロボットの人権は、SF永遠テーマ。

 困難な問題だからこそ手段を選ばなかったって事なんでしょうか?

紗夜『無理は厳禁……』

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 フローラ捜索の為、ボロボロの体で歩き回る二人。健気だ…!

暗闇でよく見える逃げ道は罠?
 綾斗とユリスは、騎士校ガラードワースの精鋭と激突、しかし“相性”の問題もあって快勝する
 また、フローラが「繁華街」に連れ去られた可能性が高いと指摘され
 綾斗は独り夜の街へ

 一方、「ロボットの人権獲得」を目指すエルネスタは、紗夜たちとの交戦が“人格”を成長させた事に歓喜

 二人に深く感謝する
 が、黒学院のディルク会長と“取引”した事に一抹の罪悪感も感じていた。

 その綾斗は、無謀にも夜の街で聞き込みを行ってヤクザに追われ、謎の女性に助けられていた。

 次回、第19話「戦律」

鳳凰星武祭も残すは2試合のみ!』

『果たして、明日の決勝を競うのは星導館なのか、ガラードワースなのか!』

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 聖騎士校の序列11位ドロテオ、甲冑と馬を、能力によって具現化する力を有する。

ベテランと天才
 一方、選り抜かれた準決勝で「魔剣」を使えない綾斗だったが、二人は学内1位&5位のエース
 他校の11、12位程度なら勝算は十分!

 あれ…、おかしいな? 今のはまだ、今大会じゃ見せてないんだけどなあ……。

 敵は綺凛同様の天才騎士
 ただ性格は正反対で、自信に溢れた「返し技」の名手!

 もっとも、魔剣が使えずとも純粋な剣術なら、解放状態の綾斗が負けるとは考えにくい!

 胸を貸してる格好ですね。

綾斗『(だけど君の剣はまだ軽い、力ではなく、その覚悟が!)』

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 天才エリオット・フォースターは、綺凛にも匹敵する素養を備えているようだが
 いかんせん、背負うものが無いのか覚悟が軽く
 綾斗は余裕を崩さない

 それでも、解放綾斗と競り合えてる時点で、じゅうぶん妖怪ですね!

エリオット・フォースター『そ、そんな……!?』

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 綾斗同様、優れた身体能力と剣技に特化していた少年は、より優れた剣腕を前に敗北。
 タイプが被ってたのが不味かったか

 或いは、使わなかっただけで火とか水とか使えたんでしょうか?

 無念の正面敗北に。
 だが少年、若いんだから恥じることは無いぞ!

『ドロテオ選手の突撃<チャージ>に、リーズフェルト選手防戦一方ーーー!』

『驚嘆すべきは、ドロテオ選手の能力ッスねー』

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 この鎧、それこそ相棒エリオットみたいな相手なら、有利に戦えるんでしょうね。

我慢比べ
 対し、ユリスは“全身鎧”相手に防戦一方かに思われたが、実際にはその真逆であったと判明
 ドロテオは焦っていたのだ。

 どうやら、私の槍の方が先に届いたようだな――――。

 無限再生する鎧
 だが、熱までは防げず、ずっと蒸し焼き状態で戦っていたのだと。

 呆れたようなユリスの表情、なんだか、レスターさんを思い起こさせる決着になりましたね。

 相性の勝利だった模様。

綾斗『<おかげさまで、決勝に行ける事になったよ>』

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 しかし、二人の捜索はまったく進んでおらず、綾斗達も追って合流する事に。

