GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『学戦都市アスタリスク 2nd 第17話』感想。このロボ野郎、超かっけえ! 立ち向かう紗夜&綺凛、清々しくも可愛かった!:悪辣の繰り糸

 合体アルディがノリノリすぎて、相手にとって不足なしであるな!

紗夜ちゃんも絶賛の“合体”披露! 感動してる場合じゃなかったぞ紗夜ちゃん!

イメージ 63

イメージ 44

 紗夜と綺凛の決死な食い下がりっぷりが光ったヒロイン回! 合体アルディの武装カッコいい!
 最後まで、諦める事なく食い下がったヒロインコンビでしたが
 やはり勝てなかったか…

 さあどうであるか! 威容を増し、貫禄を極めた我輩の姿は!

見せ場はこれからだ!
 が、続いてフローラの救出作戦に参加、フレキシブルな紗夜&綺凛コンビが本当に好きです。
 しかし未知なる敵、そして「味方」

 ここは綾斗たち側の暗闘部隊、英士郎君の出番も来るか…?

攫われたメイド

イメージ 2

 黒づくめで怪しすぎますが、“大会”の為の都市だけに、大会中は見咎める者もゼロ。

畏敬の一撃
 紗夜はリムシィを叩き伏せるが、アルディはリムシィの武装を委譲され本来のスペックを発揮
 なら、「その姿で戦わなかった」欠陥があるはずだと考えるが
 紗夜達は競り負けてしまう

 続いて騎士校との試合を前にする綾斗達だが、魔剣「セル・ベレスタ」を封印しろと要求を受ける

 拒めば攫われたフローラが殺される
 綾斗達は、ひとまず「通常武器」で戦い、封印したフリをする作戦をとった

 その隙に紗夜と綺凛が、攫った相手を叩きのめすシンプルな作戦、その行方やいかに……?

 次回、第18話「奔走」

紗夜『お前は完璧な予測に基づいている、でも、だからこそ対応しやすい…!』

リムシィ『この屈辱を味わえるのも、マスターが人格と心を与えて下さったが故』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

 真っ向勝負を期したリムシィ、彼女の眼目「絶対の矛」を解禁!

鋼と生身と
 紗夜vsリムシィ、機動性に優れるリムシィだったが、紗夜の持つ射撃補助機構はその動きを読み
 また、互いの火力はほぼ互角と判明
 戦いは膠着に

 ハッハッハ! 生憎と我輩の肉体は機械! 貴君は、それを失念していたようだ!

 アルディは絶対防御
 加えて、「学ぶ」ことで急速に綺凛の剣術を学習

 元よりスタミナ面で不利だが、「痛みを感じない」アルディに対し、速攻をかけるのも困難という綺凛

 もっとも、痛みへの鈍感は弱点でもありますが…?

アルディ『さあリムシィ! 今こそ“アレ”を披露するのである!』

イメージ 23

イメージ 24

 明らかに「さあ!合体しようぜ!」と呼びかけるアルディだが、「OKアルディ!」とは返らず
 むしろ、この状況で使う必要は無いだろ無能
 と罵られる

 合体の決定権はリムシィに。

 まあ、アルディに任せたら開始二秒で使っちゃいそうですしね!

紗々宮選手、あれから殆ど反撃していませんね…?』

『あー、砲身の冷却に時間がかかっているようッスねー』

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

 二門同時でようやく互角だった上、連射性能が低いという紗夜

最大砲撃
 しかしさっきは両者共に小手調べ、紗夜の主砲は、連射性能こそ1/3しかなかったが
 全力砲撃では、リムシィの主砲を圧倒―――

 これで、私達の方が優勢になった

 咄嗟にアルディが防御
 が、防御が届かなかった「左半身」をリムシィは損壊

 この劣勢に、リムシィは一転して「切り札」を容認、合体シークエンスに突入!

 やっぱり合体!

『煌式武装、パージ!』

イメージ 38

 合体というか、まずリムシィの全武装を解除、頭のアレもちゃんと外れるのね!?
 全てはアルディの手に!

アルディ『きたきたきたァ! 来たのである!』

『むぅん! 完成である、これぞ我輩の真の姿であるッ!』

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 48

イメージ 49

イメージ 50

イメージ 51

イメージ 52

イメージ 53

イメージ 54

イメージ 55

イメージ 56

イメージ 57

イメージ 58

イメージ 59

イメージ 60

 さあどうであるか! 威容を増し、貫禄を極めた我輩の姿は!

