GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ!第2話「トリコロール・バースデー」感想。ミユの過去と士郎の本音、カオス回!

 Fate/stay night本編と異なる歴史、イリヤが一般人で、魔法少女をさせられてるスピンオフ!

2話目にして色々ダメすぎるカオス海回! シェロ、なんて本音を…!!

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 いやー、ダメットさんの参戦でますますカオスになった海回、水着姿が実に華やかであった!
 原作そのまま、悟りの境地のイケメンから、ダメな本音の士郎さん!
 カオスすぎて面白かった!

 い、イリヤちゃん!? クロちゃんとだけじゃなくてお兄さんとまであの時のアレを!?

サブタイひでえ!
 特に、あらぬ事を口走る美々ちゃんが今週も可愛かったし、来週サブタイ!
 腐るってナニのことですかねぇ。

 ミユの過去もちょっぴり触れてましたね。重い…!

一同『『『海だーーーーっ!』』』『『ってこのバカ水着まで!』』

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 なお、原作ではトラックにはねられてた模様。

本音暴露だオラー!
 夏休み、士郎と一成の引率で、イリヤとクロ、ミユの誕生祝を兼ねて海へ出かけるのだが
 例の、カードを回収する為、工事中の凛とルヴィア
 バイト中のバゼットと鉢合わせ

 が、士郎の女性遍歴が問題となり、何故かイリヤが追われる事に!

 幸い事態は収拾。
 ミユは、生まれて初めての「誕生日会」「海遊び」、幸せな日常にいる喜びを噛み締める―――。

 次回、第3話「命短し腐れよ乙女」

那奈亀『イリヤイリヤ、兄は知ってるけど、隣のメガネ男子はどなた?』

メガネ男子『柳洞一成だ、お初にお目にかかる』

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 こんなカッコイイ声した高校生、いてたまるか!

ありがとうございましたッ!
 さて、海への引率に『メガネ男子』こと柳洞一成も付いてきたが、これがまた妄想の種に…!
 二人の会話を、ヨダレまみれで書き留める雀花!

 ふぅむ…、「普通」の一言で済ませるのも、聊か寂しいな?

 やだホモボモしい!
 これに、雀花は最高の笑顔で応えた模様。

 つまりそういう少女なんだ…!

イリヤ『―――ハイ! ミユっ! ……?』

ミユ『ルールが、解らない』

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 実に、二期ラストから引っ張った海回だけに、はしゃぎまくる小学生チーム。
 が、ミユは海での遊び方も知らず
 困惑するばかり

 そういう事じゃなくて、もっと単純な遊びで♪

 バレーも全力!
 毎度、スペックが高いミユさん!

クロ『(親しき仲にも礼儀ありとはいうけど)』

『(踏み込まなきゃ、得られないものもあると思うけれどねえ……)』

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 やはりミユは、海で遊んだこと自体も初めてで、昔は父と兄と冬木に住んでいた
 その後、父が病死して海外に引き取られ
 最近帰ってきたという。

 ルヴィアと出会い、彼女の家の「養子」となった謎の少女

 その兄は、士郎に似ているというが…?

ミユ&クロ『バゼット!?』『また出たわねバーサーカー女!』

バゼット『安心なさい。やりあうつもりはありません、今の私は―――』

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 今の私は、ただのアイスキャンディー屋さんですからッ!

実は私は
 そこに、ルヴィアの策略で路銀を失った、「執行者」バゼット・フラガ・マクレミッツと遭遇。
 が、ただのダメットさんだった。

 ですが問題ありません。金など日雇いで繋げばいい、その気になれば道端の草も食べられる!

 前期の台詞を改変したァ!
 彼女、「カード回収」を終えるまで帰れないのである。

 外人なのに、すげえ生活力!

ダメット『そういう訳ですので、一本500円。お買い上げ、ありがとうございます』

三人娘『『『ぼ、ぼったくりーーーーーー!?』』』

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 直後、宝具『約束された観光地価格-ボッタクリ-』を発動され、三人はサイフを貫かれた模様。
 魔術師としては、英霊にも勝るという怪物だが
 駄目なヒトなのである…

 そんなもの…、死なない程度に殴ればいい。その気になれば自分の痛覚など無視できる

 とは、前クールでの暴言。

雀花『な、何が起きているんだ!?』

那奈亀『別に知りたくもなかった、タッツン家の一同が勢揃いだ!?』

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 そんなこんなで、'''イリ・クロ・ミユの三人を祝うべく、海の家に移動したら「嶽間沢家」勢揃い!
 兄さん、cv松岡さん&木村昴さんとか無駄豪華!
 無駄豪華!

 まるでお前が主役みたいじゃないかーっ!

