GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アイドルマスター シンデレラガールズ 第24話感想。どっちに進んでも、進んできた証はそこにある!「Barefoot GIRL」

 最終話は、10月16日に放映!

「選んでください」「選んだその先で、あなたは一人ではありません」

イメージ 38

イメージ 1

 島村さん復活劇、戸惑う観客の目の前で、笑顔を取り戻した島村 卯月さん、最高にアイドルだった!
 みくみたいに、多かれ少なかれクセの強いデレマス陣営だから
 一層、「普通」だと怯えてたのか…。

 私たちが、みんながいます。

Pちゃん畳み掛けた!
 随所に、一話を連想させる展開があって、進んできた実感がある良い最終回前夜回だった!
 なんだか、「時間です」って定番台詞すら愛おしい。

 エンディング、島村さんのイメージの中で「待っていた」みんなが、なんだか凄く嬉しかった!

美城常務『キミの輝きはどこにある…? キミは灰かぶりのままだ』

イメージ 2

 このヒトなりの忠告なんでしょうけれども。

ガラスの靴の資格
 なんとか出社した卯月だったが、自信を持てず、美城常務は彼女を切るようプロデューサーに迫る
 卯月の悩みは、豊かな個性を持つ面々にあって「普通」
 これと言える長所のない事

 だがプロデューサーは常務に反発、あなたの笑みが、今まで幾度も支えてくれた事と卯月に伝える。

 笑顔なんて誰でも出来る
 なおも悩む卯月だが、クリスマスステージに集った仲間に感謝し、ソロで立った。

 卯月は己の悩みを歌にぶつけ、最高の笑顔を取り戻し、ここにnew generationsの復活が始まった!

 次回、最終話。

卯月『わ、私―――』

凛『イヤだ! 私、三人で、出たい…!』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 こういう時、まず苦言を呈するのがみくなのである
 
ホント、心配したんだよ…?
 久々に出社できたが、卯月の復活はまだか細く、ライブに出る勇気を持てないままだった
 メンバーは、それぞれが激励する中―――

 もう、半年前なんだね?

 そっかー、もう半年かー。
 第2話での初対面から、まだ半年…、だと……!?

 めっちゃ駆け足で成長した少女たち、思えば、何もかもがみな懐かしい

 何もかもが、「良かったね」って思い出になっている。

本田『未央サンタと渋サンタが、願いを叶えてしんぜよう~♪』

イメージ 7

 そんな中、「願い事を書き入れる星」を貰う卯月、そも将来像が見えてないのが彼女の課題。
 長所が解らない、だから、どんな自分を目指せば良いか解らない

 二期オープニングで、卯月の手の中に何も無かったのは、そういう事だったでしょうか?

 どんなアイドルになりたいか
 自分の中にあるはずの、大切なものが解らない。

美城常務『やはり、待つだけ無駄だったな?』

イメージ 8

イメージ 9

 また、そんな卯月に「彼女を加えれば、ライブはメチャクチャになるだろう」と考え
 彼女を切るよう助言

 考えはともかく、Pのプロジェクトは成果を出しつつある、潰すには惜しいから、という常務

 デレ方まで厳しいヒト!
 無論、断ってくれるワケですが、Pちゃんカッコイイわ!

部長『面白くないのだろう? だが感情に囚われ、光を見失ってはいけない』

『必ず、見に行きなさい』

イメージ 12

イメージ 17

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

 部長、もう美城常務のお父さんにしか見えないんですが違いますよね!?

久々の
 既に、new generations不調は知れ渡っており、今まで出会った皆が「星」を書き力を貸してくれた
 だが当日も、未だ卯月は沈んだままで―――

 そして、実に久々に職務質問されるプロデューサーさん!

 そのまま一話冒頭の会場へ
 思えば、あの冒頭シーンの時点で、みんなそこで出会っていたのです。

 一話に収束する話。

 だって、一話の頃の彼女は、あんなにも輝いていたんですしね!

プロデューサー『――――春に出会った時、私は選考理由を質問されました』

『笑顔だと、私は、今同じ質問をされてもそう答えます』

イメージ 26

 春に出会い、凛のスカウトに四苦八苦していたプロデューサーを、我知らず支え続けた笑顔
 未央が引退を言い出し、自責の念に駆られた彼を
 一途に信じてくれていた笑顔

 あなただけの、笑顔だと。

 思えば、特に序盤の本当に苦しいとき、彼を文字通り走らせてくれたのが卯月の笑顔だった!

プロデューサー『島村さん、選んでください』

『このまま、ここに留まるのか…、可能性を信じて進むのか…、決めてください』

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

 なんとなく、一期オープニングを連想する流れ

進む先にあるもの
 それでも、笑顔が思いだせない卯月の背を押したのは、ここに留まっても良いというPの誘い。
 どっちにいったって、自分達はいるのだと。

 私、確かめたいんです! 信じたいから、私もきらきら出来るって信じたいから! このままは、イヤだから!

 今まで卯月が力になってくれた事
 だから、どっちを選んだって一緒にいるよという激励。

 どっちを選んだっていい、そう心が軽くなった卯月は、自分がしたい方へ進む事に決めた

 だって、自分の良いところ、見つけられるって信じたいから!

スタッフ『プロンプ(カンペのボード)、出しますか?』

プロデューサー『いいえ!』

イメージ 31

 ですが、三人で行くのかと思いきや、まさかの卯月&制服でステージへ!
 このプレッシャーで、なお視線を一身に受ける勇気!
 溢れる勇気!

 そのまま黙りこくる彼女を、信じるプロデューサーさん!

『――――卯月ちゃーんっ! がんばってーーーっ!!』

イメージ 33

 最後に背中を押したのは、やっぱりお馴染みの皆、そしてユニットを組んでた小日向美穂さん!
 初めてのステージで、(多分Pの入れ知恵で)助言してくれたり
 この子、ホント力になってくれる!

卯月『――――島村卯月、がんばりますっ!』

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 38

イメージ 39

 '''私らしさって何だろう お姫様に憧れる 信じよう キラキラできるって 笑っていよう!!

S(mile)ING!
 いつかアイドルに憧れて、怯えて、鏡越しの「普通の自分」に預けられた星=願い、走り出し
 笑顔を取り戻して!

 自分とゆびきりして―――♪ 愛を込めて、ずっと歌うよ♪

 針のない時計
 走って、待ってくれている彼らに追いついて!

 待った甲斐のある復活劇だった!

 いい、笑顔です!

次回、スペシャルプログラムという総集編

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 1

 最終話は、10月16日、すなわち二週間後です

はだしの少女
 ラスト、隣に並ぶ皆をダイヤモンドにたとえたり、どこまでも自分を低く見ていた卯月。
 でも、プロデューサーが言ってくれた通り
 彼女は原動力だったんですよね

 もう、けっこう前の事のように思えますけれど、未央が落ち込んだときも間接的に関わってた

 トラウマで自分を信じられなかったP
 当時の彼に、無垢な信頼を向けて、雨のなかを走らせたのも彼女だった!

 そりゃま、いつもニコニコしてるから、順調な時ほど存在感は薄れちゃうけれども
 変わらないでいてくれるって、すごく心強い事ですものね
 その安心で、大騒動になっちゃったけれど!

 ともあれ、常務もとっくに認めていますし、最後はハデに演じて、俺達のアイドル道はこれからだエンドか?