GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『HG IBO ガンダムバルバトス 第6形態』ランナー写真、決戦形態! “派生キット”も出る予定?:ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 第19話では「第5形態」が初登場し、第21話では「第5形態(地上仕様)が猛威を。

なんと全ランナーが一新! フル武装となった兇悪主人公機!

イメージ 1

イメージ 9

 何を…、やっている…!

HG IBO-015 ガンダムバルバトス 第6形態
 第10話明日からの手紙」にて、厄祭戦での姿に復元されて以来、久々の「改造」が進んでいるバルバトス。
 今期、最終形態が早くも商品化!

 なんと、同形状含めて全ランナーが一新されたらしく、しかも多数の切り替えスイッチが!

 派生商品を出す予定?
 もっと言えば、更にシリーズが続くと感じさせる構造…?

 基本構造は同じで、PC-002ポリ、軟質樹脂関節、手は指と甲の2構成で、左右ワンセットのみ付属。

 3月発売「グレイズリッター」の改造パーツ付き。

鹵獲品と、モンターク商会から得た補給物資から生まれる決戦形態

イメージ 2

 第21話までの時点では劇中に登場しておらず、更なる改修が待たれる状況です。

型式番号:ASW-G-08
 地球降下後、カルタ「艦隊」から得た高強度な装甲を活用、狙いは「長期戦」にあるという。
 機動性を犠牲に、長時間戦える生残性を重視
 生き残る為の追加装備

 当然、瞬発的な機動性は犠牲となるが、重くなった分「勢い」に乗った時の打撃力も向上する。

 胸部も新たな装甲で覆われ
 特に、攻撃が集中しやすいコクピットを護り、長時間の戦闘に備える。

 果たして、これを必要とする新たな作戦とは…?

最大の「色不足」はレンチメイス?

イメージ 4

 従来通り、第5形態での肩アーマーは「黄色」が足りず、シールも付属しません。
 劇中存在しませんが、胸部や肩部に使用する
 鉄華団のマークが付属。

 ポイントは両方の青いラインで、これは「グレイズリッター」でも、同様にシールで再現。

 両碗の迫撃砲(ミサイル)も白くありません。

ランナーA「ガンダムフレーム4」

イメージ 5

 A,軟質グレー

 本キット用の新造品。
 頭部など、大半のパーツを除外できる様、スイッチが仕込まれています。

 もちろん基本形状は「HG バルバトス」と同じ。

ランナーB

イメージ 6

 B,ホワイト

 これも形が同じだけの新造
 ランナースイッチで、胸部や肩の装甲など「第6形態パーツ」が除外できる仕様に。

 その場合、バルバトス本来の姿、第4形態のパーツが残る格好。

ランナーC、D、E

イメージ 7

 C,イエロー
 D、レッド
 E,ブルー

 バルバトスと同形状
 ただし、タグが「第6形態」となっており、新規金型と考えられます。

 ここでも「第5、第6形態」用パーツは除外可能に。

ランナーF,ポリキャップ

イメージ 8

 F、軟質グレー
 PC-002ポリキャップ
 初回特典:ガンダムモビルディスク(ガンダム・バルバトス 第4形態)。

 第5形態の対キマリス装甲ほか、殆どのパーツがスイッチで除外できる仕様のようです。

 用途不明ですが、二期にかけて使用するのでしょうか…?

キットそのまま、シールを使っていないサンプルでは

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

 画像は電撃ホビーWEB「ガンプラジャーナル」より。

ポイントはレンチメイス
 これは、シールでもどうしようもない部分となっており、黒一色の男らしい仕様にて再現。
 むしろ何故グレーに設定したんだ!

 かなり寂しく見えますが、白いパーツが多い分、スミ入れで見違えるタイプですね!

 ガンダム系に多いパターン。

本シリーズの最初期、「第5形態」再現には二つのキットが必要

イメージ 14

 両腰の推進器、これは「シュヴァルベ・グレイズ」のパーツを奪い、塗りなおしたもので
 本キットには付属しません。

 加えて、接続には「クタン参型」のジョイントが必要という鬼畜仕様。

 一話こっきりとはいえ、困ったものですな。

テイワズ」に復元を受けて以来、久々の改造が進むバルバトス

イメージ 25

 海賊編では「太刀」を多用、しかしミカは性に合わないと再びメイスに。

バルバトス第4形態
 今や遥か、第9話で改修開始し、第10話にて「厄祭戦時の姿」を出来るだけ再現したという姿に
 無論、テイワズは「開発元」ではありませんので
 再現度は不明

 改修後は、グシオンとの緒戦で苦戦するも、再戦では圧倒的な強さで勝利!

 ミカの側の変化が大きいですね。
 以降「労働運動編」へ突入、モビルスーツ戦の出番が無くなった事から改修されることも無く。

モンターク商会」の物資により、大幅に改造!(おやっさんが)

イメージ 13

イメージ 3

 第19話の戦いで最後のメイスを失い、21話より新武装に。

「対策」形態
 やがて、ドルト近海で出会った「ガンダムキマリス」に苦戦を強いられ、雪之丞が新装備を開発。
 胸部は、衝突の瞬間、自ら内部から爆発する反応装甲で
 ランスの衝撃を殺しました

 当然、一回しか使用できない上に巨大で邪魔な、イチかバチか装甲。

 おやっさんは鹵獲した推進器を追加し、これで、少しでも機動性が上がれ良いと心配する場面も。

「地球の重力」を想定し、脚部セッティングが変更

イメージ 15

イメージ 24

 腰部ブースターは使えなくなったのか、地上戦では排除。

第5形態(地上戦仕様)
 ハイヒール化は、敢えて重心を上げてバランスを悪化、初動での反応速度を上げるという狙い。
 地に足をつけて戦う、地上戦らしい変更ですね。
 第20話では改造中の場面も

 歩くという行為は、「バランスを崩す」事で成り立っていますから。

 劇中、MSは推進器で地表を滑ります。 
 その点からも、地面との接触面は少ないほうが、摩擦が減り、高速で動くことが出来るのでしょう。

「最新鋭モビルスーツ」と比較して

イメージ 16

 面白いのは、戦後300年の技術蓄積を持つギャラルホルン、彼らの最新鋭機であるグレイズ
 同様に「ハイヒール」である事です。

 より性能を高めようとした結果、発想が似てしまったのでしょうか?

