GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アイドルマスター シンデレラガールズ 第21話「Grown for each.」感想。バラけて探す新しい景色!

各ユニット、発展的解散! この経験、再結成にどう活きるのでしょうか

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 凛が見た、アーニャが望む「新しい景色」、冒険を求めて発展的解散に走るシンデレラたち!
 次回、常務肝いり、作画負担がデカい秋のアイドル祭に
 やや作画が力尽きてた!

 そんな中、一際輝く未央の発展、美波、島村さんの再出発ってな寸法よ!

物語の「谷間」
 秋ドル祭り、未央や卯月、まさかのスタッフ参加となっていましたが
 前向きな姿勢で、悲壮感がないのも面白い

 試練続きの二期ですが、次回で一つの山場となるのでしょうか?

本田未央、「舞台」の道へ!

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 ソロ活動は、意外にも舞台の道へ。演劇得意だったのね。

それぞれの成長
 凛の言葉に、「ニュージェネ以外への挑戦の価値」が解らなかった未央は、自身も挑戦する事を選ぶ
 それは美波も同様で、二人はソロ活動を開始する

 無論、その気持ちを知らないシンデレラの面々は戸惑うが、やがて理解に至る。

 奮起したシンデレラ達は、「秋のアイドル祭」に全力投球を決意
 new generations、ラブライカは一時休止し
 各々の成長に懸けてゆく

 次回、第22話「The best place to see the stars.」

本田 未央『しぶりんも、やりたいこと、やってみれば♪』

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 アイドル事業のスリム化を図る常務、その結晶、プロジェクトKroneが美しい

Kroneの波紋
 結果的に、常務の「Krone」への誘いは、既存のnew generations、ラブライカを空中分解させてゆく
 やはり、ユニット掛け持ちなんて出来るはずもなく
 Kroneに専念する事に

 のみならず、シンデレラプロジェクトの「全体曲」までもが、彼女らを欠く事となった。

 また、美波もソロ活動を宣言し
 全員が困惑する

 美波さん、良い笑顔! だが周囲は困惑するに決まっている!!

本田(回想)『私達の事を考えて、黙っててくれたんだよね……』

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 また、すっかりカラッとした未央だが、実は前回ラストではPと美嘉姉に励まされていた。
 そもそも、凛がずっと迷っていたという事に
 彼女は気付けなかった

 通算幾度目か、リーダー失格だと思い悩む未央。

 無論、Pは力強く励ます

P『―――渋谷さんの問題は』

美嘉『それとは違う、何かって事かな?』

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 周りの子も346キャラなんでしょうか。

可能性をさがして
 Pは「new generations」の可能性を推すが、問題は、凛が「それとは違う可能性」を感じた事
 だから未央は“ソロ”を始めたのだ

 凛が見たのと同じ、新しい可能性を感じてみたいから。

 ニュージェネじゃ見えない景色
 それを求め、それがニュージェネを強くすると信じ、未央は「舞台」に飛び込む!

 ちょっぴり棒読みチックに! 

 そしてほどなく、一つの手ごたえに至っていた。

みく『不安だよ、みんなで頑張って秋のライブ乗り越えるんだって思ってたのに』

『足並み、揃わなくて―――』

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 だが、未央のそんな内面の前向きさは、事情を知る者以外に決して伝わるはずもない。
 彼女たちが、シンデレラPをないがしろにしてる
 足並みが揃わない…

 事実、全体練習の為のスケジュール合わせすら、いまや困難という苦境…。

 これが逆境か!

蘭子『あの! 彼の者たちの、旅路の――――、その……』

『私は! 良いコトだと思うんです』

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 勇気の標準語! ランラン、カッコイイ!

蘭子の冒険
 だが、かつて「やった事のない挑戦」、即席ラブライカをやった事のある蘭子には理解できた。
 だから、今は蘭子弁を捨てる!
 蘭子の勇気!

 未知の「冒険」に挑む、それはとても楽しい、ドキドキする体験だったと!

 だから応援したい
 応じて、けっきょく話し合わなくちゃ始まらないと結論

 蘭子の勇気が、今、(デレマス)世界を動かした!

美嘉『今は、見守るしかないって』

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 本件に、同じ部署の二人が関わり、またシンデレラ達を普段から可愛がっている美嘉も見守り
 Pもまた、今回は「見守る」事に決める

 かつてのように、逃げるのではなく、見守るのだと。

 Pも日々成長している!

ちゃんみお『練習、つきあってくれない♪』

凛『はぐらかさないでよっ!』

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 その当人、未央は演劇の題目「秘密の花園」にかけて、凛たちを説得していた。
 病気で弱り、どこにも行けないと悲しむ少年の話
 でも、本当は違う

 弱ってなんかないじゃない! アンタの病気の半分は、アンタ自身よ!

 どこにでも行けるのに、可能性を閉ざした少年の話

美波『楽しいんです! これは、私にとっての“冒険”だからっ!』

『新しい場所のアーニャちゃんみたいに、私も新しい事にチャレンジしたくて!』

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 凛の満面の笑顔…!

私も頑張ります!
 未央は、前回「凛がなんでそうしたいか解らない」と混乱し、美波はアーニャの背を押した
 けど、今度は同じように挑戦するのだ

 花園は生きる輝き、花園は魔法の場所、花園は、私達の心――――。

 相棒の挑戦
 なら、自分も同じように挑戦したい。

 同じ喜びを知って、先に行ってしまった相棒の隣に並ぶ為に、美波も未央も奮戦!

 しまむらさんも頑張る!

卯月『私の良いところって、何でしょう……?』

P『笑顔です』

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 一方、「個人として」やりたい事のなかった卯月は、ひとまず自分の長所を見つめなおす。
 そりゃ答えは決まってますね!

 島村卯月、頑張ります!

 Pは新ユニットを提案
 元々、アイドル志望で頑張り続けていた卯月は、「アイドルとして」新しい道に挑む!

P『今は、いろいろな挑戦をしていく時です』

『みんなで支えあい、新しい階段を登っていきましょう!』

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 特別ユニット、すごく良い!

今すべきこと
 今、目の前の「査定」を乗り越えたくて行き詰った、けど違うのだと気付く。
 今すべき事は、せっかく感じた冒険に挑む
 成長の時なのだと

 凛とアーニャはKroneに、残るメンバーはソロ、或いは「他部署」と新ユニットで挑戦する。

 演劇の未央はスタッフに
 卯月は新ユニが急場で間に合わず、参加は見送りに。

 こうして、秋のアイドル祭は開幕する―――

 物語の谷間の山場へ!

次回、星を見る為に最高の場所に!

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 似た経験を持つキャンディ・アイランド、冒険ってテーマだよね!

次回、常務は…?
 むしろ、凛がアーニャが感じた冒険を感じる為に、自分達も冒険しようという発展的解散!
 また、「頑張ります」で針が動いた卯月
 彼女も成長の時!

 って、彼女はスタッフに回るようですが、さてそこで何が起こるのか?

 一方で、持論の“高級少数精鋭アイドル”を具現化する美城常務
 でも会議中、周囲が渋い顔だったのは…?
 常務にも挫折が…? 

 次回、第22話「The best place to see the stars.」