GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『マクロスΔ 第5話』感想、スパイじゃなくて密航者ですから! “マックス達”は伝説的ですから!!:月光 ダンシング

 フレイアの「気持ち悪い笑い」、ホント、クセになるから困る。かわいい。

ダメだと煽るほど燃える! 逆境の二人、戦火へのダンス&決意!

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 実は間組織だった“ケイオス”、アイドル部隊もハヤテへの寛容さも、その特殊さゆえだったのね。
 でも前回、ヴァール化で「味方」を撃たざるを得なかったメッサー等は
 元凶の出現に殺気MAX!

 歌えよ! お前、歌ったほうがいい!

若者と温度差
 月下で、元気に歌い踊る二人にこっちも楽しくなりましたが、メッサーの怒りももっとも。
 この温度差、中々に深刻。

 ミラージュが「初代マクロス」の二人の孫、と確定したのも見所でしたね。

プロトカルチャー、その子供達が、数十万年を経て合間見えるという事でもあった

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 ラグナやウィンダミア人は、“先住民族”だったのね。そりゃ戦争にもなりますわ。

夢の為、自由の為
 地球開拓者とは異なる“先住民族ウィンダミア”、彼らは40年前に新統合政府に加盟した'''が
 7年前、独立戦争を起こし“次元断層”で鎖国に入った

 フレイアがその出身と分かると、ケイオス上層部、マスコミは「スパイか」と疑う。

 惑うフレイアだったが
 ハヤテが自分の歌で元気になる様に、もう少し夢を追おうと決意

 ハヤテもまた、戦争をとっとと終わらせて、また自由な空を飛んでやるさとメッサーに宣戦布告する。

 次回、第6話「決断 オーバーロード」。

フレイア『もしかして、ウィンダミアにおったんかね?』

アラド・メルダース隊長『ああ…、七年前、“独立戦争”の時にな』

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 ウィンダミア加入が40年前、当時を知る世代はもういない?

戦乱のウィンダミア
 初代マクロスから58年が経過した西暦2067年、“先住民”がいたウィンダミアとは40年前に艦隊が接触
 しかし七年前に“独立戦争”を起こし、新統合政府から独立
 鎖国

 天使か…、悪魔か……、あれだけのヴァールを一瞬で虜にしてしまうなんて、感動的じゃない?

 次元断層に囲まれた惑星
 前回、「ヴァール化した同僚」を撃つ事になったメッサーの怒りは激しい。

 彼らは条約が不平等だったとし独立、そして今、“他の惑星も独立すべき”と謳い出したってワケね。

 フレイア、一見は変わりませんが…?

フレイア『光よりも早く、時空を越えて届く歌声…、“風の歌い手”みたいやね』

『“ルンに命の輝きを”、ちゅーてね♪』

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 遺跡を通じて、歌をパワーアップさせているウィンダミアですが、それらしい伝説の話も。
 ルン、感情と直結する頭のアレを輝かせる伝説?
 延命?

 王子の歌は、「因子」を持つワルキューレと、ハヤテだけに聞こえたらしい。

 ハヤテにも因子があるんでしょうか?

ウィンダミア王『星を二つ、解き放ったか……』

ロイド『は、“風の歌”によるヴァールの制御に成功。しかし……』

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 王子は、「発生したヴァール患者」を遺跡を通じて制御する能力、って事なのか?

風は必ず吹く
 どうも、戦争を進めているのは現国王、そして騎士の筆頭“白騎士キース”の王族親子らしい。
 特に王は、地球への深い憎悪を持つようで…?
 何かの誤解…?

 ワルキューレに、ウィンダミア人………。

 壮大なる眼鏡コレクション!
 軍と政治のトップ、ロイドは(眼鏡の件以外は)理知的なようですが、抑えきれない模様。

 王は、必ず滅びの風が吹くといいますが、ヴァールの事なのか?

 33歳というマスターへルマン?

アラド隊長『つまり、ここからは戦争ってワケだ』

カナメ『それに伴い、我々も契約の更新を行います。ケイオスは民間企業です』

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 一方、実は民間組織だった「ケイオス」は、戦争も主任務の一つとなり“契約更新”を問われる
 が、元より仲良しなメンバー揃いであるだけに
 離脱者は見えない―――

 ケイオス本部は、あなたをスパイではないかと疑っている……'''。

 問題は、フレイアの「出自」だった。

フレイア『大丈夫! 一日でも早く信じて貰えるよう、ゴリッゴリ頑張ります!』

美雲『―――そう、楽しみにしているわ』

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 実は設計者でもあったマキナ、皆の負担を軽くすべく頑張る! でかい!!

七年前の亡霊
 もちろん、密航してまで夢の一歩目を踏み出したフレイアに、引く気なんてゼロ!
 が、ルンは真っ黒で無理してます
 頑張れ!

 グラミア・ネーリッヒ・ウィンダミア……、七年前の亡霊…

 厳しい顔の写真
 しかし、若い頃の王様の「ルン」は明るく、彼が決して地球嫌いじゃなかった事も察せられます

 また、ハヤテも「戦争」となれば、ケイオスに残るか迷う事に。

 この子も、妙に風が好きですよね…?

