GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『HG IBO ガンダムキマリス』ランナー写真、改造される運命か? “派生キット”を見越した構造、ギャラルホルンの“主神”:ガンダム 鉄血のオルフェンズ

※本記事にはキマリスに関するネタバレ、ストーリー展開への憶測が含まれます。

端々に“オーディン”の位置付け。一度死ぬ=大破ですかどうなんです?

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 今はセブンスターズの紋章をつけた艦は、歓迎されませんよ……

HG IBO-011 ガンダムキマリス
 キットから、「顔」「両肩」等の排除が可能で、派生キット商品化前提で設計されている模様。
 特徴的な武器類も、大半が一つのランナーに集約されており
 ガラッと雰囲気が変わるのかも

 両足に大出力推進器を内蔵、「馬上槍」を構え、吶喊する騎士のガンダム

 PC-002ポリ、軟質樹脂関節の併用
 手は指と甲の2パーツで、左右ワンセットのみが付属。

 本機はバルバトスに次いで手広く商品化され、活躍が見込まれていましたが、この分だとどうなるか…?

 完全な新規金型で、ガンダムフレームも新規ランナーとなってます。

ギャラルホルン」の象徴となるも、300年の歴史で風化した英雄

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 ギャラルホルンの理念を形にした、シンボリック、象徴的な機体と謳われた。

型式番号:ASW-G-66
 由来であるソロモン72柱の悪魔」の序列に倣い、66番、とかなり若い番号が付けられた機体。
 300年前、初代ボードウィンが本機のパイロットを務め
 終戦の立役者となった

 その功績で、彼は「地球を統治する七家門」セブンスターズに名を連ねたという。

 終戦直後は式典にもよく列席し
 地球圏でも、よく知られた「ガンダム」だったが、流石に、その記憶も風化しつつあるらしい。

 此度は終戦以来、実に300年ぶりの実戦投入になるという。

頭部がやや色分け不足か

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 最近では珍しく、額の紫のパーツがシールで、腰前面のワンポイントもシール。
 頭部後ろの紫はパーツ分割再現

 前面を分割して欲しかったですが、傾向的に、細かすぎると組み立てにくいと考慮してなのかも。

ランナーA「ガンダムフレーム2」

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 A1,軟質パープル

 形や構造は同じ?
 HG バルバトスの流用ランナーではなく、同じ形状を新規の金型で成型。

ランナーB1

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 B1,ホワイト

 マークは「スイッチ」で、両肩、頭部、腰部のパーツを除外できる構造なのが分かります。

ランナーB2

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 B2,ホワイト

 B1の金型流用
 比較すると、「スイッチ」部分で、不要部分を切り離している事が分かりますね。

 色指定ではグレー15%他、少し灰色がかってます。

ランナーC

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 C、パープル

 背部、バックパックと頭部の紫が除外可能に。
 やはり頭部は…?

 また、槍の紫パーツは除外しない為、武器類は変わらない可能性も。

ランナーD

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 D、パープル(軟質)

 両肩、バックパックのスラスターなどが除外可能に。

ランナーE、ポリキャップ

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 E、ダークブルー
 PC-002 ポリキャップ
 シール

 ランスは持ち手に凸ピンが、手首に凹穴が設けられ、ガッチリ保持できる配慮が

 武器ランナー、機体解説は「近接戦」「突進力」を強調しているので、改造機は別の特性になる可能性も?

割と合わせ目が多いものの、色分けとボリュームに大満足!

