GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『クロムクロ 第1話』感想。怪奇伝承全裸ダム&ロボット譚、開幕! 敵も味方も正体不明!:鬼の降る空

 シャーロットやSIROBAKOのPA社、15周年記念オリジナル・ロボット作品!

始まりは全裸! “クソの人”も口だけじゃないし、面白そうじゃないか!

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 いやー乱世乱世、戦国時代に“鬼”と呼ばれていた謎のロボットが発掘、そして再び襲いくる物語!
 あのキューブ、まさかコクピットブロックだったとは!
 人もロボもアクションが熱い!

 主人公にしてヒロイン、彼女を「姫」と見紛うた侍、彼らが戦う「鬼」の正体とは!

まさかの「主役機」不在!
 また、来るぞ来るぞと思った主役機を次回に遅らせ、視聴者の予想をハズすのも楽しかったですね!
 人類ってばやるじゃないか!

 謎だらけの敵、無慈悲な物量と振り回されるヒロイン、楽しみになる第一話だ!

時は戦国! 二体の「侍」、相見える先に…?

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 二刀流の同系機、コイツに敗れて眠りについていたんでしょうか?

鬼の降る日
 富山県立山国際高校二年・白羽由希奈は、母の忘れた携帯を届ける為、彼女が詰めている研究所へ
 が、失踪した“父”が予見したロボット群が飛来
 研究所は戦場と化す

 正体不明の機動兵器群に対し、研究所は実験機「ガウス」で対抗しこれを沈黙。

 一方、由希奈に「キューブ」と呼ばれる古代遺産が反応
 中で眠っていた一人の侍を起こす

 彼、青馬剣之介時貞は、亡くしたはずの「姫」と由希奈を誤解し、ロボットを切り伏せてしまうのだが―――

 次回、第2話「黒き骸は目覚めた」。

母『逆境こそ、子供を成長させるものでしょうに!』

先生『本人の才能と努力、両方が不足した結果です、人それぞれなんです!』

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 もう一人のヒロイン・ソフィーさんは、飛び級の才女らしい。 

母は才女/娘は凡人
 いきなり、モンスター保護者と現実的な先生、熱いバトル! いやいや彼女の進路が“火星”ってオイ!
 由希奈、お母さんを困らせたかったんでしょうか?
 それが予想外の展開に

 置き忘れた携帯を届けがてら、母が、国際的な黒部ダム研究所の所長だと語られる由希奈。

 が、母親としては失格。
 叔父に預けられ、妹の世話まで押し付けられた

 そんな母を困らせようとしたはずが、本気で味方されてしまって、リアクションに困った模様。

 なかなかに思春期な物語。

母『親の心、子知らずよねえぇ……』

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 もっとも、直接言い募られて愚痴った様子からして、母も彼女なりに「母」を奮戦した模様。
 今回「味方」したのも、娘の為だと思ったんでしょうか
 噛みあわない親子である

 こんな時だけ、親面してさ……

 でも黒部ダムに嬉々とする辺り、由希奈ちゃんも本当に可愛い。

伏線? 母の携帯に残ってしまった写真は…?

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 また、母の携帯で学校近くの山を撮ってしまう、という展開がありました
 伏線っぽいですよね
 でも?

 大昔の人間、剣之介がコレを見て、何かに気付く展開か…?

リニアモーターカーじゃないか!

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 線路の様子的にリニアでしょうか、近未来って感じがする!
 

自衛隊『2キロ? 隕石にしちゃ遅いな……』

オペレータ『! オブジェクト1が、多数の破片を落とし、減速しています!』

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 しかし、彼女達の居る研究所に向かい、「隕石」が次々と破片を落としながら落下する事態が…
 サブタイ回収!

 鬼は宇宙からやってきているのか?

 だとしても、戦国時代の次が現代、襲撃にずいぶんと間が開いた理由は…?

回想の父『悪い鬼が、またやってくるんだ』

『遠い遠い世界から…、人を食いに、戻ってくるんだよう…』

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 由希奈の父は、古文書を解読し「鬼の襲来」を予見、多くは荒唐無稽と考えたようですが…
 そんな環境ゆえ、子供の頃から古文書漬けで育ち
 立派な怪奇現象マニアに。

 しかし八年前、失踪してしまい―――

 って、若干間違った育ち方な気もしますが、かわいい!

