GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アイドルマスター シンデレラガールズ 第14話「Who is the lady in the castle」感想。ストーカーか幽霊か! パニック回!

仕切りなおしの再開は、オールメンバー顔見せ&クラッシャー回!

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 やはり、順風満帆×デキる上司の登場とくれば、「プロジェクト全解体」と来た無茶振り回!
 次々とアイドルが出てましたが、もうアレ人材豊富っていうか
 変人の巣窟ですよプロデューサーさん!

 十分にアイドルの宝庫だと前振りし、全てご破算にするオチへ!

ライバル達
 今回、渋谷さんに、新しいお友達が出来ましたって感じでしょうか。
 霊感の子や、まゆさんも可愛かった!

 アレが噂のストーカー系アイドルか…。怖いかわいい怖可愛い。

卯月『私達は魔法をかけてもらいました、とても素敵な魔法を…♪』

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 シンデレラである以上、魔法は解けるって回。

魔女の一言
 あのアイドルフェスから一月が経ち、「シンデレラプロジェクト」が、ようやく軌道に乗り始める中
 プロデューサーに背後霊、或いはストーカー騒ぎが起こったが
 それも少女たちの思い出の一つとなった。

 また凛は、「北条」「神谷」の二人のライバルを、李衣菜は「木村」という目標を得る。

 アイドルを目指し、更に燃え上がる少女たち
 が、新たに着任した統括常務、美城は「アイドルプロジェクト」の全凍結を言い渡し――――?

 次回、第15話「When the spell is broken…」

Let's go to the Next STEP!!

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 一期一話同様、新オープニングはお預けか。

帰ってきた女傑
 冒頭、前期主題歌「STAR!!」をバックに、レギュラーユニットを全紹介するPVからスタート!
 前期から三ヶ月、相変わらず可愛い!

 しかし、前期ラストで姿を見せた常務がテキパキと着任

 346プロは新たな上司を迎える。
 デキる女、cvが田中敦子さんって時点でタダモンじゃねえですね……。

 346会長の娘さんらしい。

攻殻草薙素子役、前期Fateでのキャスター、前々期Gレコでのベルリママンなどなど。

新田 美波『アイドルフェスから、もう一月経つのね……』

本田 未央『仕事、少しずつ増えてきたよね』

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 そうと知らないシンデレラ達は、フェス曲「GOIN'!!!」CD化に歓喜しつつ、仕事が増えたと笑い
 見事に、挫折に向かってフラグを立てていた
 一寸先は闇。

 new generations…、お仕事、頑張ってね?

 そこに女常務登場。
 しかし、卯月達三人だけに呼びかけたってのは、何かの前振りなんでしょうか?

美城常務『依頼者が最初に出会うのは、アイドル達ではなくキミだ』

『身だしなみには、細心の注意を払うように』

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 開始数分ですが、とにかく、常務のデキる女演出ラッシュが印象的な回ですね。
 負けてますよプロデューサーさん!

 思えば、この時「施設の過度な豪華さ」を見ていたのか

 第一期の初期、施設がやたら豪華だって、はしゃいでた回がありましたし。

蘭子『あ、あそこに怪しき人影が……!』

プロデューサー『―――あの、今ここに誰か立っていませんでしたか!』

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 みりあだけビクともしてねえ!

レーカン!
 が、再開したアイドル稼業の傍ら、プロデューサー周辺に謎の影、影、影! 狙われてる!
 試しに写真を撮ってみると―――

 あたし、お姉ちゃんと見たよ! 写真撮ると写ってるのっ!

 ホントに写ってる!?
 行動力ありすぎ!

 怖がる面々、可愛すぎですよ!

前川 みく『なるほど…、幽霊と聞いたら専門家に見てもらうのが一番!』

『という訳で、アイドル界No1の霊感の持ち主に、実家が神社の巫女さんにゃ♪』

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 明らかに聖杯戦争/stay nightなんですが

第一次霊媒戦争
 そこで、寮生であるみくの紹介で、霊感少女「白坂小梅」と巫女「道明寺歌鈴」の二人が登場。
 が、どうやら霊の仕業じゃないらしい。

 何も憑いて…、ないよ? 見えない…、です。うん、笑ってるお侍さんなら、そこに。

 アンド、きらり&莉嘉が二次被害
 怖がりなのに!

 時々出てる、丈余りが可愛いアイドルさんですね!

