GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『HGBF すーぱーふみな』ランナー写真。“MS少女”、初のガンプラ化! なんとサイズは1/100にも匹敵【ガンダムビルドファイターズトライ】

視聴者を唖然とさせた「ガンプラ少女」、完成度はともかく遂に登場!

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 やめてー! その機体で戦わないでーーっ!!

HGBF-44 すーぱーふみな
 劇中、屈指のモデラーであるサカイ・ミナトが、様々な素材を投じて組み上げたオリジナルガンプラ
 彼が恋するホシノ・フミナの姿を、勝手に模して作り上げ
 放送間もなく商品化が告知

 2015年3月登場、その後「ガンプラ化」と試作品公開、幾度もファンを困惑させてきた新作!

 ポリキャップはPCF-6A
 手首は「手の甲+指」の2分割が両手分、ライフル用の右持ち手、平手左右と豊富に付属。

 素組みで「顔」の再現が出来るよう腐心

 多分それが原因で大型化し、「逆シャア系」をも上回り1/100キット並みにデカい。

サカイ『胴体部には軟質樹脂を使って、ふにふにぷにぷにィ!』

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 なお実際に、胴体部「エプロン」と「カチューシャ」が軟質樹脂を採用、ぷにぷにで商品化。

型式番号:SF-01
 美しさを競う「メイジン杯」で、製作の達人、サカイ・ミナトが作り上げたガンプラ
 美しさ、という言葉を勘違いしている事は否めない。

 結果、モデルとなったフミナ、また「当人に許可を取ってない」とメイジンに怒られてしまった

 が、なおもサカイが食い下がった為、メイジンのガンプラ脳が炸裂
 大騒ぎを呼び込んでしまう。

 型番のSFとは、サカイのフェイバリット=お気に入りというドヤ顔ダブルミーニングでもある。

シールは「まつげ」「スパッツ」などに使用

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 本キット、眉毛をパーツ分割で再現したのが自慢ですが、まつげはシールで再現する事に。
 スパッツは白成型され、ピンクと黒をシールで。

ランナーA

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 A,ホワイト

 本キットは機体ランナーは新規金型、武装は「HGBF パワードジムカーディガン」の流用です

ランナーB、C、D1、D2

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 B、レモンイエロー
 C、ホワイト
 D1、ライトブラウン
 D2、ベージュ

 一部切り替えスイッチが入っていますが、製造上に必要なものらしい。

 D1とD2、別色ランナーを1つの金型で作る為でしょうか。

E「HGBCパワードアームズパワーダー」

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 E、軟質グレー

 HGBF ジム・カーディガンより流用。可動アームがあるので、柔らかプラスチック製。

F、G1、G2

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 F,軟質ゴム・ホワイト
 G1、軟質クリアグリーン
 G2,硬質クリア

 これまたスイッチは製造上必要なもので、「派生キット用」ではないはず。

 噂の軟質樹脂、確かに胴体だけど違う!

F、G1、G2

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 PCF-6 ポリキャップ
 ランナーレススタンド
 シール

 バンダイでも「MG 孫悟空」など、フィギュアプラモも商品化していますが、そのポリキャップ?

番組終了後、まもなく「商品化決定」が報じられた

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 ツイッター上での商品化第一報。ガンプラかどうかは不明だった
 その後ガンプラ化決定。テストショット公開

 デザイン担当は島田フミカネさん、前作で「チナッガイ」なども担当。

 テストショット公開に驚いたのも懐かしいですね。

FAG、フレームアームズガール・シリーズ

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 また美少女フィギュアに関しては、「コトブキヤ」社が先行、商品化を重ねてこの完成度に。
 これは、来年発売予定の「フレームアームズ・ガール マテリア Normal Ver」
 武装少女フィギュアの素体版

 特に、要の「顔」を塗装済みパーツとする事で高い完成度に。

 なお価格は倍します。

ユウマに対抗し「一挙両得」を目指した、サカイの傑作機!

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 実物と一番の違いは顔、未塗装で色分けする試みが、結果的に大型化させたんじゃないでしょうか。

ガンプラ少女
 実は、モビルスーツの外装を着た女性」というのは、案外長い歴史があるのです
 初代MSV、初代のテレビ放送から数年後には
 既にその姿があります

 実在の軍隊のマーキングを真似て、「グフの格好をした女性」の部隊章が設定されたのです。

 本機もその系譜上にあると言えないこともありません。
 きっとそう。

 そんな悪ノリをガンプラ」として発売した、一つの記念碑的商品となったのは確か。

 ガンプラである事に意味がある、そんな商品なのでしょう。

なお製作者当人はめちゃくちゃ怒られた

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 プラモの解説によれば、フミナへの想いの表現と、ユウマへの勝利の両得を目指した機体らしい
 サカイらしいというか何というか

 また、被弾すると装甲が自ら爆発、衝撃を抑える反応装甲を採用。

 つまり「被弾すると脱げる」。
 しかし、サカイの卓抜した操縦技術と愛により、未だ誰も「脱衣後」は見たことがないという。