GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

のんのんびより りぴーと 四話「てるてるぼうずを作った」感想、雨が降ったらこまちゃんが泣いた

受け継がれる“ひらたいらさん”に三千点! 雨と涙と絵日記と、笑顔の回!

イメージ 31

イメージ 13

 てるてるぼうずが、まるで新興宗教だなーと思ったら、案の定出てきたこまちゃん壮烈な二次被害
 ってコレ、完全に山の妖怪じゃないですかヤダー!
 姉ちゃんとの華麗なコンボ!

 なっつん! ひらたいらさん、いっぱいなんっ!

良いクイズダービーだった
 一転してBは哀しい話、けどこうやって成長していくんだな…、なんてしたり顔で考えていると
 なっつんナイスなフォロー!

 良い笑顔だったし、なるほどな発想でした!

れんちょん『カブトエビ捕まえたのーん! 大漁なんっ!』

イメージ 2

 大・漁・なん!

梅雨のひらたいらさん
 宮内れんげは、梅雨の頭に「カブトエビ」を一杯捕まえ、入学祝いの自転車も買ってもらった。
 まさに、れんちょん絶好調!だったのだが
 雨が止まずにうつうつとする

 そこで、自らレインコートで「てるてるぼうず」になった結果、こまちゃんが泣いた

 また、短命なカブトエビは早々に全滅。
 言葉少なになってしまう。

 けれど夏海の気遣いで、実は「子供」が一杯生まれていたと知り、れんげは笑顔を取り戻す。

 次回、第五話「お好み焼きを食べた」。

れんげ『ほたるん、カブトエビ気に入ったん?』

ほたるん『初めて見たから、めずらしくて……』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 雨も良いですよ♪

雨がふったら蛍が笑った
 梅雨突入、カブトエビは学校に持ち込まれ、れんちょんが観察日記をつける事になった
 しかし、突然の雨が降り止まず――――

 じゃ、じゃあ先輩、バス停まで私の傘に入っていきませんかっ!

 傘を忘れたこまちゃん
 このほたるん、ノリノリなのんな。

 雨の音がすごくリアル。

カズ姉『しばらくは一人で乗らないこと、必ず誰かと一緒にね?』

れんちょん『わかったん!』

イメージ 6

 また、少し遅れたが「入学祝い」という事で、れんちょんも自転車を買ってもらっていた。
 入学祝い、実に良い響きです
 貰う側には。

 いや、贈る側も嬉しいですよ?

れんげ『――――雨、止まないん』

一穂『本降りになったなぁ…』

イメージ 7

 しかし、天気は空気を読まず、せっかくの自転車(補助輪付き)も泥をかぶるばかり。
 れんちょんは、てるてるぼうずを作るのだが―――

 こんな小ささじゃ、お天道様に見つけてもらえないん…。 

 で、完成したのがこちらです。
 レインコートと紙皿、材料はたったそれだけ!

てるてるぼうず『うちが、うちがてるてるぼうずなのんっ!』

カズ姉『―――え? それで(外に)?』

イメージ 8

イメージ 9

 俺が、俺たち自身がてるてるぼうずとなる事なのん……!

お仕事
 で、てるてるぼうずとなった以上は、お外で神さまにお祈りするのが仕事
 れんちょん、外へと繰り出す

 カーエルは大人♪ オータマは子供♪ 後ろあし生えたらスネかじり♪ 前足はえたら反抗期~~♪

 なんか病んだ歌と共に…!
 れんちょん、その歌詞はどこから着想したのん…?

ぼうず『このスコップで音を出せば、お天道様に見付けて貰い易くなるん!』

被害者『もー! れんげが忘れちゃった漫画届けに来たら、急に…!』

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

 こまちゃんさん先輩、とばっちりすぎぃ!

雨がふったら二次被害
 そこに、ちょうど漫画を返しに来た小鞠が出くわしたのだが、どうみても妖怪です
 ほんとうにありがとうございました

 な、なにあれ……!? 黒い涙と黒いよだれ!? 妖怪!?

 霧と相まって怖すぎぃ!
 そっかー、きっと妖怪話って、こうやって生まれるもんなんなー。

 幸い、れんげの家に逃げ込むのだったが――――

 なんということでしょう

『ごめんごめん、うちもてるてるぼうずになったら、喜んでくれるかなと思って♪』

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 1

 容疑者はこのように供述をしており―――

効果アリ?
 結果、挟み撃ちになった小鞠がお天道様に絶叫し、空はキレイに晴れ渡った模様。
 お空の神さまってば、こまちゃんに甘い。

 お天道様はほたるんだった…?

 いや、降らす雨の分だけ、こまちゃんが泣いたという事なのか…ッ!

