GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ガンダムBF IB第10回「Hi-ν ガンダムインフラックス」感想、“メイジンの相棒”の挑戦!

 ガンダムBFキャラが『模型誌に寄稿した』という体裁、イメージングビルダーズ

「黒いHi-νガンダム」、そこに込められた想いとは

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 公式サイトはこちら http://gundam-bf.net/hhib/

インフラックス
 実は、「カワグチ」という意味を持つ、ガンダムBF一期以前に作られた設定のガンプラ
 BF劇中では、メイジン・タツヤの相棒として
 トライでは監督として。

 そんな「製作の達人」アラン・アダムスが、二代目メイジン主催、ガンプラ塾時代に制作。

 今回の時間軸はトライの後
 当時のガンプラを、久々に持ち出してオーバーホールしたという設定。

 そっかー、「彼女」から取り返せたのかー。

 そして今回、プレバン専売で商品化・受注開始されました。http://p-bandai.jp/item/item-1000102378/

「Hi-νらしからぬ」重武装、アランなりの回答が作り上げたガンプラ

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 武装を全て取っ払うと、シンプルに格好良い「黒いHi-ν」に。

ケンプファーアメイジング
 一番の特徴は、νの象徴であるバックユニットが、「武器懸架バインダー」となった事でしょう
 これは、後にアランが作るケンプファーの装備でもあり
 源流となった機体です

 当時、νガンダムからHi-νへと、愛機を作り変えていたタツヤに触発され開発。

 むしろ「νの改造機」というより
 タツヤの機体として、「製作」の達人が作り上げたガンプラでした

 実際には、様々なプレイヤーの手を渡り歩き、「他人のガンプラを作る」アランの技量を立証。

 意外に、ヴレイブから劇的な変化は無く、まるで別物に見えるのが面白いですね。

『その純粋な気持ち、幾つになっても忘れないで欲しいな?』

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 二期では「監督」となり、親戚関係ゆえ、冗談を言い合うような仲で描かれましたが
 決勝戦の前夜、23話では先達として助言を与え
 若者の背を押す一幕も。

 王者と謳われても、地道に自分でガンプラを作り続けるキジマ。

 だって、それが楽しいから。
 その純粋な気持ちを、忘れないようにと助言するシーンが、二期では印象的でした。

 そんなアランが、若手時代に「自分ならこう作るぜ!」という熱意を持って作ったのが本機というワケ。