GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『WORKING!!! 最終回SP』感想、待望の完全完結! その一言が聞きたかった!:第14話 LORD OF THE TAKANASHI(完)

 なお、原作「RE:オーダー」では、この後の彼らもちょこっと収録です!

誠意より脅すより、一発で解る“成長”もある! ちっちゃくて良かったね!

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 遂に誰もが待ってた宗太の告白、佐藤さんによる「大きくなったな」の一言が描かれ、ワーキング完結に!
 タイトル通り、小鳥遊家の王に挑む伊波ちゃん可愛い!
 最終兵器は先輩!

 本作は働かないファミレスだけど、「働いて良かったね」って思える最終回だった!

母さん可愛すぎました問題
 ホント本作、色んなキャラの「成長」がキーワードでしたが、お母さんも成長してたのさって話
 根性で成長した! 愛ってすげえ!!

 伊波さん、cv藤田咲さんの声もホントに最高に可愛かった! 先輩ちっちゃかった!

前回までのあらすじ!

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 2015年9月末、アニメ三期ラスト、小鳥遊家の魔王に攫われた宗太ですが…?

俺の長所は
 実は人一倍「ウソ」が嫌いな小鳥遊母、静は、宗太の煮え切らない態度に業を煮やしバイトを辞めさせる
 あなたみたいに嘘吐きに、彼女を作る資格なんて無い
 それが「経験者」の怒りだった

 だが試練を乗り越えた伊波に、そして「ぽぷらを差し置いて」彼女に恋をした息子に、母は一変。

 小鳥遊宗太は小さいものが好きだ
 そうやって、好きなものは好きだと言い切れる、伊波が好きだと言い切る宗太。

 二人はようやく、当初の目標「手をつないで出かける」事を達成。

 八千代達も成長し、日々変わってゆくのだった(終)

山田『山田をお手本に…!?』

なずな『はいっ、お手本にさせてください先輩っ♪』

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 最終話でもイリュージョニスト奥さん!
 
お前の目標は小学生か
 さて、小鳥遊君はバイトに出てこなくなり、代わって妹のなずな(小学生)がシフトを埋める。
 その人心誘導術、気遣いにぽぷらは感動

 だからなずながお母さんを越えます…、なずなが皆を守ってみせる!

 燃える小学生!
 感動して「目標にしたい」と口走り、ツッコまれるぽぷら!

 そんな日々の中、消えた宗太が「女装して」、こっそりとワグナリアに現れ店長と遭遇。

 翌日、店長は、彼が心配になったと面々に言い出す。

ぽぷら『どういう心境の変化なの、きょーこさん?』

店長『さすがにヤバいと思ってな…』

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 理由は、宗太の女装っぷりが既にヤバいレベルに達していたというかただの乙女だよコレ!
 まあ、ちゃんと声はいつものまんまだけど!
 cv福山さんと潤さん!

 となれば、いちばん心当たりがあるのは、恋する乙女しかいないワケで……

 相変らず沸点が低い(体温は高い)。

宗太@電話『<――――という、ワケです…>』

店長『よく解らんが、お前の母親、頭おかしいな』

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 そこだけ解って貰えれば十分です…………。

リターン・オブ・タカナシ
 結局、面倒になった店長は「とある工夫」をした上で彼を復帰させ、また同じく姿を消していた梢
 小鳥遊姉シリーズ、梢が空から降ってくる

 実は姉さん、居座ってる母に「名前を覚えて」と連呼し続けていたらしい。

 どんだけだよ姉さんも母さんも!
 また「工夫」により、小鳥遊君は就業時間がめっちゃ伸びた模様

 ともあれ、これを聞いた美月がカッコ良かったんだ!

 ケンカ仲間の二人ですが―――

美月『梢です! アイツの名前は梢です梢!』

『子供の名前くらい覚えてください、かわいそうです!』

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 梢姉さんの玉砕癖、その原因の「寂しがり屋」が、母にかまってもらえなかったせいだと悟り
 直行で、直談判に乗り出したミッキー!
 ミッキー素敵!

 まっすぐいってストレートでブッ飛ばす友情って、素敵!

※幼い頃から手がかからなかった為、忙しかった母は、梢を放置プレイ気味だった。3期10話より。

母『素晴らしいわ! 発言の内容は善処します! お名前は?』

美月『―――梢より先に覚えられてしまった…』

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 人間、素直が一番! ウソつきは、今の宗太みたいになっちゃうものねっ!

