GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

七つの大罪 15巻[鈴木央]感想、“十戒”の小手調べ! やめてください死んでしまいます!

 英雄と姫様と豚の旅路を描く、バトルファンジー 2014年、14巻相当までアニメ化。

  “神器”の更なる性能が判明! 動き出した十戒、超強ェ!?

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※画像右下隅クリックで拡大。

 

 vs十戒で絶望的に! 被害が絶望的すぎる余り、一周回って損害ゼロになりそうなところで続く!
 一方、森の仲間たちに疎まれていたキングは無事和解
 その際、新たな可能性も。

 

 神器は固有の特殊能力を持ち、また“解放”で更なる力が引き出せると判明!

 

成長の可能性!
 また、メリオダスようやく「大罪時代の神器」を取り戻し、10年前と同水準のスペックに。
 ようやくですよ!

 

 更に、魔神の力を活性化させる勝利フラグ! が!

  お、お前さん! まさか…! まさかここまで腑抜けとるとはのう

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 DBのサイヤ人編みたいな!

 

“旧知”との戦い
 復活した魔神王の直属部隊“十戒”、彼らに呼応し「魔神の兵器」が甦り、キャメロット襲う
 だが、神器を得たメリオダスはこれを一蹴。

 

 同じく襲われた妖精の森も、神器の力を解放したキングによって守られた

 

 だが、そのパワーに興味を持った“十戒”ガランの強襲に
 メリオダスは完敗。

 

 旧知の仲であるメリオダス、その腑抜けっぷりに呆れ、ガランはさっさと撤退してしまう。

  メリオダス、現状の“最強”モード

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 口振りからして、大罪時代とは別の神器もあるっぽい?

 

「腑抜けた」魔神
 アニメ版では、ようやく「武器」で戦う気になりましたが、今回は神器を取り戻す事に。
 これに、魔神族の血を制御した半暴走で戦い
 十戒に完敗

 

 格付けは、普段のメリさんが闘級3370、半暴走で1万3000に達するも瞬殺

 

 つまり、「完全暴走」「暴走を制御」に成長の余地が。
 天井が遠いぜ!

  【悲報】アーサー王、あんまり活躍できず

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 また今回、表紙の通りマーリンの出番が多く、様々な術でバッチリサポートする凄腕っぷり!
 上の画像でも、アーサー王の目をさっとふさぐ良宰相!
 なんか可愛いぞ!

 

 未だ未知数、でも「アーサー王なら、スゴイ力があるのか……?
 早く活躍が見たいぞ!

 

 まさか、今回の大敗北、立て直すのは彼の力なのか?

  【朗報】ドーンロアーのスレイダー隊長、仲間に

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 あと収録分、最初の話で活躍してたのがスレイダー隊長。
 いいこと言うじゃん!

 

 何かと面白い台詞が多く、好感度アップ!

 

 強さ的には置いてきぼりになりましたが、この存在感は頼りになるキャラだ!

  ページ間のオマケ、“魔神族図鑑”みたいな?

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 魔神ヘンドリクセンのベースとなった、死んでいた「灰色の魔神」等のデータが記載。
 設定や、闘級など興味深い内容となってます

 

 あと、魔神の血を飲んだ聖騎士って、その「魔神」より強かったのね!

 

 そこは意外でした。
※灰色は3200、変異ヘンドリクセンは5800'と、今回出てきた“アルビオン”を上回るレベル。

  番外編「ハーレクインとヘルブラム」

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 まだ、妖精の森が平和だった頃の番外編が掲載され、全てを守りたいというキングを補足。
 しかし、このとき言った「守りたいもの」
 全部失ったんですよね…

 

 森の平和、仲間たち、愛する妹と親友、みんな一番!

 

 後に、その全てを失ったキング。
 ひでえ番外編だ…。

 

 いやまあ、森と仲間達は生き残ってましたが、大損害ですし。

  収録

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 カバー下のオマケ、ギルのストーカーな魔術師ビビアンさん、なんか可愛い。

 

 講談社コミックスマガジン「七つの大罪 15巻」。鈴木央
 週刊少年マガジン連載、講談社発行。
 2015年6月発売(前巻3月)

 

 第114話「とまどう英雄たち」
 第115話「悪夢ふたたび」
 第116話「神器ロストヴェイン」
 第117話「二人の英雄王」
 第118話「激突!! 妖精王の森」
 第119話「<十戒>始動」
 第120話「圧倒的暴力」
 第121話「予測不能
 番外編「ハーレクインとヘルブラム」

 

 巻末、カバー下などもオマケも充実。