GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ニセコイ:第11話「ヤセタイ/オハヨウ」感想。“またね”、って良い言葉だよね!

何気ない一言に、とても幸せになる小野寺。最ッ高に小野寺回だった!

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 ああホント、小野寺さんの懸命さは見てて応援したくなりますわー、ってな小野寺回。一生懸命ですよね
 オチが読めたダイエット回も、楽君で立ち直る流れが素敵
 なこれ青春過ぎる。

 またねって事は、また会おうねって事で、幸せ満点な二人が可愛い! 

小野寺視点
 アレ、後半パートは楽君視点も見てみたくなるくらい、あっちもテンパってたんでしょうね。
 マフラー貸すんだろうなー、と思ったらコレだよ!
 楽くん爆散しろ!

 これも次回で最終回ですかねー、もっと見たいですわ。

【悲報】小野寺さん、太る。歴史的肥満

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 こんなにー!って、時点で前振りだったのね!

ケンメイ
 夏の頭の小野寺は、実家の和食作りの手伝いで、ついつい太ってしまったと誤解し
 外部要因、「体重計の故障だ」なんて夢にも思わず
 自分が悪いと背負い込んだ。

 そんな小野寺だから、高校受験に一度失敗した時も、いたたまれなくて姿を消した事があった。

 彼女に恋する一条楽は、そんな懸命な彼女をついつい心配してしまい
 また、二人の距離は近付いてゆくのだった。

 次回、第12話。

楽『ねえるりちゃん…、私、最近太ってきたと思う?』

るり『(変わったようには見えないけど)まあ、気をつけた方が良いわよ』

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 カッコ内が大切だったとかいうるりちゃんの歴史的失言。 

ヤセタイ
 夏前、小野寺は店の新作和菓子の試食を手伝っていたところ、自分が太ったのでは無いかと悩む
 体重計だと、一気に増えていたのだ。

 一条くんには太っちゃったなんて絶対知られなくない! その前に戻さないとっ!

 小野寺小咲、奮闘編。
 痩せたいから食事を採らない、間違ったダイエット!

 みんな、成長期なんだからね!

 だのについつい、お腹を鳴らしてしまう小野寺かわいい。

千棘『小咲ちゃーん♪ ねえねえ覚えてる、約束っ! 放課後楽しみだね♪』

『ほら、みんなで前に話したケーキバイキングに行こうってっ』

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 細い(確信)。

そりゃアンタもです
 また、折悪しく「ケーキバイキングの約束」をしてたと思い出し、ますます泥沼に。
 なんとか堪えきったものの――――

 るりちゃんもだけど……、一体何処に食べ物が消えていくんだろう…? 不思議っ。

 千棘が、「ここんとこ毎日ケーキを食べている」と聞き
 思わず腹をさする小野寺。

 いやいや、アンタも細すぎですから小野寺さん。

小野寺『また、教室でお腹なったりしたら困るし………』

楽『――――な、何やってんだ小野寺…?』

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 ともあれ、ますます空腹感が増した小野寺は勇気ある決断を下し、恥ずかしさの余り死にかける
 腹が鳴らないよう、こっそり早弁をし
 そして楽に見つかる……!

 タイミング良すぎィ!

小野寺『―――あれ、みんな移動してる………、次の授業なんだっけ…』

『あ、そうだ体育! 運動だ、運動しなきゃ!』

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 即座に溺れる小野寺スタイル。

小野寺デッドエンド
 それでも、果敢に体育(水泳)に挑んで空腹に倒れ、家に帰れば体重は増えていて……
 ぐんぐん追い詰められる小野寺!

 増えてるー!? しかもこんなに!? そんな、今日ほとんど食べてないのになんで!?

 ナンデ!? タイジュウナンデ!?
 小野寺大混乱!

 視聴者は「あっ…」と、察せられる状況ですけどね!

 恋する乙女だから仕方ないね!

翌日の楽『(クソ…! 何か力になりたいんだが…! 勇気出せ、俺!)』

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 そんな小野寺に、力になりたいあまり「大学芋」を作ってきて差し入れる、とかいう鬼畜プレイ。
 大学芋、小野寺の大好物らしい。

 ウワァァァ! 何でこんな時に!? 私の大好物が目の前に、どうしよう、食べたいっ!?

 ウワァァl!が本気すぎる!
 どんだけ好きなの!

小野寺『今…、食欲無くて……、食欲無くてごめんなさーーーーーーいっ!』

『―――何やってるんだろう、私また空回りしてる……』

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 鈍感だけど、力になろうと頑張る楽くん好きです。 

大切な主観
 結局、その場を逃げ出してしまった小野寺を癒したのは、追ってきた楽の気遣いだった。
 彼が気遣ってくれた事と、そして――――。

 でも、メシだけはしっかり食ったほうが良いぞ? 小野寺細いんだから、ちゃんと食わねえと。

 楽くんの無自覚な一言。
 彼の主観。

 どうしたんだよ、ニヤニヤして?