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 正直、デザイン初見でかっこ悪いと思いましたが、キットめちゃくちゃ格好良いと思います!
 槍の重さは気になりますけれども。

 ガンプラとしてはバルバトスより好き、鉄血系ガンダムガンプラでは一番好きかも

 両肩と両足に、GP-02を連想してしまいますね。

名前の由来は「ソロモン72柱の悪魔」の一体、騎士の悪魔

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 彼のグレイズが槍を持っていたのは、本機を模していたのかもしれません。

地獄の大侯爵
 キマリスは、黒い馬を駆る勇猛な悪魔戦士で、アフリカの全悪霊を統括するとされる。
 地獄の20、ないし30の軍団を率いる大侯爵であり
 序列66番の強力な悪魔。

 文武両道を極め、完璧な文法・論理学・修辞学を教えることができ、失われた事物の発見にも長けた。

 人を兵士に変えて海や川を渡らせたとされ
 鉄血のオルフェンズ劇中、最高権力者の一族が保有するに相応しい、指揮官的な名称。

「馬上槍」に象徴される、高い突進力が長所となるガンダム

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 宇宙空間、特に「重力に引かれる」衛星軌道では、高推力によって優位に戦う事が可能だ。

突進戦術<チャージ>
 槍は振り回すタイプではなく、馬上で構え、馬ごと突進し貫通する「ランス」を模している。
 キマリスは、両脚や背部など、全身に推進器を備えており
 ランスの為に生まれたと考えていい

 特徴的な脚部は、推進器を内蔵し、展開するギミックが仕込まれた主推進器である。

 このランスは、その名も“グングニル”という。

ギャラルホルン”の語源とキマリス

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 運用母艦“スレイプニル”、北欧神話における主神の軍馬の名より。

主神オーディン
 彼ら、ギャラルホルン<GH>」は北欧神話が由来で、「神々の最終戦争」を知らせる角笛の名。
 地球圏の監視、支配者にピッタリ。

 そしてスレイプニルという馬、グングニルという槍を持つ神は、その主神です。

 GHの支配者「七つの名家」が保有
 その位置付けから、本機は悪魔キマリスと、主神オーディンのダブルモチーフなのかもしれません。

 ただオーディンは、最終戦争で戦死する運命にあります。

ガエリオは生き残る事が出来るか?

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 ちなみにオーディンの息子、愛され系エリートも裏切りで死んでます。

隣の人よ永遠に
 この辺の逸話からみても、本機を操るガエリオも、なんだか死にそうな雰囲気がありますね。
 特に、「愛人の息子」であるマクギリスと仲が良いのは
 彼に裏切られるフラグっぽい

 ガエリオ死ねば、アルミリアとの婚約で、両家の財産はマクギリスが継承すると考えられますし。

 初代、シャアとガルマのオマージュっぽいという噂。

マクギリスの狙いが、権力層の一新にあるなら……?

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 ギャラルホルン鳴り響く事態、神々の戦争「ラグナロク」は、古い神々を一掃します。
 何となく、そのオマージュ的に戦争を起こして
 現権力一掃を狙いそうな

 北欧神話で、「嘘吐きな神」ロキが暗躍した件へのオマージュ、という感じ。

 なおロキも戦争で死にます。

仇が討てれば、正直、上司とか誰でも良いというアイン

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 実行役として、そそのかされ、ガエリオを殺しそうな雰囲気があるアインも気になるところ。
 この人も、不穏なようで中々動きませんが
 どうなるのでしょう。

ちなみに、オーディンには「娘」もいます

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 ワルキューレグリムゲルデは、仮面の守護、という名前を持つオーディンの娘だそうな。
 キマリスのデータを元に作られた機体とか
 そんな感じなのかも

 その名の通り、仮面の人が搭乗するっぽいことがポイント。

「改造機」が登場するなら、出番は短い?

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 機体解説を読む限り、宇宙戦が得意すぎて、地上戦に移る際に改造されそうな雰囲気。
 それが、単なるパワーアップの改造となるのか
 大破した後なのか

 もちろん、「スイッチ」があっても使われないパターンはありますが、その可能性は低そう。

 オーディンがモチーフなら
 改造され、モノアイのモビルスーツになって帰ってきそうな雰囲気ですね。

 以上、テキトーに思いついた話を並べましたすいません。