梢姉さん完結編
 結果、グダったけれど覚えてもらい、そして聞き逃す残念な梢姉さんのハッピーエンドを経て
 次なるは山田エピソード

 知らないうちに息子がもう一人っ!? 

 お母さんは混乱症。
 新たな息子、相馬さんとの出会いを経て、「今の山田姉妹」を再確認する山田母。

 なんだかんだで、山田も桐生お兄さんと前進してるんです!

 お母さん、無言のハッピーエンド。

相馬『色々あるけど、良い家族だと思うよ。心が温かくなっちゃうね?』

佐藤『そうですか…、お薬、出しときますね』

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 割と私生活が謎なかわいそうまさん、誤解はあったけど、まっすぐな山田親子が好きらしい。
 対し、薬に定評のあるシュガーさんの気遣い!

 熱はないよ?

 最終回まで良い掛け合いであった。

ぽぷら『井波ちゃん、かたなし君が帰ってきたのに嬉しくないの?』

まひる『違うの、小鳥遊君に、一度も会ってないの………』

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 待ち伏せしちゃった♪ えへへ♪が、また可愛いんだ!(なお捕獲の態勢の模様)

男らしいよと男らしく
 だが、実は「店長の工夫」の正体とは、伊波さんと会わないようシフトをいじる事だったと判明
 伊波さんもまた、一世一代の直談判に!

 実は避けていた理由とは、伊波さんへの気持ちに戸惑っていたゆえ。

 そんな自分が情けない
 二重に、自分は「男らしくない」と追い詰めていた。

 が、小鳥遊君の男らしさに、一期で父から救われたのが恋の始まりだったと告白

 宗太もまた覚悟を決める

宗太『自分の気持ちに、ウソはつきません!』

妖怪『母親にも、ウソはつかないで欲しいわ?』

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 が、決断した結果スムーズに拉致られる宗太パートⅡ! 母再び!
 母が嫌いなのはうそつき

 前期もそうだが、「好きだ!」と結論しつつも、いつも誤魔化していたのが逆鱗に触れたと判明

 捕縛され、バイトも辞めると勝手に決められる。

回想の母『<好きです! 私、小鳥遊くん好みのちっちゃい娘だし良いよね?>』

在りし日の父『<い、嫌だね! 僕は大人っぽい子が好きなんだ!>』

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 父は嘘吐きだった、死なないって言ったのに死んだし!とかいう母の愛。

出陣、伊波(男装)
 実は母さんも、父の照れ隠しを本気にして人生を歪められ、立派に育ったという過去があった…!
 愛ってすげえ!

 嘘吐きな宗太には、彼女を作る資格も、男でいる資格もありません!

 そしてこの結論である
 早くに亡くなった父、遺したものは大きい。

 かくて愛を取り戻すべく、ワグナリアメンバーの支援を受けた伊波さん(男装)が出陣!

 しかし、その前に小鳥遊家四天王が!

伊波『あ、ご再婚おめでとうございますっ!』

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 長女・一枝は、家の恥を晒したくない心で立ちはだかったが、自分の人生の恥を指摘され無事死亡
 このノリで、小鳥遊家の王へと立ち向かうラブストーリー
 ロード・オブ・タカナシ!

 ここからが、一気にラストバトル!

小鳥遊 泉『改めて自己紹介するわ、次女です……、私、嬉しいわ……』

『私の介護をしてくれると言った、あなただったなんて…!』

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 新しいお姉ちゃんもチョロいわ♪とかいう最強枠

それぞれの真相
 その後、「弟が小学生に惚れた」と誤解していた泉、兄がドSだと誤解していたなずな
 戦いたいだけの次女をくぐり抜けるまひる

 ごめんなさい、なずな、伊波さんを試しちゃいました♪

 末女のラスボス感!
 なずなは、ホントにお兄ちゃん大好きな魔女で小学生ですね!

 でも良かったです♪ 殴られたらどうしようかと、というか、どうしてやろうかと思いました。

 怖ぇよ!

