GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

食戟のソーマ 14品目「メタモルフォーゼ」感想、良い最終回っぽかった! 次回は総集編だったッ!!

『失敗したっていう経験は得た』。創真の技量、前向きさ、カッコ良かった!

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 ラストで、第一話を思い起こす展開が入るところが、完全に最終回演出でしたが、アニメ版はまだ続く!
 次回、総集編を挟むのは良いけど、実写予告はビックリだよ!
 不意打ちだよ!

 だが、忘れないで欲しい。同じ荒野を行く仲間と共に在った事を。それは、やがて独り征く君を励ますだろう

「料理人」の縮図
 いずれ、一人立ちして孤独に苛まれても、かつて仲間といた事が力になる…!
 銀さん先輩、やはり人格者だわ。

 そして「薙切アリス」の宣言! 彼女もまた薙切の眷属よ!

えりな『つまり君は、この課題で最も作ってはいけない料理を選んだの!』

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 まあ! えりなったらイヤミな人!

「出会う」面白さ
 合宿四日目朝、2時間で200食を提供する“ビュッフェ”に、創真は苦戦を強いられていた。
 彼の料理は、調理後「すぐに」食べないと味落ちする為
 ビュッフェに向かなかったのだ。

 が、客を集め「その場で」調理するライブクッキングを敢行し、ギリギリでクリア!

 合宿五日目夕方、遂に地獄の研修は終了
 創真は、遠月に来て出会った仲間、ライバルと失敗の数々に、遠月という場所の面白さを感じ始める。

 次回、総集編「“秋の選抜”直前スペシャル」。

創真『ビュッフェって形式は、出した料理をすぐ食べて貰える訳じゃないんだ!』

『スフレの触感は、あくまで出来立てを食べてこそ…!』

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 以前、父に言われたとおり「場に合った料理か否か」の点で、創真はつまずいていたと判明。
 空気を含ませる以上、すぐ“しぼむ”のだ―――。

 必要だったのは、手に取ってもらう為の「見栄え」と、「美味しさの持続性」。

 創真は「驚き」「ホテル朝食」を重視
 しかし、ビュッフェという、未知の状況を想像し切れなかったのが痛恨打となる。

にくみ『くそっ! 150食で完全に止まりやがった!』

『あいつの品に、そんな秘密があったなんて――――!』

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 ジュレ(ゼリー)、ムースといった調理法を駆使した、見立て料理!

「驚き」の三品
 一方、その欠点を早々と見抜いていた銀髪美女の料理は、これまた「驚き」に焦点を当てたものだった。
 が、その驚き度合いは創真以上!

 きょ、驚愕の一品だわ! この卵一つ一つに、予想外の味の世界が――-!

 イクラを、または卵黄の「ソース・オランデーズ」を中核に据え
 海水、ホワイトアスパラで支える!

 見た目、新鮮な味わいの「驚き」で、銀髪美女は会場を一気に魅了していた――――!

 余裕で300食を越えるペース!

創真父@回想『<創真ー、新規客のお通しと、3番卓の片付け急げ!>』

創真『お通しだろ? それからえっと……!?』

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 一方、創真は幼い頃、厨房で混乱してしまった、何をしていいか解らなくなった時を思い出す
 その時、父がしてくれたのが「緊張をほぐす」裏技

 少し前の四宮シェフ戦で、田所にした「裏技」だった。

 彼にも、こんな時代もありました――――。

創真父『<いいか創真、厨房でパニクったら、状況の整理だ>』

『<やるべき事を一つ一つイメージして、それから動いてみな――――>』

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 良いコト言います、創真パパ!

ギリギリの挑戦
 創真は、自分の調理時間から「30分で間に合うか」計算し、諦めず再挑戦を始める!
 まずは“一人目”をつかまえる事!

 まだ180食近くもあるのよ!? それをあと30分で……!?

 まず、目の前で作る事で出来たてを提供
 その評判が評判を呼ぶ

 味は良い、なら、出来立てを食ってもらえる状況を組み立てていく!

創真『戦いはこれからだ!』

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 でも創真、そのアイキャッチは何か違うから!
 ストリートなファイター!

 俺よりも旨い奴に会いに行く!

にくみ『マジかよあの女、380食まで積み上げやがった……!』

銀髪美女『――――そういえばあの子はどうなったかしら? 幸平創真クン』

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 オープニング回収!
 
