GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

プラモ『サターンフレーム』、ランナー写真。大剣を持ったフレームロボ!:超次元変形フレームロボ

 YouTubeにて、ショートアニメが無料公開中 https://www.youtube.com/watch?v=BAabntpcgiM

剣と輪を持つ「土星モチーフ」の500円プラモ! なかなか良いぞ!

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 バンダイの公式サイトはこちら http://bandai-hobby.net/site/framerobo/

FR-04 サターンフレーム
 ガンプラ製造元、バンダイが手がける540円キットシリーズ、その「第2弾」として3種同時発売!
 木星モチーフの輪、大剣を持ったデザインが気に入り購入
 第1弾、ガイアより良い感じ!

 正直、「ランナーに戻せる」「武器形態」は嬉しくないですが、悪くないですね!

 組み立て時、ゴミが出ない親切設計。
 工具は必須。

 謳い文句は手で切り離せる事ですが、固く、破損の危険があります。

組み立てると「最低限でも」こんな感じに!

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 キットそのまんまで。

大きい武器は正義
 シールのみ、というかスミ入れペン含め、塗料が定着しにくい素材らしいです。
 シリーズ共通の難は、手首の可動がない事と
 腿がボールジョイントな事

 何より構造的に胴体が一体、可動せず、アクションポーズが決めにくいのが難点。

 胴体の丸シールは格段に貼りやすかったです。

シールには「木星」が

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 設定カラーの再現には足りませんが十分、問題は「しっかり貼ると足りなくなる」こと。
 凹凸の上に貼るんですが、はがれぬよう密着させていくと
 シールが足りず、隙間が出来ます

 子供が作る際、表面に「乗せる」ように貼り付けると考えたんでしょうか?

 また、小さすぎて子供じゃ難しいと思います。

「フレーム」モード

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 購入時のフレーム形態、これを「手で」千切って、組み上げていくプラモデルです。
 ゴミが出ず、全パーツを使用します。

 質感はガンプラビームサーベルに近いですが、千切れにくい固さ。

 おかげで磨り減りにくく、ポリキャップが不要。
 そこが本シリーズの特徴です

 しかし、それゆえに「工具なしで組み立てる」のは、難しい固さになってしまっています

「武器」は組み替えて大型武器に!

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 サターンの面白いところは、武器パーツを組み替え、大型武器を自ら持てる事。
 本来は、これにもう一つパーツをつけますが
 するとデカすぎます

 本キット、手首、胴体が動かないので、大型武器も扱いにくいですから。

 このくらいの大きさなら、重さで腕が下る事もありません。

大きさは、1/144 HGガンプラの胴体くらい

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 標準的なHG グレイズ改と比べてこのくらい。10cm強くらい。

「足武器」がいい感じ
 第1弾、ガイアと比べて足側のパーツが多く、転倒しにくいデザインになりました。
 特に「足武器」は、転倒ストッパーにもなります

 なお、ガンプラ用スタンドなどは非対応、穴が開いていません。

 自分で開けないとダメですね。

写真はアレですが、実物は思ったより悪くないです。540円ですし

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 公式では漫画が連載中 http://bandai-hobby.net/site/framerobo/

FR-04 サターンフレーム
 第一弾、ガイアよりパーツが外しやすく、シールが貼りやすく、転倒しにくくより良好に。
 ただ、関節周りはそのまま

 本機自体を武器とする、ウエポンギミックもありますが、余り部品が多すぎます。

 オマケにスタンド非対応
 大型武器を持たせると、ますますポーズが制限。

 そこで2016年2月の新作では、「アニマルフォーム」に変形する新展開が決定! 楽しみ!

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