山田『山田も、お二人のお役に立ちたいですっ!』

かわいそうまさん『―――役に立ってるから、安心してよ?』

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 そんなラスボスのなずなちゃんが欲しがったブツに、実は「山田」が貢献していたと判明。
 実は、相馬くんを気に入った山田母(菊乃さん)が
 差し入れてくれたのだ

 秘書でニンジャ、山田母ならではの差し入れとは――――

母『―――だ、そうだけど宗太は?』

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 付き合いたい一心で、これほど立派なワカメに成長したとかいう母。愛である。

決戦の飛び道具
 かくて、宗太への気持ちをぶつける伊波さんだったが、やはり煮え切らない宗太に母は怒り
 怒る母を、「成長前の写真」で脅す末女!
 だが――――

 かたなし君、伊波ちゃん! 心配で来ちゃった!!

 ちんちくりーんな救世主!
 意外や、ぽぷら先輩が現れた事によって、事態は一気に収拾されたのであった。

 何故なら彼女が、小さかったからである。

母『あなたに似て、アホみたいに小さいもの好きだった宗太が――――』

ぽぷら『私をお供えにしないで下さい!?』

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 なるほど、母が息子を疑っていた一番の要因は、その愛情がウソではないかという懸念だった。
 が、一緒の職場に小さい子がいる
 なのに選んだ

 ならば、この愛は本物に違いないという理論であった―――

 親はなくとも子は育つ。

宗太『何も、夜に出かけなくても……』

小鳥遊 静『それより宗太、わかっているんでしょうね? …じゃあね♪』

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 そんなワケで、危うく先輩が奪取されかかったが、母さんは「色々なものに免じて」無事帰還。
 小鳥遊家の王、彼女もまた無類の小さいもの好きであった―――

※以前、ドMな夫を持つ一枝姉さんも、初対面で反射的に先輩を抱きしめました。

伊波『こんな風に…、たかな…、男の人と過ごせるようになるなんて』

『アルバイト初めて、良かったぁ……』

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 変わる事も大事だと思いますけど、変わらない事も大事にしたい、小さいものが好きなのは長所ですよ!

色々めんどくさい二人だけど
 やがて、二人きりになった宗太が滔々と語り始めたのは、いつもの宗太節。
 小さいものが好きだ、と

 俺の長所は、好きなものを好きだと言えることなんです! ―――俺は伊波さんが、好きです

 かたなし君が言った…!
 回りくどくて、互いにめんどさくて涙が奇麗な、待ちに待った告白。

 当初、「治療」に誓った最終目標はデート。

 手をつなぐだけの、微笑ましい、二人らしい最終回だった!

お邪魔虫『小鳥遊君、かっこいーーーーーー!』

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 また、そんな二人に生まれて初めての恋と、つい最近好きになったりした縁の下のお邪魔虫
 いつも助けてくれた桐生君で、どっちらけなハッピーエンド!

 ですよね!

 でも今は、まったくお呼びじゃない!!

ぽぷら『佐藤さん、どうせ“小っさいチーフだな”とか言うんでしょっ!』

佐藤『大きくなったな…、人間的に』

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 精神的に、とかいうせめてもの精神的抵抗

SOMEONE ELSE!
 最後は、無事「他所への」就職が決まった八千代さん、チーフ昇格を皆に告げられた先輩
 客として現れた親族共、松本さんの台詞!

 ありがとうございましたっ! またのおこしをお待ちしておりますっ!

 もちろん締めは先輩のご挨拶!
 また通常放送最終回、13話で桐生が撮った集合写真

 最後は一期のオープニングテーマで閉店へ

 いい最終回だった!

恋の決着を描きぬき、これにてワグナリア、全営業の終了です!

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 13話で写真を撮って、最終話で公開! さらばマジックハンドよ永遠に。

今度こそ最終回!
 当初、アニメ三期でこのエピソードに入る雰囲気がなかったので、どうなるかと思ったんですが
 一クール休止、一時間間スペシャルで最終回!
 いい最終回だった!

 ここまでやってくれればぐうの音もなく、やりきってくれて嬉しい!

 日常ラブコメですけれど
 何気に、人間関係の変化や成長、長期作品らしい変化が感じられる最終回で嬉しくて可愛かった!

 伊波さんはやはり可愛い!



■原作&同原作者
 WORKING!! 12巻
 WORKING!! 最終巻(13巻)
 WORKING!! Re:オーダー(真の最終巻)

 WEB版 WORKING!! 1巻※原型の作品、全面的に新規作画で。