GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

俺物語!! 第22話「オレへの手紙」感想。ぜんぜん話せなかったけど…、ぜんぜん話せなかったけど!

その結論が得られたなら。悠紀華ちゃん、もう一押し行っても良いんだぜ…!

イメージ 42

イメージ 1

 決して、スナは「誰にでも優しい」訳じゃない、全く脈がなかったワケでもないもどかしい結末。
 悠紀華ちゃん、結論を出すのが早すぎるのだぜ…!
 悲しく潔い結末

 何もいらないから、好きになって欲しい―――、でも、それが一番難しかったですね………

砂川君「が」
 自分へ、でなく「彼に誰かを好きになって欲しい」が結論
 好きになってよかったって結論

 全然話せなかったけど、すごく精一杯な恋だった…。

悠紀華『あわよくば、好きだと思われたいですっ! どんな服を着れば…』

イメージ 2

 見直すと、この時点で失恋フラグだったのだな…。

楽しかったです
 三月、十年秘めた気持ちを爆発させた天海悠紀華は、スナへの果敢なアタックに身を投じる。
 傍からはどうあれ、彼女としては果敢なのだ

 だが、人生で一番幸せな「動物園デート」に、彼女は結論を得た。

 彼は、自分に全く気がない。
 彼女の結論に、スナは「ごめんなさい」と返す。

 けれど猛男と大和に励まされた彼女は、精一杯に恋を駆け抜け、満足する形で恋を終える。

 告白してよかった
 いつか、砂川君も誰かを好きになりますようにと。

 次回、第23話「うちの春休み」

悠紀華『どうして動物園にしたかっていうと、小学校の遠足の時―――』

『私、知ってたんです。すごく教えたかったんです…』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 本来「ジラフ」だけど、日本で「キリン」と呼ばれているのは、中国での呼び方に倣ったからという。

砂川に話せよ!
 三月、ブルデートにこぎつけた悠紀華だったが、砂川と一緒に居るだけで一杯一杯で
 まったく彼と話せずに居た。

 今思うと、砂川君にドッジで庇って貰った時が、私のプライムタイムでした……

 プライスタイム?
 悠紀華ちゃん、猛男へのツッコミは厳しいよね!

 そこが好きだ!

猛男『あれ、悠紀華ちゃんに似てるな?』

『かわいいじゃねえか』

イメージ 8

 道中、猛男は「メガネザル」を悠紀華に似てるといい、彼女は傷付くのだったが
 単に「かわいいから」という意味だと知る

 あの、すぐに悪いほうにとってしまってすみませんっ!

 即謝る悠紀華ちゃん!

悠紀華『ゴリラは、猛男君に似てますねっ』

猛男『似てても、ゴリラには敵わねェだろうなぁ…。ハンパなく強ェと思う』

イメージ 9

イメージ 10

 また、悠紀華ちゃんも割と遠慮なしに物を言うが、一切「悪意」だと取らない猛男に
 スナはこぼれるように笑い転げる

 猛男、めっちゃ素直に受け答えするよねー。

 スナの笑顔!

悠紀華『砂川君が、良いって言ってた鳥のポストカード、ないですねっ!』

スナ『あんまり、人気なさそうだしね。まぁ、ないよね』

イメージ 1

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

 話せた事に盛り上がる悠紀華ちゃん、可愛すぎんだろオイ!

勇気を出して/勇気に応えて
 やがて、悠紀華ちゃんも勇気を出していくにつれ、「優しい」スナはその気持ちに応える。
 共にクイズ大会に――――

 ○です! ×です!! ○ですっ!!!

 独壇場!?
 この娘、めっちゃ博識だ!

 その末に、彼女も、また「笑顔」を向けてもらうプライムタイム…!

 好きなんだな…!

悠紀華『私、間違いなく今日が人生で一番幸せでした………』

キングスライム『スライムタイムかッ!』

イメージ 17

 そうして、何気にない事を話せた事が、(猛男へのツッコミが厳しい)彼女は嬉しかったという。
 特別なことじゃなくて、何気ない事が話せたら
 それで、彼が笑ってくれたなら

 いずれは、こうやって「約束だから」じゃなくて、何もなくても何気なく話せたら………。

 悠紀華ちゃん、幸せの階段なのだぜ…!

