GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『ランス・アンド・マスクス 最終話』感想、ラスボスを越えるのは求められる心! 物理も歳の差も越えるのだな!:それが僕の騎士である意味なんだ(第12話)

お父さんこっちです! 葉太郎くん、幼女プロポーズな最終回!

イメージ 1

イメージ 38

 黒幕とみせかけ、かつて自分が失った愛情に重ね、過ちが繰り返されないよう鍛えてくれた父さんの回!
 ちょっと歪んでるけれど、やはり彼なりの愛情だったのね。
 下手したら消滅してましたが

 アニメ版最終回、葉くんが「騎士になる」と決意する再出発エンドに!

騎士になりたかったのか…
 多分、「姫」真緒の家系に何かありそうなんですが、その辺はアニメでは匂わせるのみに。
 集合絵、鎧さん&ユイエンが楽しそう!

 仲良し年上三人組、しれっと帰ってくるお父さんもちょっと笑えます。

『解ってたよね? 葉太郎に手を出したら許さないって…』

イメージ 2

 葉太郎を利用しようとした罪により、アフリカ区間・精鋭部隊は全滅…!

葉太郎の旅立ち
 帰ってきた父はアフリカ区間を一蹴し、聖槍ロンゴミアントで、葉太郎の心を試す。
 父・森は、かつて己の「姫」を失い、深い絶望に沈んだ
 そんな己を越えてくれると信じたのだ。

 いまや騎士は必要とされていない、そう思い決めていた葉太郎は、真緒に必要とされたことで奮起

 聖槍ロンゴミアントは今度こそ彼を認め
 葉太郎自身もまた、真緒との約束、彼女を守れる強い騎士になろうと成長を決意した。

 彼と真緒、仲間達は騎士の学校に転校、新たな日常が幕を開ける―――(完)。

森『―――葉太郎、戦おっか?』

葉太郎『戦う…、父さんと僕が…!? そんなのおかしいよ!?』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 父は、4人いる第1位階「熾天使<セラフ>」、なおウアジェは第2位階ケルビム

聖槍ロンゴミアント
 再会、唐突に現れた父はアフリカ区間の精鋭部隊を一蹴、ウアジェを脅し一つで退散に追い込むが
 葉太郎を見るや、さあ戦おうと迫ってくる

 知ってるよね? 選ばれていない者が、ロンゴミアントに触れたらどうなるか…?

 が、依子さん出現!
 再会の瞬間、斬り殺しにかかるメイドの鑑!

 父は、葉が強くなるのを心待ちにするあまり、常に腕試しをしたがっていた。

 殺してしまいそうで、依子に預けていたのだと。

森『どこまでがっかりさせるの?』

『違うよ? 僕が見たいのは、そんな葉太郎じゃない―――』

イメージ 10

イメージ 11

 が、父は依子さんを一蹴、あまつさえ真緒も捕らえていたのだと明かし
 葉太郎と視聴者を唱和させる

 何してるの父さん!?

 まったくだよ!

森『姫を救えるのは騎士だけだ、本当の騎士だけだ』

葉太郎『本当の…、騎士……』

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 話してるのか、仕草で意味が伝わってるパターンなのか。

ナイトランサー卒業
 そも、葉太郎も昔は騎士になりたがっていたが、時代錯誤で誰も必要としなくなったと思い
 騎士道を恥ずかしがり、仮面をつけた

 僕は、花房 葉太郎だ!

 弱い自分の卒業!
 そして、普通に喋り出す白姫&白椿母子!

 親子は彼女たちから降り、馬上槍を生身で突撃しあう最終決戦へ!

 この馬母子、人間姿はイメージなのかガチなのか。

葉太郎『やった…! 父さんと……!』

森『葉太郎っ、なんで騎士がランスで戦うか知ってる?』

イメージ 17

イメージ 18

 当初、金剛寺由来の槍は良く耐えたが、冒頭で消滅させられた黒騎士たち同様
 徐々に、衝突部から消滅を始める

 ランスとは真っ直ぐな心、騎士の魂の象徴、特に聖槍は「騎士たりえない心」を許さない。

 認めない者を消滅させる、それが聖槍の真の力! 怖ァ!!

森『キミがロンゴミアントを使うのを見たとき、本当に嬉しかった…!』

『キミは、僕の望む騎士になってくれたんだって―――』

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 24

 つまり、あの時もし認められてなかったら、握った瞬間に消滅していた可能性も。怖ァ!!