 敢えて「ニヤニヤ顔」は映さないスタイル、青春ですねえ……。

小野寺『(悪い事しちゃったな、悪いのはぜんぶ私なのに……、でも弱ったな…)』

『(やっぱ、嬉しいや……)』

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 そんなこんなで、彼から見て「細い」のなら良いや、むしろ嬉しいと言わんばかりな小野寺
 前後しますが、“心配されて嬉しい”のも可愛い
 想ってくれるのが嬉しい

 悪いなぁと思いつつ、“彼に心配される”って嬉しい小野寺さん。微笑ましい。

 なおやっぱ体重計は壊れていた模様。

私の名前は小野寺小咲、中学三年生の私は、恋をしていた――――

普段は接点は無く、話す機会は少なかったけれど

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 学校違うな?と思ったら中学生編。

オハヨウ
 そして、Bは完全小野寺主観による「中学三年生」の回想、受験の思い出でした。
 なんて小さな恋メロディ。

 朝のおはようと、放課後のまたねが、私の毎日の楽しみだった――――。

 恋がほのかすぎる…!
 まんま、楽の思い出そのまんまでもある。

 ホント相思相愛なのよね。

 基本、ブコメだとフられるパターンの立ち位置ですが、二人ともガチ相思相愛なのよねぇ…。

楽(中学時代)『おお、(進路は)凡矢理高校』

集(中学時代)『おー! お前もボン高かぁ。家から近いのが一番だよなぁ』

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 ともあれ、当時は女子高を志望していた小野寺さんは、楽と一緒に居たくて進路を変更した。
 決して進学高じゃないが、それなりに偏差値が高く
 るりちゃんも付き合ってくれる事に

 私、行きたい大学は決まってるけど、高校は何処でもさして問題じゃないから。

 一方るりちゃん、既に大学は決まってるらしい。

小野寺『好きな人と同じ学校に行く、不純な動機だけど―――』

『私には、これほど大きな動機は他になく、きっと人生で一番勉強をした』

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 張り切ってやがて哀し。 

ラクダイ
 しかし、約束された「受験合格」に反して、小野寺は落第してしまう――――。
 勝利フラグがハリセンボンなのに!

 落ちた…、ぜんぶ無駄になってしまった…、もうおはようも言えない、またねも言って貰えない……

 なっちゃった
 じゃなくて「なってしまった」な小野寺。

 混乱してる!

 混乱しててもかわいいよ!

小野寺『寂しいな…、いっそ、気持ちを伝えておけば良かった…』

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 やがて、混乱と後悔を抱えたまま夜風に当たっていた小野寺は、偶然、楽と出会う。
 彼はすべて知っていて―――

 一条君は、何も聞かなかった……。やっぱり優しいね、一条君は。

 モノローグが恋してる。

楽『にしてもお前、その格好、寒くないか? 俺のマフラー使うか?』

小野寺『いいよ、一条君が風邪引いちゃうよっ』

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 なんか、恋人っぽくなっちゃった……

一世一代の不発
 やがて、楽が無駄に長く作りすぎたマフラーに二人して包まれ、一大チャンスが到来……!
 ここで告白せず、何の為の状況か!

 どうしよう、すっごく幸せなんだけど…。これって告白のチャンス? でも、とても私には……。

 なお動けない小野寺
 決意を固め、一歩踏み出そうとする楽…!

 だったのだが。

 やっぱり電話がかかってきて、楽の勇気は空振りに。。。

小野寺『へ? 合格? 繰り上げ合格になったって……』

楽『マ、マジかぁぁぁぁ! すっげー! ぃやったぁぁぁぁぁぁ!!』

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 が、狙ったかのように「繰り上げ採用通知が来た」と電話が入り、楽君大ハッスル!
 小野寺曰く「まるで我が事のように」。

 違うんです小野寺さん、楽くんにとっては「我が事」そのものですから!

 ヒャッハー!
 高校も、小野寺と同じ学校だァ!

中学時代の楽『またな、小野寺っ!』

そして小野寺『うん! またね、一条君っ!』

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 エンドカードは先週分、公式のノンテロップ版より。

鈍感王のほのかな恋
 そうして、小野寺自身も「楽からの気持ち」に気付かぬまま、恋は実らぬまま時は過ぎる
 けれど、幸せもまた確かに続いている…。

 今でも私の恋は未だ実らずにいるのだけど、変わらず続く、幸せもまた――――。

 挨拶一つも気持ちがこもる。
 何気ない幸せ。

 いや勘違ったり鈍感だったり、一生懸命な小野寺さんらしい懸命なエピソード。
 突飛でも派手でもない、そこが可愛いお話でしたね。
 こういうの、私は好きです

 今期は大事件…、と言うにはささやかなエピソードがメインですが、次回で最終回?

 何事もなく、平和な日常で終わりそうな感じ?
 次回、第12話。