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『プランダラ 3巻』感想、その“操縦者”は…!? 謎を明かし、謎を増やす!:水無月すう

 そらものおとしもの作者による、カウント・ゼロで「世界から消える」、ファンタジー世界バトル。1巻感想はこちら

    300年前の人物、続々! “ヘリ”のパイロット、意外すぎた!?

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※画像右下隅クリックで拡大。

 

 結局、「戦闘ヘリ」の正体こそ分からなかったものの、パイロット判明からが怒涛でしたね!
 現れた二人目、その異常さの理由もちょっと意外
 ド定番の主人公暴走も!

 

 ですが暴走する理由、元凶らしき人物の早々とした登場、この流れは続きが気になる!

 

「これが俺の本気だ」
 また、ニコニコ兵士くんと「敵」が良く似ている等、気になる伏線も。
 彼って、確か通信機使ってましたし…?

 

 ただ中尉の本気、星を隠し持ってればいくらでも強くなれる辺り、星関連の設定はやはり微妙。

    ようやく追い詰めた“アビスの怪物”、しかし…

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 まさか中身が幼女って…!? しかも身体を括りつけられてる!?

 

略奪者<プランダラ>
 アビスの悪魔、戦闘ヘリの目撃者は皆殺しだ、と「撃墜王」の一人・園原少佐が部下と共に現れ
 彼女との交戦に、リヒトーは300年前の自分に立ち返り
 この国を奪う者<プランダラ>と化す

 

 かつてリヒトーに力を与えた「シュメルマン」は、彼を“プランダラ”とさせるべく交戦

 

 300年前リヒトーに反逆され
 今また、彼を「略奪者」にしようと誘導するシュメルマンだが―――?

 

 ひとまず園原は正気に、リヒトーもジェイルの本気「57000」の力の前に、ひとまず正気に戻る。

    暴走する「300年前の撃墜王」、しかし

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 戦闘ヘリが「こちらの世界」に出てきたのは想定外、口封じの為、目撃者を皆殺しにする少女
 狂気の正体は、いわゆる暴走状態だったんですね

 

 登場した時点で、既に暴走パワーアップ状態にあったと。 

 

 判明するにつれ、なるほどなーと思いました。

    暴走とは「シュメルマン」に支配されるという事

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 子供を育ててましたが、ヘリの子も彼の部下、訓練中のミスで外に出てきたのか?

 

元凶登場?
 かつて、リヒトー達は彼の血で強くなり、力を引き出すほど彼の支配下に落ちるシステムか。
 新キャラ「園原」共々、現代社会の出身者っぽい

 

 それが300年前に彼の血で強くなり、戦争を終わらせ英雄になった?

 

 ヘリがシュメルマンの軍なら
 当時のリヒトーは反逆し、彼の軍勢を叩きつぶし、今も追い回されているのか……?

    収録

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 軍は「アビス送り」の邪魔をしてはならず、アビスの先はシュメルマンの世界で…? わけわからん!

 

 角川コミックス・エース「プランダラ 3巻」。水無月すう
 月刊少年エース連載、KADOKAWA発行。
 2015年11月(前巻2015年7月)

 

 第8話「何も見えない」
 第9話「プランダラ」
 第10話「優しく髪をかきあげて」
 第11話「本気」
 

 

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