GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

Charlotte -シャーロット- 第十一話「シャーロット」感想、八方塞がり…? アレ伏線だったのか!

「原因」判明、脅威襲来!! “日本だけの問題”じゃないなら…?

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 なるほど、2話で言ってた長期彗星が“シャーロット”、彗星由来のウィルス感染だったのか。
 なんてスッキリしたのも束の間、八方塞がりでバッドな展開!
 タイムリープ以外ありえませんね!

 問題は「飛べなくなった」事ですが、打開策はどこにあるのでしょう?

別に失明してない?
 現状、一番得体が知れないのがサラさんですが、彼女が鍵になるのでしょうか?
 それとも、有宇が「歴史変更前」の記憶を持ってた事?

 いずれにせよ、問題が世界的だと解った以上、真の安全を得るには「原因」側をなんとかするのか…?

隼翼『その能力が消えるまで、ここで過ごすんだ……』

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 有宇君、パワーアップしすぎて「能力者狩り」垂涎の的に。ですよねー。

裏切り
 歩未を救った有宇は、これで一件落着だと思ったが、むしろここからが始まりだった。
 妹を救う際に、「略奪した」能力を使ってしまった事により
 能力が露見してしまったのだ

 地下に押し込められた有宇は、「能力」が、75年周囲の彗星がバラまいた粒子によるものと知る。

 その直後、海外の能力犯罪者が有宇の身柄を求め、誘拐事件を起こし
 幸い、鎮圧に成功したものの、熊耳が絶命
 有宇も右目を潰される

 絶望的な状況、片目を潰され、タイムリープを使えなくなった有宇のとる手段とは……?

 次回、第十二話「約束」

堤内『この先、(能力を)二度と発症させないワクチンを作っている施設だよ』

有宇『ワクチン? 僕らは病気なのか?』

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 一話冒頭で有宇が見た、二話で歩未が語った「長期彗星」がシャーロットか!
 
シャーロット彗星
 表題、ロゴにもなっている「彗星」がバラ撒いた異星の粒子、それが能力発症の原因だった。
 75年周期で接近、400年前には大接近し“魔女狩り”の原因となった

 今回は、12年前の接近が原因、次の接近に備え「抑制ワクチン」を量産中。

 が、「発症者」を治療する事はできない為
 有宇には隠れる必要がある

 歩未ちゃんも、今回の件を見る限り、外で暮らしたら三秒で攫われること間違いなしですね!

 ていうか、歩未ちゃんの置いてかれっぷりがパない!

隼翼『そんなノンキな話があるものか!』

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 有宇は、外で暮らしたい気持ちがあるが、既に日本の「能力者」関連を統括しつつある隼翼は
 事態が「世界規模で」起きている以上、巻き込まれる可能性がある
 外には出せない、と繰り返す

 まあ実際、それに巻き込まれちゃうワケなんですが。

 兄ちゃん、真っ当な事を言うのう。

歩未『じゃあ、シュンお兄ちゃんでよろしいでしょうかー!!』

有宇『(受け入れ早ァ!?)』

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 にしても、歩未ちゃんが可愛いというか、この事態を飲み込んでいくとか器がデカすぎィ!
 当面、地下暮らしになるのね

 となると、有宇の課題は「地上で平和に暮らす」道筋をつける事か?

 このままだと、会長とイチャつけないしね!

目時『―――あなた、シスコンなの?』

『動揺してるじゃない♪ お兄ちゃんに歩未ちゃんを取られちゃったものね~』

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 友利、どうしてるかなぁ……

モブにひそむ危機
 ともあれ、隼翼チームと仲良くなり、麻雀やら何やらやっては兄と比較される有宇である。
 てか、兄ちゃんは何度も繰り返してる分だけ
 人生経験違うしね…。

 俺は、お前たちのOBとして手伝えることに誇りを持っていた…!

 が、「裏切り者」発覚!
 それは、ちょくちょく出てきてた運転手、元能力者の青年・古木さんであった……!

 って、アンタかよ!

 家族を攫われ、誘拐犯に協力させられているらしい。

熊耳『―――歯が無くなるじゃねェか、この歳で総入れ歯かよ!!』

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 海外の「能力者誘拐組織」により、熊耳がガンガン酷い目に! 今週、プーさんどんだけ酷い目に遭うんだよ!
 主犯は中国人っぽいし、人身売買組織でしょうか?
 急激に救いのない展開に…!

 やっとの思いで国内を平定したらば、海外から脅威が訪れるのは必然か。

 熊耳、拷問と自白剤で、全て吐かされてしまう。

友利会長、攫われる

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 熊耳情報により、次に狙われたのは友利会長、有宇を釣るエサってワケね。
 にしても、筋肉兄貴強すぎである

 多少の能力があっても、一方的に潰せる肉体能力の差!

