GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

俺物語!! 第23話「うちの春休み」感想、猛男の弱点。次回、最終回!!

なんて勢いの玉砕キャラだ!? と思ったら、これが最後の前後編だった!!

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 新キャラ、とかく思い込みの激しい人で、こりゃ気付かぬ間にフラれて店の子と仲良くなるとか
 ラスト5分で一気に終わるタイプだなー、と思ったら前後編だった…!
 猛男、男の涙雨…!

 一話と同じく、大和が幸せなら、それが一番良いんじゃねェかと自問自答……!

さすが姉さん!
 そんな、猛男の心中を的確に言い当てるというか、ここで帰ってくるとか姉さん流石すぎ!
 今回の話は、ある意味で一話への回帰。

 きっと大切なのは、一話からどれだけ「変わったか」なのかが好きだ!

店長『一之瀬君も、色々教えてあげてね?』

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 そんなcv福山さんと潤さんに見守られ、バイトスタート!

俺にないもの
 三月、春休みにケーキ屋でバイトを始めた大和は、若きパティシエ一之瀬に憧れる。
 が、思い込みの激しい一之瀬はこれを誤解
 惚れられたと思い込んだ

 一之瀬は、菓子作りという共通性を持つ自分こそ、大和に相応しいという。

 そこは猛男も痛い所
 猛男は、大和の為には自分が身を引くべきなのかと惑い、雨で一緒に帰る二人を目撃する。

 次回、最終話「俺のココロ」

スナ『バイト、どうだった?』

大和『うん、すっごく楽しかった! 猛男くんが背中押してくれたおかげだよ!』

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 久々の「しゃべるTシャツ」も実装。

プラスティックなケーキ
 春休み、大和はお気に入りのケーキ店でバイトを始め、オススメケーキをプレゼント。
 反面、猛男との時間は縮むが―――

 大丈夫だ、大和! 春は毎年来る! やりたい事は、やってみた方が良いんじゃねェか!

 大丈夫、春は毎年来る(名言)。
 さすが猛男。

 そんな細工物ケーキを、一口でいっちゃうのもさすが!

スナ『! なんか、複雑な味するね?』

大和『だよね! コクがあるのに重くなくて、リキュールの合わせ方もね!』

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 幸い、味に対する驚きはスナがしてくれたが、大和もパックリと食いつく!
 ホント、お菓子と猛男が好きなんだなぁ。

 猛男とお菓子が好きなんだなぁ。

猛男『じゃあ俺は、もう少し慣れた頃に行くからなっ』

『(そん時は、ケーキ山ほど買うからな! 楽しみにしてろ大和ッ!)』

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 まずは、接客に馴れるところから始めねェとな!

優しさ温度差
 猛男は、気の利いた事を言えない、お菓子の知識が無い自分を恥じるのだったが
 大和も大和で、自分ばっかり喋っている
 と、恥ずかしそうにする

 だって猛男が聞いてくれるなら、それだけで嬉しいのだ。

 が、猛男は気に病んじゃうんだぜ!

一之瀬『今日一日みてたけど、“いらっしゃいませ”のアクセント変だよ?』

『後ね、ケーキ箱に詰めるの遅スギ』

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 大和、頑張り屋さんよね!

いわゆるマジ凹み
 しかし、さっそく憧れの菓子職人「一之瀬」に注意を受け、ブラックホールの如くへこむ大和
 それでも、持ち前の明るさで挑んでゆくが―――

 一之瀬さんに何か言われても、真に受けなくて良いから♪

 店員さんの適切な一言。
 何かと、思い込みの激しい人だから、と。

 そんな思い込みの激しい人と、他人に、いつでも好意を持ってあたる大和!

 この組み合わせ、まさに混ぜるな危険である。

大和『このケーキ、新作ですか!? 夢みたい、キラッキラ………』

一之瀬『食べる?』

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 そんな大和、ふと調理室にあった「新作」に目を輝かせるのだが、一之瀬は浮かない顔をする
 もちろん、試食した大和は絶賛!
 が、やはり……

 この試作ケーキを、一之瀬は店に出す気は無いという。

 実は彼、長年のスランプらしい。

一之瀬『一回だけ、店に出したことがあるんだ……、売れ残ったんだよね』

『俺の作ったケーキが、売れ残るのが耐えられねェんだよ!』

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 めんどくせえ!
 
いつでも大和/始まる誤解
 一之瀬氏は、前に売れ残ったことがひどくショックで、臆病になっていたのだったが
 大和は、もし売れ残ったら買いますと言い
 彼の背中を押す

 だって、こんなに美味しいケーキだもの、知られなきゃもったいない!

 大和らしい頑張りで「3個」とも完売。
 良い子だわ…。

 だがそんな「いつもの大和」を、「自分に対する特別扱い」だと、一之瀬氏は思い込み……!