なっつん『どれが?』

れんちょん『どれもなのん……!』

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

 ちゃんと、ほたるんの自転車だけ垢抜けてるのね。

ひらたいらさん(全員)
 Bパート、れんちょんは「カブトエビ」に大興奮、自転車も乗りこなせるようになっていた。
 子供の成長は早い。

 これ、ほたるぶくろって言うんだよ? 蛍の花だね♪ 

 自転車で、一挙に広がる行動半径。
 懐かしいですね。

 そして、「だがしや」、加賀山楓さん二期・初登場なのんな!

 一連のシーンに、郷愁を感じます。

なっつん『もー、学校昼からなら良いのに~~~』

こまちゃん『ちょっとぉ! 服、ひっぱらないでってばっ!』

イメージ 21

 その翌日、寝とぼけたなっつんを、こまちゃんが引っ張ってるのかぁと思ったら
 引っ張ってもらってたのか…
 困った妹である

 のびる!

夏海『どうした?』

れんげ『ひらたいらさん、動かないん―――――』

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

 天然なようで、繊細なれんちょん……

お別れは突然に
 しかし、いつものような朝は始まらず、「ひらたいらさんが寿命で死んだ」悲しみの朝に。
 さすがのれんげも、泥に膝をつけて動かない――――

 明日、日曜だしさ、何かする? ―――れんちょんは何が良い?

 れんげを気遣う一同
 中でも、普段一番やんちゃな夏海が、何気なく気を遣うのがいじらしい。

 ほたるも、また捕まえにいこうと励ます

 が、れんげは――――

れんげ『大丈夫なのん…、死んじゃうの、いやなの』

イメージ 27

イメージ 28

 れんちょん、気遣われているのが解っている辺り、天然ってワケでも無いんですよね。
 また死んじゃうのは、悲しい。

 生き物を飼うと、いつも付きまとう悲しみ。

 れんちょんは泣かなかった、けれど絵日記の自分に、代わりに泣いて貰う――――。

なっつん『昨日のコンビニ遠足は、マジひどかったな…、閉まってるとか』

こまちゃん『二十四時間やってると思ったんだもん!』

イメージ 35

 その前後、コンビニに2時間かけて行ったら閉まってた、って話してますけれど
 一期の話でしたっけ。

 田舎のコンビニは、二十四時間でも年中無休でもない(哲学)。

 遠い。

れんげ『何で片付けたのに、水槽あるん?』

夏海『ああ、もっと近付いてみ? ―――ちゃんと生まれてたみたいだね♪』

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

 もしやと思い、土を戻して水を張っておいたなっつん、素早い…!

ひらたいらさん
 そのまた、翌々日に教室に行くと、小さな「ひらたいらさん」でいっぱいの水槽が――――
 実は、ひらたいらさんは「土」に卵を産みつけており
 それが孵ったのだ。

 なっつん! ひらたいらさん、いっぱいなんっ!

 いっぱいなんな!
 笑顔で、笑顔を描くれんちょん、最高に幸せそうだったのんな!

 いい最終回だった……。

 夏海、こういう風に気が効くのがお姉さんだわ!

予告『えー、今日はみんなでプール掃除をしたいと思いまーすっ』

イメージ 19

イメージ 5

イメージ 34

 れんちょんの傘、何か懐かしいですね。あとほたるんが幸せそうで何よりです。

なっつん素敵なんな!
 他の子でなく、生き物とかに詳しそうな夏海だからこそ気付けた、そんな感じのラストシーン。
 前回あんだけアホだったのに、こういう時こそ!
 頼りになるのんな!

 どうにもならないのは悲しいけれど、笑顔で締めくくったのがホント良かった!

 そして、こまちゃんは酷い目にあった!
 流石です先輩!

 もー、出てきた瞬間「あ、これ怖がるパターンだ」って解っちゃいますよね!

 次回、第五話「お好み焼きを食べた」。
 プール回?

■関連記事
 りぴーと 一話「一年生になった」
 りぴーと 二話「星を見に行った」
 りぴーと 三話「連休中にやる気を出した」

余談、「ひらたいらさん」と「はらたいらさん」

イメージ 1

 多分、往年の番組クイズダービーに出てきた、すごく頼りになる回答者「はらたいらさん」のネタ。
 同番組は、正答するかどうかを「賭ける」システムだった為
 よく頼られていた。

 そのせいか、はらたいらさんに三千点」という単語が、多くの人に刻まれた。

 2006年に肝硬変でお亡くなりに。
 最期は、医者の忠告を無視して酒を飲み「本望だ」と言い残されたという。

 男らしい方だったんですな…。