 なお、人は誰しも自分という物語の主役である模様。

ミユ『イリヤ…、誕生会って何を? 誕生日って、祝うものなの?』

士郎『え、えーと、誕生日ってのはさ?』

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 生まれてきた事を祝福し、生んでくれた事に感謝し、今日まで生きてこられた事を確認する

やる事なんてそれで良い
 しかし、浜茶屋で「誕生会」にあっても、ミユはそんな経験がないと困惑するが
 士郎は優しく、ざっくりと諭す

 祝われる側は美味しいものを食べて、テキトーに騒いで、プレゼントを受け取る。それで良いんだよ♪

 誕生日って何だ(哲学)。
 この流れ、会話がどことなくFateっぽい。

 さすが士郎さん、スピンオフだろうが平行世界だろうが、イケメンである事を証明する。

 台詞に、三人が重なるのも意味深。

ミユ『生まれてきた事、今日まで生きてこられた事、イリヤ、皆に出会えた事』

『その全てに、感謝します。ありがとう―――』

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 対するミユさん、スピーチが結婚式並みに重い……! さすがミユさんだぜ…!
 空気クラッシュも輝きすぎ!

 そんならウチらからのプレゼントも受け取れ! そして感謝しろ!!

 とは、「ヒモ水着」を押し付けた那奈亀たちである。

イリヤ『なんだろう、このカオスな組み合わせ―――』

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 しかし、工事の音が煩すぎた為、出向いてみると『イリヤ組』『凛&ルヴィア』『ダメット』
 関係者一同、集結する事に――――

 要は、地中(海中)深くに転移出現した「カード」回収の為。

 エーデルフェルトの財力スゲェ!

ルヴィア『というか、シェロの面前で! シェロ! シェロぉ!』

那奈亀『―――アイツらは、姉ちゃんの恋路をブッ壊した悪魔だッ!!』

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 那奈亀のねーちゃん、森山奈菜巳初登場! 美人だ!!

軸の中心
 が、実は「那奈亀の姉さん」が士郎に恋し、凛とルヴィアに酷い目に遭ったと判明
 士郎さんの女性関係がトラブルに!

 ええい破廉恥な! やはり衛宮は、男だけの柳洞寺で面倒みよう!

 矛先は何故かイリヤに。
 兄を落とすには、まず妹からってワケで!

 てか、この場合は諸悪の根源、士郎さんが問題でしょ!

 イリヤ、またも逃げ出す。

イリヤ『そもそもお兄ちゃんは、お兄ちゃんは私の…!』

ルビー『――――イリヤさん、出来ました! 完成したんです惚れ薬が!』

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 そこに、なんだか久々のルビーまで現れ、惚れ薬を士郎にぶち込むファンサービス。
 このステッキ、容赦ねえ!

 いわく、最初に見た者に惚れると……!

 が。

士郎『―――る、ルヴィア…………? ルヴィアは……、おっぱいが大きいな』

『あれは質量の暴力だ、見まい見まいと思っても圧倒的な存在感』

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 たまに無防備に当てられるソレは、忘れようとしても記憶に刻み込まれ……

ただの本音だった
 うっかり、間違えて「自白剤」を打たれた士郎は、笑顔の下に隠していた本音というか
 エロスな嗜好を、面前でブチ撒ける事に――――

 遠坂は…、脚を出しすぎだ。大腿からでん部にかけてのラインは筆舌しがたい美とエロスを………。

 一成は時々目が怖い
 最近の小学生は、発育が……

 士郎さん、アンタも立派に性欲があったのね………。

 ただの男子高校生だった。

イリヤ『もー! 誰か何とかしてぇえ!!』

ルビー『しましょう!』

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 更にルビー、ド強力鎮静剤によって、その場の面々を強制鎮圧した
 士郎に「惚れ薬」を!

 ていうか、それが効くならバゼット戦で使えよ!

 とか言っちゃいけない!

ルビー『周りに人目はありません……、さぁロマンティックなひと時を…!』

イリヤ『この絵面のどこにロマンが!?』

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 オウ!

良しとしましょうか♪
 やがて、イリヤに惚れた」士郎は壁ドンをかけるが、ルビーのミスにより
 美々ちゃんだけが正気のままで―――

 い、イリヤちゃん!? クロちゃんとだけじゃなくてお兄さんとまであの時のアレを!?

 イリヤ、火事場のクソ力!
 状況終了!

 しかし、美々ちゃんの限界な舌足らずっぷりが可愛い事!

 また一歩階段を登ってしまったか…!

サファイア『仕方ないですね、イリヤ様方のアフターケアと』

『お姉様へのオシオキは、私がするわ』

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 なおダメット、結果的にサボリ扱いとなり無事死亡した模様。

そんな思い出
 しかし、同じく「サファイアちゃん」のアフターケアで、悪夢は事前に処理され
 一同はスッキリ帰宅する事に。

 私も、楽しかった――――。

 ミユさんが重い…!
 士郎の贈り物、「エンディングのブレスレット」も回収。

 良いドタバタ回であった。

 ラストの笑顔と、楽しかったがまた!

次回、悪いようにはしねぇからさ

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 エンドカードは、今週の絵コンテと演出と作画監督をやった超人、田村正文さん。

おい待て次回!?
 いやー、早くも次回が気になるのはさておき、ミユの過去に触れてゆく回。
 元々、「ルヴィアがこの地で出会った」謎の少女ミユ
 その不可解な人生像とは

 オープニングと重なる、ミユの幸せが溢れるようなカオス回!

 士郎さんも、本音が無かった事になって何より!
 危うく即死するところだった…!
 
 次回、第3話「命短し腐れよ乙女」