GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『ハルチカ ♯11』感想、草壁事件! “スナフキン”は難聴少女に谷を教える:エデンの谷

 ハルチカハルタとチカは青春する~

  次回、最終回? “音楽だけやって生きられる”楽園を目指して

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 試合を省略、B部門最後の大会「東海大会」まで至ってて、いきなりビビらされましたが
 遂に、芹澤さんの加入と草壁先生の謎が
 残る謎は事件の動機か

 

 サブタイのエデンとは楽園、音楽だけやって生きられる、つまり「プロ」の事だったんですね

 

挫折したスナフキン
 そして、芹澤さんの未来図になるかもしれない女性、山辺さんの話。
 彼女はそこへ辿り付けなかった―――

 

 彼女が語った草壁事件、彼が指揮者を放り出したこと、その解決と恋の決着、来週は忙しいぞ!

  B部門「東海大会」、二年生として最後大会で決着?

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 後は芹澤さんが加わればコンプリートか?

 

思い出クラビエッタ
 草壁先生の師、亡き師の孫娘「山辺真琴」を呼び寄せたのは、彼女が遺産の鍵を持っているからだ
 が、遺言に反して鍵は見つからず
 彼女は調査を頼む

 

 彼女は目の不調でプロを諦めた演奏家であり、耳の不調に悩む芹澤を諭す。

 

 お茶目な祖父の遺産
 それは、時価2000万のピアノを台無しにし、彼女の「クラビエッタ」を最高にする改造だった

 

 次回、♯12「共鳴トライアングル」

  “スナフキン”『あたしが買ったら、何か買ってきて? 朝から食べてなくて♪』

  芹澤『分かった、友達の穂村さんが何でも買いに行く!』

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 ツンデレに定評ある芹澤さん、ただしヒロインに対して!

 

演奏家スナフキン
 大会間近、表面上は冷たいながら甲斐甲斐しい芹澤さん、いつもの完璧主義であたる彼女
 ふらりと現れた女性がからかう

 

 ピアノ勝負といいながら、“クラビエッタ”を演奏し、場を感動させるスナフキン

 

 ピアニカと似ている
 が、豊かな演奏ができるお気に入りの楽器。

 

 思わず後藤さんも飛びついた彼女こそ、草壁先生の「師匠の孫娘」であった。

 

 なんと先生にオンナの影が!

  ハルタ『僕はここで頭を冷やしてるから…』

  チカ『あんた、何しにきたの』

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 ショックを受ける純愛少年ですが、実は「師匠」が残した遺産、二千万クラスのピアノを巡り
 勘当した親が、山辺女史を捜しているらしい
 ベーゼンドルファー

 

 象牙の鍵盤を持ち、最上位を意味する「インペリアル」のピアノ!

 

 その鍵が見つからない
 実は、可愛がっていたという「孫娘」の彼女に、鍵を託したというのだ。

  山辺『唯一触れさせてもらえたのは、信二郎だった…!』

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 ところが、そんな鍵なんて持ってない!

 

楽園の論理
 彼女は、天才肌で奔放な祖父の尻拭いばかりさせられ、草壁先生が「指揮者を放り出した」事件でも
 散々に土下座をさせられていた
 また―――

 

 ただ音楽の事だけを考えていればいい、そんなエデンにたどり着きたい?

 

 芹澤に共感する山辺
 彼女は、例え復調しても“故障した”評価がずっと付きまとうと、プロの困難を諭す。

 

 その困難に、諦めた「先輩」の言葉。

 

 実感ってのは重い。

  『どんな音楽を聴いたら良いんですかっ』

  山辺『ゼロから上達したいんだったら、演歌がオススメ♪』

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 なにぶん気さくな女性だけに、あっという間に部に馴染んでしまうスナフキン山辺すげえ!
 ま、後藤さんだけはちょっと勘違いしてるけど!
 ねえムーミン、こっち向いて?

 

 さて、山辺は「鍵のありか」探しを、ハルタ達に依頼する。

 

 きっとメッセージがある
 それが、彼女に辛いものだと判断したら、草壁先生は隠してしまうだろうから―――。

  山辺『(信二郎が)ありのままを、読んでくれる保証はない』

  ハルタ『―――自分では読めないから、ですね?』

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 一時は周囲の同情に流されて復帰、しかし正しかったのは、祖父と信二郎の厳しい言葉だった…

 

盲目のスナフキン
 実は、彼女は譜面も読めないほど視力が悪化、芹澤と共感、そして演奏家を諦めた理由だった
 演奏家には「目」も大切だから

 

 当時、周囲の説得に応じ再び演奏したが、その拍手が「感動した」それと違っていた。

 

 今までの拍手じゃない
 自分には、もう「盲目なのに頑張ってる」同情の拍手しかない

 

 祖父と草壁先生は、そうなると知って諦めを勧め、その意味を遅まきながら実感し引退した。

 

 そんな道へ、行く覚悟はあるかと芹澤に問う。

  山辺『失ったもののせいにするのは、本人だけじゃない』

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 拍手の意味が違う事は、実際に拍手を受け続けてきたからこそ、理解できる山辺は言う。
 二人は視力、或いは聴力を失った

 

 今後、どんな演奏をしても「聴覚を失ったのにすごいね!」という評価になる

 

 失ったものののせいにするのは、本人だけじゃない。

  山辺『―――けっきょく、鍵は見つからなかったね』

  ハルタ『待ってください、最後の言葉、知りたくないですか?』

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 か…、ぎ…、な…、く…、し…、た……?

 

孫バカ爺の大遺産
 また、やはり「鍵」は祖父から贈られた楽器、“クラビエッタ”に遺されていた。
 一見は、フツーの滑り止めだと思ったボツボツに
 点字が隠されていたのだ。

 

 爆笑して帰っていった山辺さん、だが実はもう一つラクリが。

 

 鍵は値下がり承知で換装
 すると、肝心の「鍵盤」がフツーの品物と判明

 

 自由人だった祖父は、象牙」と似た廉価製品と見せかけ、クラビエッタの鍵盤に移植してたのだ!

 

 まあ勿体ない!

  芹澤さん『もったいない!?』

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 と芹澤さんも言いまくってて笑えますが、目の病に苦しむ孫への贈り物だった
 それを、そうと知らず使い続けてたワケですね
 もったいない!

 

 なんて孫バカなフリーダムさ!

  ハルタ『大丈夫なの、花火の音?』

  『大きな音は良くないはずだ、なのに地区大会にも県大会にも……』

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 なおちゃんって呼ぶなーーーーーーっ!

 

再起する耳
 そして、今週普通に喋っていた芹澤さん、特に「祭り」のようなうるさい場所にあっても
 的確に聞き分けたのは裏があった

 

 実は片耳は潰れたが、左はほぼ回復しつつあるそうなのだ。

 

 芹澤さん復活!
 心因性その回復の扉を開けたのは、きっとチカちゃんだっただろうと。

 

 オープニングでも仲良しですが、そういうワケだったのね!

 

 可愛かった!

  予告『言って伝える』『青春は片道切符だ!』

  『『良い演奏をしよう!』』

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 一見は自由人、なんとも素敵な人でしたね。

 

草壁事件
 一気に、山辺女史自身を含めて三つもの事件を動かした、なんとも怒涛の回!
 次回、先生が吹奏楽部を捨てる…?

 

 予告ではハルタとチカの声が重なり、いかにも最終回な雰囲気!

 

 芹澤さんも参加
 すっかり大所帯になった今、吹奏楽部「B部門」の決戦へ!

 

 次回、♯12「共鳴トライアングル」