翌日の猛男『スナに何か言われたのか?』

悠紀華『何も無いです、砂川君、すっごく優しいんです――――』

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

 好きなヒトに、好きになって欲しい。 

「違和感」の正体
 だが、仲良くなるにつけ「これは、誰に対しても向けられる優しさだ」と悠紀華は感じる。
 告白なんて、するんじゃなかった―――

 砂川君は、私の事を嫌いじゃないと思います、でも、好きじゃないじゃないですか………。

 彼は自分を好きじゃない
 その実感に、彼女は耐えられなかった……。

 嫌いじゃないと好きは違う。

 けど、スナの視点じゃ「出会って間もない」関係と言っていいんじゃ―――。

猛男『(悠紀華ちゃんの気配……、しねぇなぁ……)』

大和『猛男くーーーーーんっ!』

イメージ 21

 彼女は、大和にも「これでお別れです」というメールを送っており、彼女を通じてスナにも届く
 が、スナはあっさりと立ち去り―――

 こんなフェードアウトみたいなのって、ちょっと悲しいよね………

 でも、これも「普通」だよね…。

猛男『告白しなければ良かったって、言ってたんだ…』

大和『そんなこと無いと思うよ! 楽しい事だって、あったはずだよ!』

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

 進撃する巨人、猛男にも越えられないビッグウォール、その名は女子トイレという―――。

届いていた想い
 無論、猛男は「これからだ」というが、悠紀華は「全くその気がないのが辛い」という
 せめて少しでいい、特別な気持ちを感じたい

 幼稚園のチョコの手紙! 感動したんだ、スナだって! 誰にでも優しくしてたワケじゃねェと思うぞ!

 だから猛男は叫ぶ!
 悠紀華ちゃんも、スナにとって「特別なんだ」と!

 女子トイレの前で叫ぶ!

ポリスメン『キミぃ…、女子トイレの前で何してんのかな? 覗きかッ!』

悠紀華『大事な話をしてたんです!』

イメージ 27

 あまりの存在感に、親方日の丸のとっつぁんまで寄って来てしまったのだが
 しかし、これをきっかけに悠紀華が外に―――

 天岩屋戸!

悠紀華『私の手紙…、感動するような内容でしたか?』

猛男『おう!』

イメージ 28

 即答され、ハッとする悠紀華ちゃんが美しすぎ、やがて泣き出してしまう。
 本当は、これで終わりなんてイヤだ
 もっと話したい

 そこに、折りよくスナからの電話が……! 

悠紀華『あぅぉあぁぁぁ!? 砂川君がっ!?』

応援カップル『出ろ!』『頑張って!』

イメージ 29

 余談ですが、受信イメージのノーデータ、本当にデータ全部消しちゃったんでしょうか
 ともかく、悠紀華ちゃん走る!

 猛男並みに走る!

スナ『呼びだしてごめんね? これ、“今まで”チョコレート、ありがとう』

『ありがとう――――、ごめんね』

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

 今まで優しくしてくれてありがとうございました、本当に好きでした、私の方こそありがとうございました…!

全然話せなかったけど
 結局、恋は終わってしまったけれど、彼女の中で「楽しかった想い出」へ変わった。
 幸せだった、告白して本当に良かった――――

 何もいらないから、好きになって欲しい―――、でも、それが一番難しかったですね………

 その「欲しい」が難しい
 本当は、好きになってくれたら何も要らないから。

 今の願いは、砂川が、「自分から」誰かを好きになる日が来ると良いなと。

 幸せを願う子は、幸せになって欲しかったなぁ…。

スナ『動物園でお前に謝った時、このヒト良いなって思ったよ…』

猛男『そうだったのか……』

イメージ 39

 実際、スナも脈がない訳じゃなかったし、今回「振った」のは悠紀華の決断が先だった。
 悠紀華が決意したから、それに応えた格好だった
 優しいんだ。

 悪い見方をすれば、彼女が早合点した事が大きくて。

 焦らなければ、もう少し違った形に…?

猛男『スナ、お前、俺のこと好きなのか? 悠紀華ちゃんが言ってた』

スナ『――――お前のことキライな奴なんて、いんの?』

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

 スナのドンビキ顔、ねーさんそっくりである。

好きっていいなよ
 こうして、いつかのアフロと見違えるほど真摯に応援した一件は、失恋で終わった。
 何より、今が結構幸せだから―――

 誰かを好きになって泣く事もある…、けどやっぱり、誰かを好きになるって良いよな……。

 コレ、動物園で「スナが気に入った鳥」の絵葉書か!
 探してきてくれたのね。

 彼女も、今後は西城さんみたいな扱いになるんでしょうか。

 いい最終回だった……。

次回、うちの春休み。久々の「大和サブタイ」。

イメージ 23

イメージ 17

イメージ 4

 恋も、暴走癖もかツッコミの鋭さも、なかなかの逸材だったというのに……。

彼女の疾走!
 パッと見、ヤボくて気弱そうだけど、いざという時の行動力と猛男への容赦ないツッコミの逸材
 その存在感、もしやって可能性感じたけれど
 やっぱりダメか…

 なんていうか、「スナに彼女」というシチュ自体、難しい気がしますね。

 どことなーく、そんな結論を感じさせたストーリー
 感想には個人差があります!

 次回、第23話「うちの春休み」