超かっこいい!
 ホントに格好良くなったアルディを紗夜は絶賛するが、単純に速度・パワーが増した彼は手ごわく
 遂に、綺凛が近接戦で競り負けてしまった
 勝機は紗夜!

 何か欠陥があるはず、問題がないなら、最初から今の姿にしておけば良いだけの話―――。

 が、紗夜の武器の方が悲鳴を上げ
 先ほどの砲撃から回復する前に、第二射を放ったため機能不全に。

 やむなく武装を解除し、別の大砲を取り出す紗夜。

 が、性能で劣るのは明白―――

紗夜『諦めるワケにはいかない…!』

アルディ『不思議なものであるな…、試合前なら、無駄な足掻きと断じたであろう』

イメージ 61

イメージ 62

イメージ 63

イメージ 64

イメージ 65

イメージ 1

イメージ 66

イメージ 67

イメージ 68

イメージ 69

イメージ 72

イメージ 73

 だが今の我輩は、貴君らの姿に畏敬の念すら覚える――――

任せた/任された
 結局、二人は結末を描かれる事もなく玉砕に終わり、リベンジは綾斗ペアに託される事となる。
 ていうか、合体後のリムシィ本体はどこへ…
 永遠の謎である

 バカで結構! もとより私の目的は“全大会優勝<グランドスラム>”だぞ? バカでなければ口にしない

 が、フローラが現れない
 それもそのはず、誘拐犯が“綾斗の魔剣を封印しろ”と要求を連絡

 封印は容易、だが魔剣の機嫌を損ねれば、二度と使えなくなってしまうだろうという

 遂に実力行使に!

黒学院・生徒会長『<俺達と手を組め>』

『<こっちに協力してくれりゃ、相応の実利を与えてやる>』

イメージ 70

イメージ 71

 ちなみにディルク会長、前回出てきた「すごい生徒」の奪い合いにより、誰かと仲が悪いらしい。

魔剣封じ
 一方、その主犯らしきディルク生徒会長は、綾斗らとぶつかる予定の科学者コンビに接触
 どうも、“本当に魔剣が使えないか”のチェックを
 二人に任せたいのか?

 これまでの物言いからすれば、「姉」の戦いで魔剣の怖さを知ったディルクが、実力行使に出たらしい

 あの魔剣には、そこまでするほどの何かがあるのか

紗夜『本当に解放されるとは限らない…、私達で助け出す』

クローディア『なるほど、要求を飲んだ風に装い、救出できれば……』

イメージ 74

イメージ 75

イメージ 76

イメージ 77

イメージ 78

イメージ 79

イメージ 80

イメージ 81

イメージ 82

イメージ 83

イメージ 84

 フローラを助ける、フェスタも優勝する、そのくらいの気概を持ってください…、これは友人としての助言です

頼まれた!
 幸い、「凍結処理」はクローディアの管轄下、だから敵は“試合を棄権させない”事で
 本当に使えないか、確かめるつもりらしい

 ユリス? 友達の窮地に手を貸すのは当然の事。気にする事は無い

 封印したと嘘をつき負ける
 これも一つの手だが、少女たちは必勝を期す!

 初期回で孤高を貫いてきたユリスが、いつしか、友達の協力に感謝するのが微笑ましい!

 さて、「ダンテ」ってのは何の事なのか?

予告・会長『真のヒロインを決めるこの戦い、いつまで続くのでしょうか!』

『―――ハッ、殺気!』

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 48

イメージ 49

イメージ 50

イメージ 51

イメージ 52

イメージ 53

イメージ 54

イメージ 55

イメージ 56

イメージ 57

イメージ 58

イメージ 59

イメージ 60

イメージ 61

イメージ 62

イメージ 63

イメージ 64

イメージ 65

イメージ 1

イメージ 66

イメージ 67

イメージ 68

イメージ 69

イメージ 70

イメージ 71

イメージ 72

イメージ 73

イメージ 74

イメージ 75

イメージ 76

イメージ 77

イメージ 78

イメージ 79

イメージ 80

イメージ 81

イメージ 82

イメージ 83

イメージ 84

イメージ 85

 リムシィの本体、どこいったんだよ! というツッコミが迸る!!

このメカ野郎ノリノリである
 しかし、綾斗達の次の相手は「騎士校」のはずで、科学者コンビにディルクが接触した理由は?
 単に、騎士はこういう陰謀を嫌ってるという判断か
 或いは勝算を考えてか?

 いずれにせよ、「魔剣」を使えれば、無敵防御だろうと切り裂けるはず。

 両者の激突が見物ですが
 そうまでして、ディルクが魔剣を封じたがる理由とは…?

 次回、第18話「奔走」。