GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『HG IBO ガンダムグシオンリベイク』ランナー写真、ボリューム満点でギミックが楽しい! まったくコイツはキメラだぜ!:ガンダム 鉄血のオルフェンズ

色分けは厳しい! ギミック豊富、プレイバリュー満点の「焼き直し」!

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 一番近くて重いのはアイツの死だ…、ならせめて、俺はこれから、アイツの思い出と一緒に居たい!

HG IBO-013 ガンダムグシオンリベイク
 第17話「クーデリアの決意」にて、満を持しての参戦となった“鉄華団カスタム”版グシオン!
 骨格を含め、全てが完全新規金型
 昌弘も喜んでるさ!

 驚異の「隠し腕」ギミックは、差し替え無しでの再現だからスゴい!

 PC-002ポリ、軟質樹脂関節
 手は指と甲の2構成で、左右ワンセットのみが付属。

 ハルバードは、HG IBOA-003 MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカーに付属。

 頭部の開閉は差し替え再現。

第13話で鹵獲した「グシオン」に、様々な陣営の技術を投入

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 近接打撃がもっとも有効な本作で、異色の狙撃戦能力を有したモビルスーツ

型式番号:ASW-G-11
 内部機構である汎用性の高いガンダムフレーム、更に頭部センサーに、遠近切り替えの機構を与え
 遠近、直接打撃から遠距離支援まで距離を問わない
 汎用性の高い機体となった。

 改修はテイワズが行い、バルバトスの予備装甲、海賊時代の脚部などを転用。

 両肩にはグレイズの両碗を内蔵
 メイン武装である遠距離支援用ライフルも、グレイズ用の改良型である。

 操縦席には、阿頼耶識システムが復活し、昭弘も「MS用・阿頼耶識」を体験する事となる。

頭部はシールの塊と化す!

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 全身に白く細かいパーツが散っており、HG価格での分割は困難で、シールに大きく頼る事に。
 というか、コレでも全く足りないのですから
 正直困ったもの

 プラモというより、明らかにデザインの問題ですね。

 肩推進器のオレンジも足りません
 特に目立つシールド、正面は一色成型で、シールは一切用意されていません!

ランナーA「ガンダムフレーム3」

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 A,軟質グレー

 基本的な構造は同じ?
 HG バルバトスの流用ランナーではなく、同じ形状を新規の金型で成型。

 頭部パーツなど、本機特有のパーツも。

ランナーB1、B2

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 B1,ブラウン
 B2、同上

 ブラウンといってもホワイト七割で薄められ、クリーム色となっています。

ランナーC

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 C,ブラック

 武器ですが、最近では珍しく軟質ではなく、通常プラスチックで成型。

ランナーD

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 C、ホワイト

 顔パーツもありますが、「アゴ」の黒をシールで覆って再現する仕様です。

ランナーE

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 E、オレンジ

 バルバトスと似て非なる胸部、腰部のスリットを再現。

ポリキャップ

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 PC-002 ポリキャップ

 フレームと色を合わせており、グレーではなく黒っぽく成型。

キットそのまま、シールで仕上げたサンプルでは

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 画像は電撃ホビーWEB「ガンプラジャーナル」より。

圧倒的シール!
 ストレートに組まれた写真では、まず色の足りなさ、そしてシールの多さが目立ちます
 2月発売の1/100では、大きく改善されていますが
 頭部の角は流石に無理

 そんなデザインと、隠し腕・頭部差し替えで、色分けにパーツを割けなかった為か。

 その分、「遊べる」キットなのは嬉しいところですよね。

なお、1/100モデルでは

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 シールを使ってない状態でも、これだけ色分けされるよう進化するようです。
 さすが大スケール!

 専用の骨格に、重グシオンとリベイク、二種の装甲が付属!

「支援モード」から、ガンダムフェイスへ! 二つの顔を持つ機体

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 別売のハルバードは、腰裏にマウント可能。

グシオンリベイク
 鹵獲に際し、「昭弘の弟を殺した機体」として売却される予定だったが、昭弘自身の意向で残留
 弟との思い出として、彼が搭乗する事に決まり
 テイワズが大改修を施した

 内部構造も、彼が慣れたグレイズの操縦席に入れ替えられ、ブルワーズの阿頼耶識搭載。

 また、コネクタが違うのか
 阿頼耶識の接続部は、鉄華団仕様に変更された。

 このコクピット一つとっても、多様な陣営の技術やメカを投じた複合機となっている。

通常時の頭部は、「グレイズ改」を思わせるレイアウトに

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 近接戦移行に際し、展開してガンダムフェイスに。

遠距離視認用フェイス
 この照準用頭部は、阿頼耶識システムを介し、肉眼では見えないほどの遠距離
 目に見えない、電磁波の流れさえ視覚化し
 パイロットに伝える

 遠近両用、多様な陣営の技術、全てを飲み込み「ガンダム・フレーム」の汎用性を象徴した機体といえる。

 一見は細身となったが―――

「突進力」に特化したモビルスーツとの戦いで

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 丸みを活かして「逸らした」とはいえ、キマリスの突進を退けた防御力も特筆モノで
 限定的ですが、防御力も残し
 高バランスな性能に

 また、同じくキマリスとの戦いで、彼を庇った「シュヴァルべ」に直撃を。

 両腰の推進ユニットを脱落させる事に成功。

序列11位の悪魔「グシオン」の名を冠したモビルスーツ

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 名称と型式の由来は、バルバトスやキマリス同様、ソロモン72柱の悪魔から採られており
 紫の長衣を纏った体格のいい男性とも、人面の猿とも言われ
 過去・現在・未来の知識をもつ博識な悪魔

 昭弘は本機に関わる事件で、過去、現在、そして目指すべき未来を深く考える事になりました。

 自分をゴミだと見下げていた少年が、家族の為に戦う男に成長する物語に。

昭弘『そうだよ、らしくねえんだよ俺は。ヒューマンデブリらしくねえ』

『楽しかった…。楽しかったから、俺がゴミだって事を忘れてた』

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 背中が印象的な男。

ヒューマン・デブリ
 星屑より安い命と言われて育った「CGSの備品」、そんな自分に、対等に接してくれたオルガ。
 鉄華団に、仲間、家族と呼べる関係が育っていった事に
 深く感謝していた少年

 彼らの成人式とも呼べた「盃」では、家族の為だと現れた姿も印象的。

 使い捨てのゴミ
 そんな自分と弟の問題を、我が事の様に悩んでくれた家族の為、今日も戦う鉄華団のガチムチ男!

阿頼耶識」が感じさせた、死に際の不思議な感覚

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 また、弟の死に際し、阿頼耶識が昌弘の精神を沈静させた一件、ミカの異常な冷静さとも重なり
 少しばかり、不穏な気配を残して終わっていますが
 前ふりなのでしょうか?

 もし精神沈静の作用であるなら、三度も施術されたミカは、危険な可能性も…?