GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『七つの大罪 17巻』、対“十戒”最大の秘策! その挑発はアカン奴や!?:鈴木央

 英雄と姫様と豚の旅路を描く、バトルファンジー 2014年、14巻相当までアニメ化。

  メリオダス“覚醒”! いきなり宣戦布告とかやりすぎッショ!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 

 以前、最弱状態の“十戒”に惨敗した一行、では何故メリオダスとそれほどの差があるかといえば
 マーリンが力を奪っていたから…、と判明する修行&覚醒巻!
 当然、その力に十戒も気付く訳ですよ

 

 で、団長は即座に宣戦布告、怒り焦った十戒は王国殲滅作戦発動のヤバい流れに!

 

団長ヤブヘビ?
 で、ガランを一蹴して強さを印象付けましたが、彼を怒らせちゃったワケで。
 多分、メリオダスの狙いは「自分を囮にする事」か。

 

 けど予告を見るに、彼を狙うのではなく、まず王国を潰して力を回復させようって流れっぽい?

  十年前、王国追放のドタバタで「力」を奪っていたと判明

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 で、エリザベスちゃんとの縁も生まれていたっぽい?

 

宣戦布告!
 辛くも、十戒二体の注意をそらすことに成功、一行はドルイドの聖地にて特訓に励み
 メリオダスは、本来“十戒”に相当するという力を
 精神修行の末に回復させる

 

 覚醒したメリオダスは、十戒に「やる気なら俺達が叩き潰す」と宣戦布告。

 

 また、エリザベスは魔力1700/武力5/気力220、闘級1925と判明する。

  完敗したメインメンバー、ならば修行のターンだ!

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 表紙の通り、メリオダスが力を封印された理由は「怒り」、リズとの過去による精神修練を経て
 彼は怒りを克服、力を取り戻します

 

 結果、メリオダスだけいきなり十戒級になる一方、他メンバーは地道な特訓に。

 

 修行展開、どこまで力になれるんでしょう。 

  性格正反対、ギルとハウザーに欠けていたもの

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 メリオダス精神修練、しかも過程をややスッ飛ばし気味だったのに対し
 聖騎士コンビは、割りと見応えのあるものに。

 

 ていうか、この気構えはバトル作品で大抵欠けてるものだから困る!

 

 状況は常に未知数と心得ること
 常に警戒を怠らず、疑う事を忘れぬ隙のなさを説くメリオダスまあ彼が一番ボーッとしてますが!

  キング、辛い役割を与えられる

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 特訓に際し、「ヘンドリクセンは洗脳されてたから許せ」、と説くメリオダスに対し
 もっとも許せない男、キングは彼を疑う

 

 もとよりメリオダスは、語っていない事が多すぎるのが問題。

 

 誰かがツッコまねばならん事だったのだ…。

  キング本来の魔力、そして「羽根」

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 また今回、キングにも「本来の魔力」があった、と語られる事に。
 妖精組で、唯一羽根がない事も言及

 

 かつて何かあったのか、羽根のなさがコンプレックスなのか?

 

 いずれにせよ、148ページの「痛み」からしその解消、更なる成長は間もなくのようです。

  現在「最弱状態」のガラン爺ちゃん、舐めプレイされてキレる

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 覚醒メリオダスは、「気付かれる」と承知の上、おそらくそれを最大限利用する為に
 敢えて挑発、自分に的を絞るよう仕向ける
 そういう策だったのか?

 

 いずれにせよ、メリさんがケンカ売っちまったせいで人類ヤバイ模様。

 

 負けたのは最弱状態ゆえ、回復狙いの大虐殺開始か…?

  収録

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 オマケで荒らぶるエリザベスちゃん! ご褒美ですね解ります! なお巨人コンビは後回しの模様。

 

 講談社コミックスマガジン「七つの大罪 17巻」。鈴木央
 週刊少年マガジン連載、講談社発行。
 2015年10月発売(前巻8月)

 

 第128話「その男、傍若無人
 第129話「ドルイドの聖地」
 第130話「やさしく貫く その痛み」
 第131話「愛する者との約束」
 第132話「僕たちに欠けたもの」
 第133話「焦りと不安」
 第134話「もう団長ではないキミへ」
 第135話「ほんの挨拶」
 巻末短編

 

 巻末、カバー下などもオマケも充実。