懺悔と全力
 だが、真緒が葉を避け始めた理由、ヒーローは正体を知られたら居なくなると思い
 自分のエゴで、彼を引きとめようとした事を懺悔

 彼女に必要とされていたと知り、葉太郎もようやく心が定まる!

 騎士になりたくなかった理由
 それは、時代錯誤で、誰も必要としないと思ったからだと

 その動機を補完された、真緒が必要だと言ってくれた事で、葉太郎は「聖槍」に認められる

 本作は、幼女と心が通じ合うまでの物語だったのか…!

森『キミは、キミの姫と出会えたんだ……』

『葉太郎、僕の分まで―――』

イメージ 25

イメージ 26

 回想の中で、森と結真<ユウマ>、真緒の母との馴れ初めも息子そっくりだった事が明かされる
 声的に、中高生くらいだったんでしょうか

 しかし聖槍に選ばれた事なのか、「責任を放棄している」と、後の真緒の父に叱責。

 恋を諦め騎士道に専念
 しかし、ユウマさんは若くして命を落とし、その後悔に苛まれていた。

真緒の父『ユウマを守れるのは、私だけだと思っていた………』

森『―――騎士と姫は、出会うようになっている』

イメージ 27

 こうなると謎なのは森の妻、葉くんのお母さんの存在ですが、語られないまま終了。
 真緒の父は、実業家として妻を守れる力を手にし
 大財閥を築いたパターンか?

 真緒の母自身、大きなお屋敷のお嬢様だったらしいですが、ホントに何者だったんでしょう。

 ちゃんと成人女性だったようです(重要)。

スン・ターフェイ『さぁ出来た~♪ た~んと食いな~~♪』

依子『相変らず無駄に器用ですね……』

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

 今週、年上組三人+唐突なパパさんに、何故か一番笑えました。仲良しか!

葉太郎の旅立ち
 戦後、葉くんは「普通の暮らし」ではなく、本格的にミスター騎士道を目指し「騎士校」に転学
 ターフェイも、葉を見守っていたという裏事情も

 自分の人望を否定する依子さん、否定を否定する二人、寝巻き姿が微笑ましい。

 葉が生まれたときの話
 パパは、この子は自分を越えると嬉しそうに笑ったと。

 で、ついに聖槍を使ったと聞き「森が葉を襲う」と確信、保護する為に騒ぎを起こしたわけね。

 ターさん良いヒトじゃないの…。

森『ロンゴミアントは、もう葉太郎を選んだ……』

イメージ 31

 そこに現れた親父は、葉は自分を越え、聖槍も彼を選んだと言い残して姿を消す。
 これからは、葉が求めれば現れると。

 ナイトランサーじゃなくなったけど、最強になってしまったか。

葉太郎『冴さん、いってきますっ!』

冴『――――私もね、留学する事にしたの! サンジェラール学園』

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 36

イメージ 38

イメージ 40

イメージ 1

 唯一の一般人、冴ちゃんすら同行とは。

本当の騎士を目指して
 やがて、冴も騎士学校の医療学部に留学を、葉太郎は「真緒も一緒に行こう」と誘い
 日常は新たな舞台へ!

 僕は強くなりたい、真緒を守る為に…。それが僕の、騎士である意味なんだ!

 金剛寺組は残留?
 いえいえ、真緒のメイドとして随伴するでしょうし!

 最終回、騎士部のメンバーは、本物の騎士の学校に舞台を移し活動を再開する転校エンドに!

 葉君、完全にプロポーズだった!

エンドカードは真緒母子、「ナイトランサーの物語」はこれにて完結!

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 1

イメージ 42

 エンドカードは、原作イラストの茨乃先生!

ナイトランサーからの卒業!
 仮面に始まり、卒業して終わるという良い一区切り、原作者自ら脚本担当ってだけはある!
 ただ、葉くんの本心が騎士志望だった事は
 大事な割に唐突感が。

 真緒が幽閉同然だった事も、妻を早くに亡くした事を悔やんで…、ならただの迷惑なヒトですし!

 母も同様だったようですし
 何かの血統なのか? 最終回ながら「俺たちの学園生活はこれからだ!」感がちょっと強かった気も

 ともあれ、1クールお疲れさまでした!