GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第13話まで終了、“鉄の孤児たち”の異色のガンダム:感想リンクまとめ

 2015年10月~、2016年3月に向けて継続中。オリジナルアニメ。

「あの花」脚本が手がけ、群像劇要素を強く描く異色のガンダム

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 公式サイトはこちら http://g-tekketsu.com/

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 まず、異色のメカデザインと「シリーズ構成・岡田麿里」で話題を攫った、2015年4作目のガンダム
 プラモ的にも、定価を大きく下げつつ完成度を高め
 ファンの話題を集めています

 ここ近年では珍しいほど、バトル回以上に人間ドラマを重視した脚本で異色を放つガンダム

 一話でのバルバトス登場
 三話の決闘、七話での囮戦術と「グレイズ改」の食い下がりっぷりなど、バトルの魅力も大きい!

 生き残る為に常に必死で、見応えある戦闘シーンばかりなのも魅力! 

サブタイトルが当時の感想へのリンクになっています

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 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」





 第13話「葬送」

主人公「ミカ」「オルガ」、二人を追うストーリーが面白い!

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 9話「盃」で、敢えて来てくれたりした昭弘好きです。

生きる限り 夢を見続けさ迷う
 当初、非人間的に思えた三日月が、掘り下げられるにつれ彼独特の感性で生きている事や
 彼なりの将来を夢見ている事が分かったり
 印象が二転三転。

 現時点で「成長」を請け負うオルガ、彼の家長、大人としての階梯も見所ですよね!

 非人道的な世界観
 そこで彼らなりに生きて成長していく姿に、彼らへの印象が変わり、見守りたくなる物語。

物語は「ブルワーズ編」を経て、侍女フミタンについて明かされる…?

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 鉄華団的に、画面に出てくるキャラ数が多く、非バトル回でも作画負担はデカそう。

あの目力!
 発表当初、クーデリアの目のインパクトが強すぎて、キツいヒロインだと思ったのも懐かしいです
 特に序盤は彼女への風当たりが強く、立ち向かう姿が素敵だった!
 その政治的な力は、ミカ達とは違う意味で戦士。

 今後放送の第2クールでは、彼女への裏切りと忠誠を感じさせる侍女、フミタンの動向が描かれる模様?