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Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

『食戟のソーマ 15巻』、学園祭開催! 本戦メンバーズ成長の時!:附田祐斗&佐伯俊

「二年生の十傑」と屋台対決! “食戟”じゃない料理勝負だソーマ!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 やはり十傑にケンカを売ってしまった創真、今度は「屋台対決」で、味の勝負とはまた違う!
 まず、「手にとって貰う」というハードルもあるし
 量産できるかも問題!

 対するは、大量の部員を鍛え上げ、己の味を量産した「中華」の十傑!

「普遍性」という武器
 中華料理は、素材に手を加える=加工が多い分、「素材に左右されにくい」という強みがある
 なんて言いますが、自分の料理を「作らせる」強敵
 ってのも面白いですね

 初日、二日目と完敗、続く三日目の勝算ってのが気になる!

「十傑」の最高位、表の顔は苦労性のお兄さん?

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 学園祭でも五位どまり、その本性が気になるキャラ。

月響祭、開催!
 さっそく十傑と戦いたい創真だが、二年の第八席「久我 照紀」は、お前に戦う価値は無いと返す。
 創真は、彼の言葉尻を掴み「学園祭」で屋台勝負に持ち込むが
 実力差を見せ付けられる

 客を呼び込む知名度、大量に高レベルに調理する生産性、味以前に勝負はついていた。

 初日の大敗以来、採算度外視で研鑽を続ける創真
 彼と自分の「中華」の違い

 自分が、またも「定食屋の味」を出していた事に気付いた創真、その反撃とは?

燃える「本戦出場」メンバーズ!

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 組み合わせも意外だったし、初日で赤字を出したの意外。そして納得。

お嬢様、奮戦!
 また、今回なにげに面白いのは、燃えているのが創真だけではないってことですよね!
 あの薙切アリスも、カラを破ろうと燃えている模様

 敗戦後、表面的には同じでも、燃えるような向上心が滾ってる感じ!

 振り回されるアキラ君
 また、思った以上にアリスを甘やかしていたリョウ君、このトリオ、面白い!

にしても中国料理って…、いや、中国人って……

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 今度の鍵は、いわゆる「マーラーウェイ」、舌をひりつかせる「ラー」の辛さ、ラー油とか。
 そして、舌を痺れさせるようなマー、の味の組み合わせ

 これらは味覚でなく「痛覚」に根ざした、莫大なインパクトを持つ味!

 このインパクトに対抗する術とは?

なお中華料理研究部、これでアットホームである模様

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 オマケページもですが、かなり間違ったアットホームな空間で、読者を和ませる面白集団。
 なんでバレー漫画風なんだよ!

 苦しくったってコートの中では平気なの!?

田所ちゃん、すっかり相棒が板についちゃって!

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 燃える田所(味覚)

当たり前だから
 同じくタクミや美作も燃えているようですが、最後の本戦メンバー田所、安心の相棒っぷり。
 安心というか、ごく自然に協力してくれる田所
 ホント、心強い存在に

 今巻、侮辱された創真に代わって怒ったり、彼が伝染ってきた感じ。 

 創真側には、相変らず恋愛感情は見られませんけれど、ホント、この子は応援したくなる頑張り屋だ!

「学祭編」は、これまで出てきたキャラクターの宝庫だ!

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 そんな燃える学祭編ですが、中華繋がりで北条(田所に張り合った中華娘)
 ゲテモノ料理好き同士、創真と息が合うさっちゃん
 などなど、活躍っぷりが楽しい

 ごく初期に、えりなに敗れたちゃんこ部が、今は同好会として再起を目指していたり!

 頑張りっぷりが楽しい巻。

収録

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 巻末オマケより、四宮シェフはホント見た目によらず苦労性で楽しい

 週刊少年ジャンプコミックス「食戟のソーマ 15巻」。
 原作:附田祐斗、作画:佐伯俊
 2015年10月(前巻2015年8月)。

 第119話「十傑との距離」
 第120話「怪物行事-モンスターイベント-」
 第121話「辛味礼賛」
 第122話「麻と辣(マーとラー)」
 第123話「辛さを恐れず」
 第124話「校歌斉唱」
 第125話「月響祭」
 第126話「屋台大作戦!」
 第127話「月光のささやき」
 オマケ「別腹!」

 カバー下、空きスペースにはオマケ完備。