 すげぇ心の声!

一之瀬『名前…、何て言うの?』

大和『え? 大和ですっ!』

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 結果、一之瀬氏は露骨に距離を縮めにかかり、大和もまた嬉しそうに応じちゃうんだコレが!
 なんたって憧れの、それも自分に厳しかった人が
 自分へ距離を縮めてくれた

 凛子! 来いよ、休憩だって!

 まあ大和さんだって、そりゃ嬉しいですよね。

猛男『凛子、だとゥ………!?』

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 誠…! 見ろ! やっぱねェだろ!
 
猛男メンタリティ
 一方、恋する郵便ポストと化していた猛男は、その衝撃に思わず海へ。
 彼女が、イケメンと仲良くしていた

 なんていうか…、お前もフツーの男だよね?

 嫉妬し不安になる猛男。
 これを見守るスナ、ここぞと笑う

 一ノ瀬、「下の名前で呼ぶ」「趣味が合う」「イケメン」と、自分に無いものを持つ他人に不安になる。

 鋼の心と肉体の猛男も、恋に関しちゃフツーの少年なのだわ―――

スナ『まだ会って一週間くらいだよね、そんな好きになるって無いでしょ?』

『当面の目標は、名前で呼ぶ事じゃね?』

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 猛男の悩みは、自分が大和を好きなように、他人も大和を好きになるに違いないという想い。
 だから、スナは軽く笑って負担を取り除いてやった
 スナ、ナイスガイ。

 いつもいつも、猛男は深刻に考えすぎなのである。

 だが問題は、そんな猛男とスナの想像と、「フツー」を軽く飛び越えていく……!

バイトの面々『(一之瀬さん、笑ったッ!?)』

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 大和に好かれている、そう誤解した一之瀬は、「バイトの皆に」とジェラート振る舞い
 つっけんどんな態度の変化に、バイトたちを当惑させる

 実は良い人かもって思えてきた♪

 変化する一之瀬評。
 もちろん、大和はここぞと「一之瀬さん、素敵ですよね」なんて言っちゃってさ!

一之瀬『出会ったんじゃね…、俺の、女神<ミューズ>なんじゃね!』

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 結果的に、一之瀬は「美味しく食べて貰いたい」と、他人の感情を考慮するようになり
 菓子職人としての大きな成長を果たす―――

 店長にも認められ、「いちいち主張が強い」という欠点が解消…! 

 これは大和、女神扱いされても仕方ない!

一之瀬『今の人たちって、凛子の友だち?』

大和『えぇっと…、彼氏なんです――――、大きいほうの人が……』

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 即座に「彼氏=猛男」だと認める一之瀬、コイツ、タダモンじゃねぇぞ……!

一之瀬は急に止まれない
 が、自己解決した猛男が店頭に現れ、遂にカレバレして女神崩壊、一之瀬さんショック!
 だが、そこからが熱い!

 凛子と別れてくれ! 俺の方が合ってる! 絶対にッ!!

 なんかゴメン
 とは、さっき「惚れてないよ」と言ったスナである。スナの想像を越える男!!

 さすがに謝罪したが、一方的にまくし立てる一之瀬氏。

 だが、猛男にも迷いがあった…!

一之瀬『俺には凛子が必要なんだ、だから別れてくれ!』

猛男『――――できねえッス』

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 元々、趣味の違い、大和に「話を合わせてやれない」などなど山のように気に病んでいた猛男は
 自信溢れる一之瀬に気圧されていく。

 けど、凛子が別れたいと想えば、別れてくれるんだろう?

 なんという自信…。

一之瀬『お前に凛子は渡さないッ!!』

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 なんちゅう言い草だ!

剛田猛男という少年
 逆に、「大和自身がそう望むなら、自分の望みは控えるべきだ」と猛男は想っていた。
 ちょうど帰省した砂川愛も、良く知る猛男の性格

 猛男は、相手が幸せだったらそれで良いって、自分の気持ちを引っ込めちゃうところがあるからね……

 昔、迷い犬を拾ったときも
 第一話の頃、大和に惚れたのに我慢した時も。

 かつて愛の初登場回、第5話でもそうだったように「平気で我慢する」、それが猛男!

 そんな彼の目の前で、大和が一之瀬の車に乗り、走り去ってしまう……!

サブタイの主語はスナ、大和、そして最終回は猛男!

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 実際、大和の存在が彼を成長させたワケで、あながち間違いでもないという。

答えは一発だけど
 傍目に、大和が気付きさえすれば一発で片がつく問題、問題以前の問題だけれど
 でも、猛男にとっては大問題!
 それが問題!

 一話と良く似た心情から、猛男が出す答え、それが回答だ!

 滑り込みの愛ねーさん!
 次回、ちょっと早いけど全24話、最終話だよタケ!

 次回、最終話「俺のココロ」