ライブクッキング
 創真の特色、耳目を惹きつつ「作り置きゼロ」、その場で調理し続けるという修羅の道!
 食材が料理に変わる、圧倒的ライブ感!

 まるで華やかなショーを見せるように…、幸平は客の心を惹き付けている!

 常人離れした生産力で、次々仕立てる創真!
 千手観音か!

 しかも作るたびに工程を最適化させ、更に加速する創真!

 もうプロってレベルじゃねえ!

堂島『幸平創真、200食達成――――、終了! そこまでだ!』

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 前回時点で、早々と200食達成した田所や極星勢、アルディーニ兄弟らにやや遅れるも
 ギリッギリで200食達成……!

 何よ…、その「見たか」って顔は! 時間ギリギリで達成なんていばれることじゃ

 ここでドヤ顔せず、どこでしろと!

銀髪美女『びっくりだわ! 私、てっきり8食くらいで止まってると思ってた!』

瀬名 副料理長『怒涛の勢い…、でしたね。まさかあそこから合格とは』

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 今回の課題は、まず「状況を想像する力」を試し、どのような料理が必要か、徹底的に模索させた。
 結果、創真は想像力・経験値の不足でチョイスに失敗したが
 そこからが勝負となった

 想定外の事態、「現場での対応力」を試す試験でもあったのだ。

銀髪美女『―――まだ名乗ってなかったわね。私は薙切アリス』

『君達の頂点に立つ者の名前よ。覚えておいて』

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 アリスの回想、アニオリで描写が増え、超かわいいのである。

薙切アリス
 が、創真のテクニックを「古臭い職人芸」と呼ぶ美女、彼女もまた“薙切”一族の娘であった。
 えりなを敵視する、彼女の従姉妹である。

 えりなを打ち負かし、遠月の頂点に立つ為にね……!

 金のえりな、銀のアリス。
 得意とするのは、「分析」を駆使した料理。

 調理を科学的見地から解析、分子ガストロノミーに基づく桁外れのテクニシャン!

 料理の「なぜ」を科学的に解明、役立てる技術!

アリス『あなたもよ幸平創真クン。とても遠月のてっぺんに立てる器じゃないわ』

創真『なー! ホント失敗したわー』

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 が、失敗をあげつらうアリスに、創真は『けど、失敗したって経験は得た』と返した。
 失敗はしたが、その「経験」が力になった

 兎に角! あなた達には負けませんからねっ!

 要はそれを言いたかったアリス!
 対する創真も、実際、「失敗」して父に諭された経験を役立てたワケで、彼らしい返答!

堂島『200食を達成した者へ連絡だ、次の課題は四時間後』

生徒たち『『『そうだった! 合宿はまだ終わってねえええええ!』』』

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 その後、苦戦してしまった創真をタクミ、田所(訛ってる)が心配するオリジナルも挟みつつ
 地獄の合宿再開!

 あーん! また丸井氏が死んだ!?

 白いよ!
 白さこそ丸井氏の魅力ですぞ丸井氏ーーーー!

堂島『よし…、現時点で352名の学生が脱落し、残る人数は628名…』

『過酷なようだが、これは料理人という職の縮図だ――――』

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 いよいよ玉石混交から、“玉”が選び抜かれる戦いが始まる……! 

合宿五日目十六時
 だが、それからも過酷な試練を乗り越え続けた創真達は、遂に合宿クリアに到達。
 ご褒美として、卒業生のフルコースを振舞われる!

 だが、忘れないで欲しい。同じ荒野を行く仲間と共に在った事を。それは、やがて独り征く君を励ますだろう

 堂島銀先輩は、料理人とは辛く「究める」のは困難だと諭すと共に
 同じ様に、戦っている仲間がいるのだと語る

 そんな仲間たちとの出会いは、閉じた世界で終わろうとしていた創真にとっても、大きな刺激!

 創真は、遠月の「面白さ」を噛み締めるのだった。

次回、“秋の選抜編”突入直前、総集編!

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 このエンディングが変わるのは寂しい。

良い最終回だった
 当初、いまさら料理学校になんて行っていられるか! 俺は幸平に戻る!とか言ってた創真が
 タクミやアリス、そして先輩たちとの出会いで
 面白さを知り始める節目回

 と、完璧に最終回の雰囲気でしたが、まだちょっとだけ続くんじゃ!

 まあ次回は総集編なんですけどね!
 にしても、創真のライブクッキングめっちゃすごかった! アニメ化ってやっぱすげぇ!

 次回、総集編「“秋の選抜”直前スペシャル」。