 こういう相手はやりにくい!

誘拐犯『<トモリとクマガミ、フタリと引き換えに、カレをクダさい>』

『<モシ計画がズレれば、過去に戻ったと看做しフルキの家族をコロします>』

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 古木さんを責めない隼翼、彼も「妹の為」奮戦した有宇と、同じ気持ちである故か

八方塞がり
 敵は、学園設立前くらいから計画を練っており、今回、その標的を有宇に定めたらしい。
 もうコレ、警察に駆け込むしかないのでは…?

 隼翼たちの結論は、「略奪」「タイムリープ」を駆使しての有夫無双!

 以前、警察は科学者と繋がるから頼めない
 とは言ってましたが…

 ここは、相手が要求した以外の選択肢を取れば、人質が殺される可能性がある。

 と、追い詰められた少年達、有宇に全てを託す…!

有宇『なんなんだよ…、僕にそんなこと出来る訳ないだろ!?』

『僕は、ズルをしてただけのカンニング魔だ!』

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 しかし有宇くん、ここでキレるという、主役にあるまじき正論と錯乱!
 確かに、個人の手に余る!

 自分の事しか考えてなかっただけのイヤな奴だ! 良い目で見られたかっただけの卑しい人間だ!

 そう客観視できるだけマトモです。

有宇『歩未のときもそうだった…、失ってからじゃ遅いんだ』

『友利を、絶対に救う…!』

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 ですが有宇自身、他に打開策が浮かばない以上、自身の「略奪」に賭けるしかないと判断
 得意の手段、相手の意識を奪って同士討ち
 能力者なら能力封じ!

 ほぼ無敵を誇ってきた有宇、しかし問題は、「相手が事情を知っている」という事…!

 強みは、これまで“略奪してきた能力”の使いどころか…?

誘拐犯『―――過去に戻ル超能力を使えなくシタ! やはり片目デハ不可能!』

『“崩壊”を使エバ、地下の二人は助かラナイ!』

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 口からビーム! ……ではなく目潰し&ナイフという、意外に実用的な攻撃!

無策の果てに
 意外や、「筋肉ダルマ」は出てこなかったが、不意打ちに特化した能力者により片目を負傷
 タイムリープ、崩壊が共に使用不能

 しかし、野球回で「略奪」していた念動力をフルに用い、彼らを圧倒する!

 が、すぐ傍の暗殺者少女を忘れてしまい
 さらに重傷に。

 有宇君、痛恨の注意不足!

 結果――――

前泊『“崩壊”が起きてます!』

七野『タイムリープをしてないのか!?』

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 約束を守り、中枢メンバーだけで遠巻きに見ていた隼翼たちの前で、廃工場は崩壊。
 駆けつけた彼らは、ぬかるむ血溜まりを見つける

隼翼『いくな熊耳! 俺が許さない、お前は俺の傍に居続けるんだ!』

熊耳『そいつは…、無理な相談だ………』

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 敵も「タイムリープ」は欲しいはずですし、失明には至っていないパターンなのか…?

崩壊Ⅱ
 幸い有宇自身は「念動力」を併用して生還、友利会長も熊耳に庇われて生存していたが
 庇った熊耳は、全身を貫かれ絶命―――

 隼翼…、やっぱ、プーってアダ名、嘘だったんだろ……?

 それが最期の言葉か…。
 熊耳、と叫び続ける相棒へ別れの言葉。

 結果的に、誘拐の主犯格は捕縛できたようですが、「少女」は特に処置しないまま。

 有宇はタイムリープするのか、この世界を続けるのか…?

次回、約束。

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 問答無用のパワー型と、不意打ち特化型という敵ながら素晴らしい布陣。 

「原因」判明
 肝は、たとえ国内の科学者を何とかできても、それだけじゃ平和にはならないって事でしょうか
 もちろん、有宇たちの周りだけなら何とかできますし
 時間経過で解決はされますが…

 極論すれば、「12年前の隕石」をなんとかできれば、そもそも何も起こらない世界が作れると…?

 また、やはり裏切り者が混ざっていましたが、荒稼ぎし過ぎて目をつけられた感じか
 私は高城君の台詞から、会長辺りが裏切る展開だと思ったんですよね
 最終的な勝利の為に、敢えて裏切る的な。

 ここからは何らかの手段で再タイムリープと、そもそも「能力者を無かった事にする」戦いなのか…?

 次回、第十二話「約束」
 ポイントは、フツーの学生に戻ることだと思うんですよね。