由希奈『あれって…、どこかで見たことある!』

荒俣さん『“ザ・キューブ”だよ』

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 発掘は60年前、かなりじっくり研究して作ってるのね。

「首無しども」襲来
 その後、馴染みの研究室に顔を出す由希奈ちゃん、は「アーティファクトの一つを発見。
 この黒箱と、ロボットが一体発見

 しかしロボットを「動かす」事が出来ず、やむなくここに研究所を立てたと。

 現用機は劣化複製か。 
 なんて話してると、「鬼」の軍隊が続々と降下

 警備隊は車を直立させた程度の、小型ロボット部隊によってなんとか阻もうと苦戦。

 しかし、問題は巨大な機体で―――

全ての攻撃が空中で無力化、悠々と進む巨人!

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 背中に二本の剣を持つ巨人、このバリアがあるから、飛び道具が通じない設定なのね。
 となると、小型ロボでは到底敵うハズがありません
 サイズが違う!

母『認めたくないんですけど…、あの人が言っていた通り、って事ですか』

荒俣さん『そうだねえ、僕が引退してからにして欲しかったなぁ…』

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 地上の門を開けて、敵に入られたくないので、敢えて空中射出された「現代機」、初陣!

ガウス」シリーズ
 人類は、長い時間をかけて遺跡ロボットを解析、現代技術によって再現した“ガウス”を開発
 巨大機に対し、敢然と立ち向かう!

 少佐、これは聳え立つクソですか!

 クソクソ煩い!
 あの「空中防壁」は、中に入られての攻撃には無力らしい。

 クソの人は威勢よく突っ込んで蹴り弾かれるが、さっきの天才児「ソフィー」が参戦!

 二機で包囲、そこからは終始優勢に

『ケツに…、120mmくれて、くたばりやがれ……!』

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 やはり「内側」まで入れば火器も通じるらしく、クソ機体はは力比べの最中、ガトリングで弾き
 カタナを使って、機体中央にとどめ!
 胴体が弱点だったか

 命名「首なし」は強敵でしたが、まさか主役機が出て来る前に終わるとは!

 人類強い!

??『壊れては、おらぬのか?』

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 一方、由希奈は「発光部分」をキューブに発見、好奇心から触れてしまい青年を解放…!
 ザ・キューブ、ロボットのコクピットだったの!?
 そりゃ動かないわ!

 侍、剣之介はずっと中で眠っていた、或いは「蘇生させられた」らしい。

 てっきりクローン的な存在なのかと!

剣之介『姫! ご無事でしたか…! 拙者の思い違いでござった…!』

『青馬剣之介時貞! うぬら、“鬼”の手先か!』

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 け、研究員の人が死んだー!と思ったら、後ろに既に現れてたァ!?

侍の忠義。全裸で
 現代に甦った侍「青馬剣之介時貞」は、闖入した“小鬼”相手に、刀と全裸で応戦!
 その姿、英語で言えばフル・フロンタル

 由希奈…!?

 見事に撃退!
 血を吹き、倒れる「小鬼」もキモい!

 が、当然「研究員」に囲まれ、また護るべき“姫”とは別人だと知らされ、倒れる剣之介。

 時を越え、不憫な侍が甦ってしまったか…! 全裸で!!

由希奈『ガウスって、“重力減衰型直立外殻”の略なんだって』

『黒部の研究所で作られたんだよ♪』

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 しかし、さっきの「首無し」より格段に武将っぽい奴と、またも無数の小型メカが来週。
 対抗するように、また主の復活に対応するように
 遺跡ロボも起動し―――?

 最後は「人類ロボ」ガウスの説明、重力の影響を減衰する事で、直立してるってワケなのね。

 このデータだと、あんま格好良くないですね!

次回、予告では由希奈ちゃんが「副座」で登場! その役割とは…?

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 幼い頃の記憶がある、なら由希奈が「姫当人」って説は無いか。ただの血筋…?

時を越えた忠義!
 いや、文字通り時を越えてしまったのは不憫ですが、キューブを起動できたなら血縁者なのか
 しかし、なら「母」がキューブを目覚めさせてもおかしくない
 養子なのか?

 でも過去の描写からすると親子っぽいし、「時が来るのを待ってた」パターンか

 侍の復活はPVで聞いてました
 が、まさかの当人、そして幻想系な出自のロボット、その正体とか楽しみなスタート! 由希奈かわいい!

 次回、第2話「黒き骸は目覚めた」

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