 ちなみにグレイズの祖「グリムゲルデ」の足は、初期のバルバトスのように接地面が広めです。

モンターク商会」から貰った新武装

イメージ 17

イメージ 18

 オルガとビスケットを救うべく飛び出した際、両肩のアーマーが脱落。つまり―――

レンチメイス
 また、実は土壇場で設定に加えられたらしいのに、大活躍してしまった「メイス」兄貴ですが
 第19話にて、遂に使い切ってしまった模様。
 また作ろうぜ!

 ミカは、グシオン戦以来、良い想い出のない「太刀」を嫌い、本装備をチョイス。

 実は単なる補給物資だった!
 モンタークギリスさん、なんて的確なチョイスを!

 挟んで潰し、挟んで切り刻む機能を持ち、「騎士的な戦い」を望んだカルタ隊はえらいことに。

昭弘『撃って、良かったんだよな……?』

イメージ 20

 この「一般機」を再現するには、本キットの肩アーマーを与えねばなりません。

地球外縁軌道統制統合艦隊
 何せ、カルタは「地球圏を支配する七つの家門」の第一席、現代の最高権力者のご息女という地位
 危険が及ばぬ様、地球本星を護る艦隊の司令
 という華美な閑職に。

 しかし、人一倍「戦い」に憧れさせ、まるで騎士物語のような華やかな戦術を追求した模様。

 戦いに対する価値観の違いか、鉄華団のヤクザ殺法にボッコボコに!

鹵獲した装甲を使い、「悪魔」バルバトスは決戦形態へ

イメージ 19

■ASW-G-08 ガンダムバルバトス
 第5形態をベースに最終決戦用に強化されたバルバトス。
 一般機から捥ぎ取った装甲を両肩に、胸部にも追加、両腰に地上対応の推進器を追加。
 重量が増した分、機動性を補っている模様

 ちなみにバルバトスとは、ソロモン72柱の悪魔の1柱にして、4人の王を従える狩人とされます。

 英雄ロビン・フッドの化身とも。
 彼も堕落した天使であり、弓矢に長け動物の言葉を理解し、過去と未来を知る。

 何より、「友情を回復させる」という力が、非常に意味深ですが…?

困難に遭いながらも自分を高め、強敵に打ち勝ってきた

イメージ 21

イメージ 22

 これは、説明書での「三日月・オーガス」に対する一文、まるで正統派主人公のようで笑えますが
 言ってること自体は、決して間違ってはいません。
 仮想訓練も散々やってますし

 また、クーデリアを認め、「手伝いたい」という意思が芽生えつつあるのも大きな要素。

 しかし、彼女とは仕事上の関係であり…?

酷薄、冷酷非情、涙を流さない戦闘マシーン

イメージ 23

イメージ 26

 残ってるのはコレだけか…、これ、使いづらいんだよなあ……

三日月と「手の震え」'''
 一方で、彼が非人間的なまでに非情な面があるのも事実、しかし「それだけ」なのでしょうか?
 以前、彼が手を震えさせたワンシーン
 未だ解決されていません

 更に穿った見方では、太刀で「人殺しを楽しんでる」と言われた、なんて想い出も。

 フミタン曰く「人間は葛藤を押しこめている」
 彼女は裏切りと愛情に揺れましたが、三日月にも、意図しないものが眠っていたりするのでしょうか…?

■関連記事
 『HG IBO ガンダムバルバトス』ランナー写真。価格を抑えつつ高度に再現! 解説もたっぷり!
 『HG IBO グレイズ(一般機/指揮官機』ランナー写真、スタンダード&シンプルの好キット
 『HG IBOA MSオプション1&モビルワーカー』ランナー写真、黒色軟質ランナーのみ。
 『HG IBO グレイズ改』ランナー写真、この“現地改修”感! 第3のグレイズ 
 『HG IBO 百錬』ランナー写真、その“重さ”に価値がある! “圏外圏”の重装量産機
 『HG IBO ガンダムグシオン』ランナー写真、これで1200円とは豪気! その“中身”は…?
 『HG IBOA MSオプション3&GHモビルワーカー』、驚きの成型技術! グシオンの武器セットなんだよ!
 『HG IBO ガンダムキマリス』ランナー、“派生キット”を見越した構造、ギャラルホルンの“主神”:
 『HG IBO 流星号(グレイズ改弐)』ランナー写真、童貞じゃねェ男の愛機! グレイズ系列はデキが良いな!
 『HG IBO ガンダムグシオンリベイク』ランナー写真、ボリューム満点でギミックが楽しい! コイツはキメラだ!
 『HG IBO グリムゲルデ』ランナー写真、可動・色分け・組み易さ、“ガンプラ入門”にも最適?
 『HG IBOA MSオプション4&ユニオンMW』ランナー写真、キマリス・ブースター!