GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

俺物語!! 第21話「俺と手紙」感想。スナがイケメンすぎて百年の恋も加速するレベル!

猛男が認めた恋だもの! ストーカー! もどかしい! けどすっごく恋してる!!

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 自分でも、ストーカーだと理解はしてる純愛少女・悠紀華ちゃん、猛男も視聴者も怖いしもどかしい!!
 でも、要所要所で、いちいち笑わせてくれる図太さ
 恋する少女の図太さが熱い!

 スナ、お前が行きたくねぇんだったら、俺は断っても良いと思う。お前の気持ちが一番大事だ!

すげえな!
 猛男も、肩入れしつつも、ちゃんと一線を守ってるのがカッコ良いです
 なおスナは全編に渡ってイケメンの模様

 唐突な告白&逃走に、ちゃんと待っててくれたシーンとか最高だった! スナ格好良いわホント。

素敵カップル『堅くねぇか…?』『ちょー美味しいよぉ♪』

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 猛男、手作りとかすっげー頑張ったんだな…。動きが完全に乙女。

ずっと傍にいました
 三月、幼稚園時代から十年に渡り、密かにスナに片思いしてた天海悠紀華
 猛男に捕獲され、これをきっかけに全てを告白
 スナへのアタックを始める

 悠紀華は幾度も諦めようとするが、十年に渡る想いが、彼女自身を突き動かしてゆく。

 猛男のアイデアで、猛男たちとダブルデートに持ち込むのだが
 スナ自身、戸惑っているようだった。

 次回、第22話「オレへの手紙」

猛男『! スナ……、先に帰ってくれ……!』

スナ『? じゃあお先』

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 猛男って大事な事は覚えてるよね…。

俺と尾行
 三月、猛男は「自分達をつけている」気配を察知し、それが“手紙”の主だったと知る。
 バレンタインの度、スナに手紙を送っていた“誰かさん”
 猛男は謝罪し―――

 私に…、砂川くんについて語らせて下さい!

 それが彼女の求めた「お詫び」
 世の中、想像を絶する思考パターンってあるよね……。

 うっかり手紙の文面を見てしまい、その「お詫び」をしたいという猛男に、意外な願い!!

???『私の事、判らないですよね…? 幼稚園で一緒だったんだけど…』

『そ、そんな思い出すのに苦しまなくても良いです…』

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 先週の猛男の回想の通り、事の起こりは「幼稚園時代」なのだが、当然覚えているはずもなし
 だが、猛男は必死に思い出す…
 深く思い出す…

 思い出せそうだ……!

 猛男ってば、意外に記憶力スゲエな!!

悠紀華『す ご く、好 き に な っ て し ま っ て っ!』

猛男『(それは惚れるなぁ……)』

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 勇気があるのが勇者王、勇気がないのがストーカー。

全ては眼鏡から始まった
 悠紀華は、まったくの当たり前のように庇われた「ドッジボールの思い出」から恋し
 以来、ずっと見つめ続けてきた事を語る
 でも告白できず―――

 私のものにならないなら、もう一生誰とも付き合わないで欲しいと思ったりもしてます……ッ!

 呪いか…!?
 悠紀華の重くて黒くてしつこくて切ない恋物語

 手紙の文面といい、完全にストーカーだが、それでも恋し続けてきたのだ

 勇気がなさすぎてストーカーになったのだ…!

猛男『(十年か…、すげぇなぁ……)』

ストーカー『猛男君の彼女さんの大和さん、感じの良い人ですよね』

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 だが、十年も潜伏してきた彼女がなぜ探知されたのか? それは「恋」に感化されたから。
 自然と、猛男と大和も見つめていた彼女は
 二人の幸福にあてられた

 今年も名前、書けなかったけど…、やっぱり直接(手紙を)手渡そうって思ったんです……

 それで感知されてしまったのか…。

回想の猛男『(真希に)何してんだ?』

ヤンチャなスナ『お前の事を“Brother”とか言い出したら面白いかと思って』

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 スナもスナで何やってんのさ!

「夢見る少女」という問題
 だが、恋のあまり「アイドルはトイレに行かない」的に、理想が歪んでいる感じもあった
 猛男は、スナだってフツーだと諭すが―――

 違います…。私の理想が砂川君なんじゃなくて、砂川君が私の理想になったんです………。

 その違いは大きい。
 けど、アイドル視しすぎていないか?

 スナはもっと、こう、気兼ねなく話せる気の良いヤツなのだが…。

 悠紀華は勇気を出せないでいた。

スナ『猛男? 何してんの?』

猛男『あ! (いねえ! いや、気配はするッ!)』

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 直後、当のスナが通りがかるのだが、悠紀華ちゃんの隠形術すげえ!
 こ、この子ニンジャか!?
 ニンジュツか!?

 この調子で、十年間ずっと見守っていたらしい。

 オハヨウカラオヤスミマデ!

スナ『どーしたの?』

猛男『(結構、一緒に写真写ってんな………)』

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 ずっと傍にいましたが何か?

心に秘めた「熱い塊」
 猛男は、自分もスナも気付かなかっただけで、そんな熱い気持ちがすぐ傍にあった事に驚き
 人間って、みんな熱いモンを抱えているのかもな
 なんて哲学する

 私、やっぱり砂川君に話しかけてみようかと思いまして……

 彼女の手伝いをする事に。
 猛男、「道に迷った役」を躊躇なく請け負うのな! 

