GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『ヘヴィーオブジェクト #08』感想、ヒーロー達は孤立無援! その理由は:蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦Ⅲ

て、展開が早い!? が、一気呵成な決着ってのは悪くない!

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 確かに、クウェンサーとヘイヴィアが頑張るほど、戦争は「普通の戦争」に戻ってしまい
 テロリストも、生身でオブジェクトを倒そうと頑張ってしまう
 その理屈は間違っちゃいない!

 が、詰まるところ二人は生き延びたいし助けたい、そこは譲っちゃならんよねって話!

記者と政治家
 前回といい、理屈は間違っちゃいないが、「傍迷惑」「権力欲」な人たちだったのも確かなワケで…
 後はもう殴りあうしかないね!

 ラスト、いきなり自軍に突っ込む姫さま! こんな急展開、ビビるしかなかったよ!

ヘイヴィア『こっちが正解かよ…』

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 電源ケーブルを引きずってたり、水耕基地の描写だったり、前振りしていくスタイル。

政治化の決断と兵士の拳
 二人は敵を発見するが、「オブジェクトによるクリーンな戦争」の有用性を絶対とすべく
 フライド評議員は、二人の救援を絶たせた

 が、二人は知識と知恵を駆使し、見事0.5世代オブジェクトを撃破!

 評議員は不法な命令により軍事法廷
 また、ミリンダは「汎用型」で戦う自信を取り戻し、“おほほ”はクウェンサー達に興味を抱く。

 次回、♯09「障害物競走なら普通は泥まみれ 南極大陸制圧戦」

ヘイヴィア『0.5世代とはいえ、えげつねえパワーだな……』

クゥエンサー『<連合軍に告げる、タナミ砂漠の水耕基地にて敵を確認!>』

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 いやホント、この威力一発でケリがつかないとか、オブジェクトの装甲どんだけブ厚いねん。

「政治家」の決断
 狙い通り、本命を発見したクウェンサー達は、即座に味方全軍に援軍を要請。
 だが、“指揮官”に阻止される

 フライド評議員は、「オブジェクト同士のクリーンな戦争」を乱した二人は、争いの火種だと断言!

 それは正論
 そして、オブジェクト権益を握る彼の私欲だ。

 王国の事実上のトップ、それはパイロット育成など関連事業を握っているのが大きいのでしょうね

 前回ラストの描写は、多分そういう意味。

おほほ『おほほ…、上官の命令には従うべきではありませんの?』

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 また、前々回からやたらと突っかかってきてたのは、「王国戦力の調査」が任務だった故と判明。
 フライド議員は、二人が錯乱したと全軍に無視を命令し
 彼女はこれに乗じる事に

 二人を助けようと「命令違反」する姫に、戦いを挑むおほほさんですが…?

 てか、やっぱり巨乳なのか…?

クウェンサー『なら賭けようか、俺達が負けたらアンタの天下!』

ヘイヴィア『俺らが0.5世代に勝ったら、お前は終わりだぜ!』

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 敵とはいえもう骸、同情せざるを得ない。 

0.5世代の脅威
 議員の、「クリーンな戦争論」も大局では正しいが、二人が退けば村人は虐殺されてしまう
 安心の孤立無援、またも生身で挑む二人!

 ヒントは、敵が「給電」でパワーアップしているという事だ。

 オブジェクト用の動力炉
 加えて、外部から電流を流し込んで出力アップ!

 普段、余剰電力を基地に給電している、という「情報同盟型」の逆のやり口ね。

 その結果、部下が無駄死にを……。

クウェンサー『普通は、過剰電力は放出するよう作ってあるはずなんだ』

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 追加電力によって、整備基地が壊滅していた、つまり「過剰電力対策」が正常じゃないという事
 なら、もう一回電力をブチこんでやれば
 暴走するかもしれない

 幸いに、「事故」が原因で給電プラグも剥き出し状態!

 てか、やたら火力がスゴかったのは、そういう「強化」が原因だったのね! 多分!

クウェンサー『走りながら考えるのは、俺たちの十八番だろっ』

ヘイヴィア『それ、世間じゃ泥縄って言うけどな!』

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 泥棒を見つけてから、捕まえる為の縄を作るとかいう行為

過去最強の敵
 だが、何の捻りもない0.5世代はかえって脅威であり、二人は過去最大の危機に直面……ッ!
 傷を負う二人、死ななかっただけ奇跡!

 そこで気付いた勝機とは、ここが「水耕基地である」という事!

 莫大な量の水がある
 そして、敵と味方のプラグは壊れて剥き出し!

 ケーブルが届かないなら…、別のモノで伝導させればいい…ッ!

 水で通電! って、どんだけ電圧高かったのよ!?

過剰な給電により、軍事国独裁者、愛機と共に無事死亡

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 いやコレ、無駄に電力が散ったと思いますが、整備基地を壊すくらい許容ギリギリだった0.5世代
 伝わった電流により、許容を超えた0.5世代の動力が暴走
 自壊し、作戦終了の狼煙に―――

 過去最高に手ごわく、虚しい男だったぜ…!

フローレイティア『敵オブジェクトの破壊を確認!』

『戦力目標の消失により、我が軍は、これより掃討戦に移行する!』

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 一方、にらみ合っていたおかげで進軍できなかった姫さまは、敵の罠にかからずに済んだ。
 フローレイティアは、即座に状況の変更を通達し
 二人の戦いは中断となる

 また、やはり「おほほ」の体格は幼く、口紅だってつけていない。

 やはり本物はロリ? 或いは「二人乗り」か?

秘書『敷地内にオブジェクト侵入、ベイビーマグナムです!』

評議員『旧型か…、こちらの第二世代を出せ。テスト中の事故として処理しよう』

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 なんかよく知らんうちに撃破された最新鋭機には同情せざるを得ない。

政治家の主張と青年の拳
 その後、二人の救援に向かったハズの姫さまは、議員の研究施設に突貫し最新鋭機を撃破!
 助言、戦闘経験の差にしても!?

 もちろん反乱行為だが、先ほどの通信が証拠となり、は軍事法廷行きに

 証人は連合軍。
 コレって、他国としても美味しい案件な気がする!

 いかなるオブジェクトも回避不能という新型も、すごくご愁傷様!

 意外に話が動いた決着編だった!

次回、一話完結? 南極戦とは面白そう

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 前回、待ちぼうけだった姫さまから一転、微笑ましいアイキャッチに。
 
やはり貧乳疑惑
 多分、今回が収録巻の完結部だったらしく、王国トップがお縄とかいうビッグな展開に!
 でも有力者、それも「現代」の代弁者みたいなキャラですし
 これで退場には早い…?

 相変らずの二人、姫さまもいちいち恋しさ溢れてて可愛かった!

 フローレイティアさんも
 立場上、「味方ではない」可能性もありましたが、良き上官を貫いてくれるのね。

 次回、♯09「障害物競争なら普通は泥まみれ 南極大陸制圧戦」