ミラージュ『先の宣戦布告では、“統合政府が、搾取をしようとした”と…』

チャック『違う星同士が付き合おうってんだ、そりゃ色々あるさ…』

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 他にも、クソ真面目なミラージュも、「この戦争はウィンダミアに正義があるのでは?」と迷い
 いずれ大きな問題になりそうな雰囲気

 また、戦争では「次元兵器」が使われたそうな。

 次元の壁で隔離状態というウィンダミア、その兵器が原因っぽいですね。

マスコミ『<ウィンダミアは、民間人の出入国にとても厳しいんですよ!>』

『<それがどうしてワルキューレに?>』

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 ルンを触られ、うろたえるフレイアは毎度ながらかわいい。

スパイ疑惑
 その「厳しい出入国」が決め手となり、戦争に怯え、冷静さを欠いた世論は“スパイ説”に傾く。
 冷静に考えれば、そんな堂々としたスパイなんか居るはずないが
 浮き足立っているのだ

 無理してんじゃねーよ! ツノ、青いまんまだぞ。強がってるのが見え見えで鬱陶しいんだよっ!

 ハヤテマン言葉選べよ!
 鬱陶しいって、ホント毒舌系素直だなハヤテマンってば!

 あーんもう、どうしてまた戦争なんかするんねー!とか叫ぶしかないフレイア!

 まったくだよ!

ミラージュ『―――私の祖父は地球人、祖母はゼントラーディです』

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 そこに現れたのは、戦争状態の両国人から生まれた子供、その子孫であるミラージュだった。
 彼女は、「異星人同士でも分かり合える」実例
 実例そのもの!

 懐かしい二人がフラッシュバック!

ミラージュ『当時、二つの種族は戦争状態、それでも二人は結ばれ―――』

『地球人とゼントラーデイも共存できるようになった……』

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 しかし、だからどうした?と厳しいハヤテマン!

それはそれ/これはこれ!
 が、「伝説」みたいになれるというなら、ミラージュこそ祖父母みたいなエースになってみせろよって話!
 実例があるのと、「そうなれるか」は別の話なんよ!
 ホント!

 ひ、うぬふふふへはははっ♪

 いつも通りの口喧嘩!
 変わらない日常に、思わずキモく相好を崩すフレイアはホントに可愛い!

 この笑み、ホント「中の人」も好演ですね!

 ケンカは以上!

フレイア&ハヤテ『どこに行くんね!?』『良いところだよ!』

ミラージュ『―――勝手にしなさい!』

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 てなわけで飛び出したのは雲の上、ハヤテの一番スカッとする場所、空の上へと飛び出す二人!
 自主練だよ自主練!

 そやね、スカッとせんきゃね!

 この機体、最新の慣性制御が付いてるらしいですが、メット脱ぐフレイアも度胸あんな! 

フレイア『不思議やねー、二人でラグナの空を飛んどるやなんて…、うひひ♪』

ハヤテ『お前、笑うとやっぱ気持ち悪いよな?』

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 一言多い男やね! まったくモテんよ、そんなんじゃ―――…、でも、あんがと

月光ダンシング
 確かに、夢破れそうだったフレイア、鬱屈していたハヤテの二人が、今や選ばれた場所に立っている
 自然、自然と高鳴るテンションで歌いだすフレイア
 踊るハヤテ!

 悪い! お前の歌聞きながら飛んでる、何か良い感じなんだよな…、歌えよ! お前、歌ったほうがいい!

 落ちるハヤテ!
 ホント、ダンスも見所ですね変な意味で!!

 元気になったハヤテの笑み、歌で元気を振りまきたい願いを、ますます強くするフレイア

 フレイアの心は定まりましたが―――

メッサー『<貴様の行動は、隊規に違反する…、速やかに帰投しろ>』

ハヤテ『硬いこと言うなよ…、! マジか!? ロックオンしやがった!?』

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 が、これまで以上に強硬になったメッサーに止められ、二人は強制で帰投する事に。
 明らかに様子がおかしい

 彼は、駆けつけたミラージュの監督不行き届きも強く非難。

ハヤテ『なんだよ…、説教なら俺にしろよ!』

メッサー『論外だ、説教する価値も無い』

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 お前のような人間は隊には不要だ、戦争が始まったんだ、不服なら出て行け…!

自由な空を掴み取ってやる!
 メッサーは、敢えてハヤテ自身ではなくフレイア、ミラージュも強く追究し、彼の心を折ろうとする
 言いたい事は一つ、出ていけって事だ!
 が

 決めた…、俺はデルタ小隊に残る!

 かえって火がついた!
 ならさっさと戦争を終わらせ、また自由な空を飛んでやると返すハヤテ!

 無謀極まるが、ハヤテは隊に居残る事を決意。

 やる気を得たハヤテだが…?

次回、決断オーバーロード、ミラージュが物言いたげな理由は…?

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 一話でまず「当人」から立ち直ったフレイア、やっぱ、この子は笑顔とアホみたいな泣き顔が似合う!

「軍人」メッサー
 前回、ワルキューレ無力化とヴァール化が同時に起きた際、メッサーは躊躇わず殺せと明言
 風の騎士団、ヴァール化部隊と“敵”は倍近く
 余裕のない状況でした

 そうまでして食い止めてたヴァール化が、実は人為的な実験だったなら怒り心頭!

 これまで以上に強硬になったメッサー
 彼の怒りが、「同族」フレイアに向かなければ良いんですが、その兆候がないのは彼の理性ゆえでしょうか?

 次回、第6話「決断 オーバーロード