 悠紀華も思ったのだ、せめて砂川と接点を持ちたい、と前より欲張りになったのだ…!

猛男『スナは、三日に一回くらいコンビニに行く……』

悠紀華(力強い)『はい、知ってます!』

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 だが、十年ぶりに話した砂川の第一声に、悠紀華のリミッターは崩壊する。
 心の中の熱いモンが溢れる!

 娘さんって…、天海さんでしょ? 幼稚園から一緒だから

 彼がずっと自分を知っていたという事実!

猛男『お、おうそうか……』

悠紀華『――――好きです。何もいらないので、私のこと好きになってください!』

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 落ちちゃえば良かった……、落ちて頭冷やしたーい!

視聴者もビックリした!
 思わず、猛男のお株を奪う「好きだ!」発言に、十年溜めた恋心をのせ、暴発する悠紀華。
 だが、勇気を使い果たした彼女は、全力ダッシュで逃亡
 全力猛男に追いつかれる

 あんな告白で良いのか、ちゃんと伝えなきゃ、もったいねえじゃねェか!

 猛男熱い!
 無論、多くは「ストーカーキモい!」だろう

 だがスナは、十年も思ってくれた人に、そんな気持ちを持つような漢じゃねえ!

 猛男と悠紀華、熱い砂川観!

悠紀華『私、ちゃんと伝えます』

『ちゃんと伝えて、ちゃんとフられようと思います……』

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 自分をストーカーと卑下した悠紀華は、「ちゃんとフられよう」と決意。
 十年の思いの丈をぶつけて、ふっきろうと決意する

 決意するのだが―――

悠紀華『あ、あの! 私の事キライですか!?』

スナ『いや、別にキライとかは思ってない?』

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 理性を越えてこそ恋です。

ですよね!
 が、いざ戻ってみるとスナは変わらず立っていて、悠紀華は再び感情を爆発させてしまった。
 好きか嫌いか、「もっと私を知ってください」と。
 スナはこれを受け入れ―――

 ど、どうして私あんな事を……、自分が怖い…ッ!!

 恋する乙女の大暴走!
 悠紀華は、十年滾った想いに「もっと自分を知ってほしい」と逆に説得

 予想外の展開だね、と猛男と笑いあうのだが―――

猛男『なんでだーーーーーー!』

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 だが、ふと猛男は疑問に思い、砂川も不思議がった
 だって「断らなかった」のだから

 スナは、意外に押しに弱かったのかも、だなんて韜晦するのだが―――。

 猛男と息ピッタリな彼女が、悪い子なワケないものねえ。。。

猛男『(スナは、何考えてんのか解んねェなァ……?)どうした?』

スナ『いや、お前のドッジボール思い出して』

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 猛男、ドッジは必ず「最強のヤツ」と個人戦に持ち込み、最終的には別の闘球技と化したという…

そこだァァァァァッ!!
 その夜、思い出話をした猛男は「スナは周りを良く見ている」、と改めて感心する
 が、スナ自身を見つめる悠紀華には鈍感で―――

 すいません! 隣で息をするだけで、いっぱいいっぱいで………。

 猛男ナイスアシスト!
 からの、悠紀華ちゃん良く頑張った!

 猛男のレーダー&ハントすげぇ! 悠紀華ちゃん頑張った!!

 急激な砂川濃度向上に耐えられなかったか―――

猛男『! すまん、大和に事情説明させて欲しい!』

『ゴマかしたり隠したりすんの、得意じゃねェし、したくねェんだ!』

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 その後、大和からの電話に「フツーは隠す」モンだが、猛男はむしろ説明したいという。
 猛男、男らしい…!

 その姿に、悠紀華ちゃんも「大和に相談に乗って欲しい」と!

 悠紀華ちゃんがグイグイ前のめりに!

悠紀華『無理なんですよ、もう一緒に歩くだけで死にそうで……』

大和『そうだよねぇ、ウチも猛男くんに話しかける時、すっごく緊張したもんっ』

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 ホントは、一話目の剛田邸来宅時、大和もギリギリ☆だったらしい。解るわかる。

お前、ホントに良いのか
 やがて、あの猛男が「一緒に遊びに行けば」と提案、ヘタれた悠紀華の修正によって
 ダブルデートの格好となるが―――

 スナ、お前が行きたくねぇんだったら、俺は断っても良いと思う。お前の気持ちが一番大事だ!

 猛男、そう言ってくれるのか…
 あれだけ肩入れしても、大事なのはスナ自身の気持ちだと。

 そこは、義理で付き合っても悠紀華ちゃんも気の毒だ、とも思ってそうですし。

 無論、スナも「嫌だったら行かない」とハンサムに返す!

次回、オレへの手紙! アニメ版、初めての「スナのサブタイ」。

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 これほどの逸材が身近に埋もれてたとか、猛男の周辺スゴすぎィ!! 

俺の奔走!
 以前、栗原と菜々子をくっつけようとしたときは、先走って要らん事をしてしまった猛男。
 あの時と比べ自然で、まるでいつものスナのように
 二人の恋に助力する猛男!

 ホント格好良いし、悠紀華ちゃんが想像の三倍くらいキャラが濃い!

 制御できないこの思い!
 迸る恋!

 いやあ恋愛って本当に良いものですね、ストーカーはダメだけどさ!的なストーリー!

 しかし、いざとなると「スナに恋人が出来る」という事が
 何故かうまく想像できませんが……?
 どうなるんでしょう

 次回、第22話「オレへの手紙」