GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『絶対可憐チルドレン 44巻』感想、“第4のチルドレン”参戦! 百合が花をつけている…!:椎名高志

 エスパーが存在する現代社を描く作品。40巻より心機一転、高校生編に。

      ユーリちゃんが百合になって帰還ってなにそれどういう事?

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※画像右下隅クリックで拡大。

 

 何気に折り返し四コマも微笑ましいですが、かつての“最強の敵”ユーリが、レギュラーとして復活!
 人気投票結果も掲載、少佐が二位にほぼダブルスコアで完勝!
 さすがです紳士の少佐!!

 

 また、賢木が「リクガメ」に仕込まれた描写が気になるも、示唆するのみで終了! 引っ張りやがった!

 

立派な百合が咲きました
 また、帰ってきたユーリは、薫への偏愛がより一層激しくなっており
 今回「彼女を守る為」奮戦する模様

 

 薫の大切な人になれば、大切な人を狙うという敵の作戦を阻止できるとかナニソレ早口言葉!?

      暴露された松風くんの秘密! まあなんてことでしょう!

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 勝手に家探しされ驚愕される松風君に幸あれ! いいな、完全記憶体質って!!

 

リターン・ニュー・フェイス
 松風が、ザ・ハウンドと組まされた理由とは「体力強化」、二人の過酷な任務による鍛錬であった
 が、持ち前の薫への愛と、根性とガッツと野生により
 少年は野性に還って完遂する

 

 一方、不在を利用した賢木は、松風のリクガメを調べ、我知らず汚染されてしまう。

 

 ブラック・ファントムは、薫たちの「大事なもの」に罠を仕掛け
 最悪のトラウマを負わせようとしている

 

 その阻止を胸に秘め、来日したユーリは、新たに日本政府の“4人目のチルドレン”に着任

 

 薫を守るべく、パティと組んで「彼女の大切なもの」になろうとするが…?

      「リクガメ」は、ブラックファントムの仕込みなのか?

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 高校編に最初から登場している、松風くんのペット、リクガメに触れてしまった賢木先生は
 何らかの精神操作を受けてしまったらしい
 ユーリとの視線が意味深

 

 これって、「ユーリが気付いた」んじゃなくて、彼女も気付いてないって事か?

 

 疑問に思わない
 そういう風に、精神操作されているっぽい?

      ザ・ハウンドと組ませたのは、松風くんを鍛える為だったと

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 その件で、二人にイヤミを言われてますが、実際「現場を知ってる幹部」は必須なんですよね
 でも、有能な人は現場にいて欲しい
 てか皆本にいて欲しい

 

 色んな意味で、皆本が五、六人もいれば良いのにね!

 

 そうもいかないので、信頼できる松風君を育て、現場の後任にしたい皆本ですが…?

      アンディ! 人気投票4位だったアンディじゃないか!

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 スピンオフアニメで主役だったアンディ、人気投票では「本編」キャラを差し置いて四位に!
 ちゃっかり、新装版ボックスの宣伝してる辺り
 このヒトもたくましいですね

 

 そっかー、ユウギリも一年生になったのかー。

      「帰ってきたユーリ」、元気そうで何よりです

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 一時は、何かの装備に組み込まれて果てる、なんて未来も見えたユーリですが
 あの未来は消えた…

 

 いや、ブラックファントムがこう元気なのを見ると、あの未来にまた近付いてる可能性も?

 

 すっかり明るくなったようで何よりです。

      高校生編、皆本さんが家事やってなくて少し寂しいですが―――

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 当人も、隙あらば家事をやりたがってて微笑ましいですね。何この嫁と姑。
 今回、なんか久々にチルドレンとの出撃もあり
 懐かしい感じが

 

 しかし、「個性」に特化し始めた黒幽霊、ホントに強いですね。

 

 段ボールに閉じ込められて死ぬとか、なにそれこわい。

      平常運転の薫ですが、相手がバッチコイなのが問題です

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 ユーリの気持ちに気付いてませんが、久々にセクハラ全開の薫さんである。
 ただ、このままレギュラーになっていくのか
 ただのゲストなのか

 

 かつては、ボスキャラだったユーリですし、便利すぎてゲストキャラっぽい感じもあるんですよね

 

 不幸な子ですし、幸せになって欲しいところですが(ただし薫が性的にヤバい)

      ホント、どこまで行ってるんですかねえ(ゲス顔)

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 フツーに幼馴染同士がくっつくと、なんかホッとしますね。いやホントに。

 

ユーリのぶっちゃけ大作戦
 当然ですが、この子らも、“パンドラ”のカズラとカガリも付き合い始めたそうで
 ホント、どこまで行ってるんですかねえ
 大事な事なので以下省略

 

 どっちも、完全に女性上位なのは本作っぽいですね!

 

 てか「ぶっちゃけありえない!」とはまた古い! 初代プリキュアは2004年、もう12年前なのか…。

      ユーリは、パティとコンビを組む事に。次巻に続く!

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 決して、ユーリ=ファントム・ドーターを恨んでなんかない、あたしはいま幸せだと。
 今、すごく人生を楽しんでる彼女らしい
 男前な言葉でした

 

 が、常識がおかしいユーリが、パティと組んだ時点で面白い展開は必至!

 

 次巻が楽しみですが
 ただ、ダンボールさんと賢木の変調を始め、不穏な動きがあるのが気になりますね。ハンゾー助けに来いや!

      収録

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 巻末オマケは、「僕、人気投票一位だったのに扱いひどくない?」が収録。

 

 少年サンデーコミックス絶対可憐チルドレン 44巻」。椎名高志
 週刊少年サンデー連載、小学館発行。
 2016年1月(前巻2015年9月)

 

 1st sense. ステイ・ウィズ・ミー(3)
 2st sense. 同上(4)
 3st sense. 同上(5)

 

 4st sense. 新たな戦い(1)
 5st sense. 同上(2)
 6st sense. 同上(3)
 7st sense. 同上(4)

 

 8st sense. デート・オア・ダイ(1)
 9st sense. 同上(2)
 9st sense.同上(3)

 

 おまけ書き下ろし「これだから世の中は! やはり滅ぼすべき!!」

 

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