紗夜『流石の綾斗でも、セル=ベレスタなしでアイツに勝つのは厳しいと思う』

綺凛『―――紗夜さん?』

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 悔しいな

仲間達
 もっとも紗夜も綺凛も、本来“勝ちたかった”し、綾斗達と決勝で戦いたかったのが本音。
 悔し泣きする紗夜が熱い

 普通に考えるとソレは正しい、だが、こと“誘拐”となると微妙なところだ―――。

 誰か「傷」に突っ込みを!
 何気ない風を装い、“諜報部”だと隠した英士郎も協力を約束

 またイレーネに尋ねた綾斗は、“無人地区”は、逆に警察隊の巡回が鬱陶しいと忠告を受ける

 むしろ人の多い歓楽街こそ、最悪の場所ってワケね。

エルネスタ・キューネ『ねえねえカミラ、機嫌直しなよ~』

『合体<アレ>使わなきゃ、負けてたかもしれないんだからさあ~』

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 同じ頃、黒学院会長から「取引」を持ちかけられた二人は、決定的な方針の違いを議論していた
 先日、紗夜に語ったとおり“カミラ”の目的は武器
 それも汎用的な

 誰にでもどんな人間であろうとも、使いこなすことが可能な武器だよね?

 色黒のカミラが武器担当
 彼女からすれば紗夜の「専用武器」や、綾斗の魔剣みたいなのは、唾棄すべき失敗作だと。

エルネスタ『でも、そんな武器はどこにも存在しない』

『だから、“武器を扱う存在”パペットを作って、人間は命じる側に納まる』

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 私の体の半分は、お前が作ってくれたパペットだ。だから、私の人生の半分をお前にくれてやる。

見果てぬ夢
 当然、カミラは「武器」に人格は要らないのが持論、だがエルネスタに命を救われた借りから
 文句は無い、協力は惜しまないと約束
 が

 アルディとリムシィを、正式にウチの学生にしてもらうんだ~~~♪

 二体の戦闘力への危惧
 それがカミラの結論だったが、エルネスタ譲れない。

 二体の感情の豊かさは、「感情」「人権」を持つ機械生命の創造を目指す、エルネスタの夢そのもの!

 その一歩の為、決して譲れない!

アルディ『<マスター、我輩の顔の刀傷、残して貰えぬかと思いまして>』

エルネスタ『そりゃまたどうして?』

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 なお、リムシィの「改修」は先になるとのこと。

証として
 そして、早くも「アルディ」「リムシィ」の成長を目の当たりにし、エルネスタ歓喜する!
 彼は、あの戦いで本当に多くのものを学んだ
 成長した

 ヒトで言うならそう…、成長! 確かな成長を得たと自負しております!

 その自負を得た!
 だけでなく、事務的だったリムシィも、合体時に「服が脱げすぎる」のが恥ずかしいと告白

 恥ずかしい格好のリムシィさん、恥という概念が無かっただけだった?!

 残した物は大きかった!

綾斗『困った、これだけ聞き込みしても手がかり無しとは…』

黒服『―――おい、そこの!』

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 一期ラストとかで、思わせぶりに出てきてた女の子?

暗闇でよく見える逃げ道は罠
 その頃、綾斗は向こう見ずにも繁華街で聞き込みし、根城にしているヤクザにザッケンナオラー!的に襲われる
 敵に回せば、騒ぎになって“犯人”に逃げられるだろう
 が

 ねえキミ、もしかして追われてる? 困ってるなら、助けてあげようか?

 いかにも犯人くさいのが!
 このタイミング、そして「敵」は声も姿も一切不明となれば、あまりに怪しい!

 お人よしな綾斗君なら尚更だ!

 かわいい!

予告・会長『ルルル~、どう綾斗、私の歌は? 案外イケてるでしょ?』

次回、戦律

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 照れるリムシィ、うむ、なかなかの破壊力であるなマスター!

「我が子達」の未来の為に
 エルネスタの目的は、意思を持ったロボットの創造、それで妙に人間臭かったのね
 対し、リムシィは“人格は要らない”カミラの意向なのか
 やや事務的だったと

 加えアルディの性能は彼女達自身も慄く程で、「リムシィに逆らうな」とリミッターをかけている

 そこまでやるのも“我が子達の未来”の為
 開発者として、人格を持ったロボを作り、彼らの行く末まで見据えるとはなかなか立派じゃあないか!

 次回、第19話「戦律」。