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Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『うしおととら』第26話まで終了、槍に家族に、掘り下げが進む!:感想リンクまとめ

 2015年7月~12月まで連続2クール、2016年4月~6月完結予定。漫画原作(未読)。

2016年4月再開! 連続2クール目は、「白面」との対決を意識したものに!

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 公式サイトはこちら http://ushitora.tv/

うしおととら
 完結済みの、1990年代作品を当時のテイストで復活! その方向性はともかく作画は最後まで崩れず
 二人と、仲間達の熱い戦いに華を添えてくれたのも嬉しい!
 当時のアニメじゃコレは無理だった!

 当初、偶然手に入れた程度の認識だった槍が、実は非常に重大なものと判明し――――。

 連続2期目は、より深く深く掘り下げるストーリーでしたね!

サブタイトルが当時の感想へのリンクになっています

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 第壱話「うしおとらとであうの縁」
 第弐話「石喰い」
 第参話「絵に棲む鬼」









■同原作者コミック感想
 月光条例 25巻
 月光条例 26巻
 月光条例 27巻
 月光条例 28巻
 月光条例 最終巻(29巻)

実は、そもそも「うしおの為に」鍛え上げられたと判明

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 槍とうしお、そしてうしおと白面の深い因縁が描かれ、巻き込まれるのでなく立ち向かう物語に
 また、槍を羨望する「伝承者」とも度々激突し
 そして分かり合う

 対白面に向け、「仲良くなっていく」ストーリーが、なんとも小気味良かったですね!

 敵は一つ、討つべきは白面!

2016年4月再開! 願わくば、最終クールもオープニングが変わりませぬよう!

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 製作元は残響のテロル」「パンチライン」と、ノイタミナで高い作画力を見せた会社さん。

仲良うな…?
 今思うと、当初は流の兄ちゃん達とも激突し、そして今は当たり前のように仲間でいる
 それが不思議で、そして心地よい作品だと改めて思います
 うしおは毎回頑張りすぎ!

 まあアレだ、伝説槍を持ってる割にヤられすぎな気もしますが!

 そんな今期で一番印象深いのは
 前述の台詞、ふっと「素の」自分に戻っていたお役目様との別れだったりするのです。

 相変らず駆け足気味ですが、やっぱりこういうシーンに弱いです。私。

 うしおとの出会いと僅かな時間
 ほんの僅かな安らぎと、最後まで「子供たち」を思っていた優しさがすごく切なく感じました。