 そして巫女さんって、すげぇカッコだ…。

きらり『ストーカーさんだったら、専門家さんにお願いするにぃ♪』

『という訳で、元警官さんと兼業探偵さんだよっ♪』

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 続いて元警官の「片桐早苗」と、兼業探偵の「安斎都」にも来てもらったのだったが
 もちろん、Pさんが逮捕されただけであった…
 久しぶりッスね…。

 346プロって、人材豊富な事務所なんですね♪

 とは卯月の談。

渋谷 凛『ねぇ…、皆の探偵ごっこのネタにされてるって解ってる?』

P『はい―――、皆さんが楽しんでいるようですので』

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 と、どんどん悪ノリが加速していく一行に、遠回しに「迷惑じゃないの?」と言ってくれる凛ちゃんさん
 ホント、相変わらず良い子ですよね…。
 笑顔も良くなった。

 人により、正妻っぽいと言われるのも納得のオーラ。

P『渋谷さんは…、楽しんでいますか? いえ、アイドルの活動についてです』

渋谷 凛『うん…、楽しくなる途中、かな?』

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 左のロールがスゴい子が「北条加蓮」、右の、眉毛が太い子が神谷 奈緒

後輩ライバル
 また、以前より「アイドル」に積極的になった凛は、同じ中学だったという北条に声をかけられ
 目標にしてるよ、と評された。

 いつか、あんなライブがやりたいなって思った…。とりあえず目標って事で♪

 美嘉姉の部署らしい
 というか、もうデビューしたって何気にスゴい。

 こっちはあんだけトラブったのに!

 ともあれ「先輩」の響きに、悪い気はしない、new generationsであった。

みく『ホントにストーカーなんているのかにゃ…? 何やってるにゃ?』

李衣菜『新しいコード覚えたんだけど、難しくてさ』

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 手の動きがスゴかった!

パッション!
 同じくPの護衛中、李衣菜もまた、目標とすべき女性に出会っていた……!
 確か、二話で卯月達も出会ってた人か?

 ロックなアイドルか! じゃあ一緒だな? アタシは木村夏樹、ロックな話なら、いつでも付き合うぜ!

 有名なロックアイドル!
 ああ、また李衣菜さんのにわかっぷりが!

 知ったかぶりの李衣菜さん、見てるだけでヒヤヒヤしちゃうよ!

 でも先方、気の良い人っぽいですね。

みく『あれ? 佐久間まゆちゃん…?』

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 その際、偶然「佐久間まゆ」がプロデューサーに付きまとっている、と判明するんですが
 早合点してしまい、周囲に言いふらすのが怖い!

 まゆちゃん、Pくんにラブラブなんだって♪

 あっと言う間に美嘉姉にまで!

城ヶ崎 美嘉『歌もダンスもセンスあるし、いいモノ持ってると思うよ』

『いずれ、あんた達のライバルになるかもね?』

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 ついでに、美嘉の後輩になったという北条・神谷コンビの事を、彼女に尋ねる凛。
 すいません、もうライバル宣言されました…。
 とは言わない凛。

 二人が褒められて嬉しそうだった辺り、「友だち」って感じですよね。

佐久間 まゆ『――――何があったんですか?』

卯月『まゆ、ちゃん!?』

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 徹底的に、まゆのPさんは映さないスタイル

良い、笑顔でした
 結局まゆのお目当てとは、彼女自身のPさんで、誕生日を聞き出したかっただけと判明
 人騒がせ! そしてホラーチック!

 はい、彼と同期入社の私にそれを尋ねたかったようで。

 不動の笑顔、佐久間まゆ
 てなら、レギュラーキャラ化は無いっぽいようで、ちょっと残念!

 行動の全てがホラーチック!

 いい、笑顔でした。

美城『手短に、統括重役としての私の方針を言っておく』

『現アイドル事業部門の、全てのプロジェクトを解体、白紙に戻す』

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 が、昭和チックなオチで終わった後のCパート、美城専務が「白紙化」を宣言。
 なるほど、そう来たか…。

 ただ、346アイドルは、既にテレビにもイベントにもひっぱりだこ

 それでも解体する理由とは?

次回、「呪文が解けるとき」。アイドル計画、白紙化!

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 Pさんの仕草に、再開したって気がすごくする! 

外圧と問いかけ
 前期が、アイドル目指して駆け上がったストーリーなら、今期は「外圧」と向き合う話か!
 となれば必然的に、本当に自分は続けたいのかと
 自問自答する流れかも。

 前期によれば、まだ設立から数年、過度な設備がギャグになっていた本作。

 成果は挙げています
 が、所属アイドルが多すぎる事含め、投資に見合う成果を出せていないって話なのか…?

 次回、第15話「When the spell is broken…」