GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

レーカン!第11話「私の、お願いです。」感想。お母さん可愛すぎ! 母の娘の、皆の願い。そして…!?

代返・コギャル、地縛霊にエロネコ! オールスターでハッピー…、ってアレ!?

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 七夕に絡め、実はずっと天海さんの心に中にお母さんがいた! ママさんテンション高ぇ! 笑った笑った。。。
 天海さんのささやかな願い、母の願い、みんなの願い
 イイハナシだと思ったら……!

 本作アニメ版、初の前後編で起こったトラブル、その行方は!? 展開が意外!

エロネコさん、男前!
 あの地縛霊とエロネコの呼びかけで、一気に助けが現れる、少年漫画の王道がカッコイイ!
 お父さんも、そっとふすまを閉めるのが男前だわ!
 アンタこそ会いたいだろうに

 もちろん、ハッピーエンドは疑いませんが、どんな話になるのか楽しみですね。

天海『今年こそは、叶うと嬉しいです……』

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 これが、「おかあさんに会いたい」の短冊だったのね。

お願いです
 七月、母の「願いが叶う七夕飾り」を偶然発見した天海の家で、七夕パーティーとなった
 その席上、天海が、毎年“友達が出来ますように”と願っていたと知り
 もう願う必要は無い、と井上達は微笑む。

 そしてもう一つの願い、死別した母と会いたいという願いの為に、代返達が奮闘する!

 実は、天海の母は彼女の心の中で、何かを抑え込んでいたのだったが
 コギャルやエロネコらの助けで、外に出すことに成功

 母娘は「初めての」抱擁を交し合ったが、その結果、天海響から霊感が失われてしまい―――?

 次回、第12話「みんな、つながっているんです。」

井上『いや、いつにも増して機嫌がよさそうというか……?』

天海『解ってしまいますかっ!?』

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 解ってしまうのか! さすが!

天海母の「七夕飾り」
 七月、天海の表情を読み当てられるようになっていた井上は、出会って一年も過ぎていたと気付く。
 井上さん、開始早々ツンデレをごちそうさまです。

 叶いますよ?

 で、本筋は「七夕」、母の遺した七夕かざりが偶然発掘され
 これがホントに願いが叶うという―――

 面々は、もちろん揃って天海家に向かうのだった。

 ていうか山田兄、爆発しろ。

井上『―――うーん、私は(願い事を)どうするかなぁ?』

一同『『『『ツンデレの克服だな』』』』

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 そして断言される井上。『克服なんてしないわよ!』とは、井上本人の弁。
 なるほど、これもツンデレですね
 判りますとも。

井上『このお茶受けって、あの時の……』

天海『みなさんの、お口に合えば良いのですが』

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 今週、色々とシーズン総決算って感じでしたね!

猫の手なんぞ…!
 さて、「本当に願いが叶う」となれば、それぞれ盛り上がってしまうワケですが
 盛り上がり方がおかしい!

 ケンカするほど、仲が良い、のかな……?

 代返とコギャルが新手のポルターガイストを修得したり、江角と上原が激突したり!
 色恋方面で盛り上がる一同!

 一方エロネコ先生は、猫の手なので書けなかった…!

 ふて腐れネコ、ムダに可愛いぞオイ!

井上『そういえば天海は?』

天海『い、いえ? すごくフツーのことですよ?』

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 短冊ぼろぼろ、ずっと同じのを使ってきたらしい。

もう必要ない、お願いです
 また天海を井上達がせっついたところ、『友達ができますように』という……。
 昔から、霊感のせいで敬遠されがちだったから
 定番の願いだったらしい

 じゃあ、もう飾る必要ないわね?

 が、今年からはもういらないと仕舞ってしまう井上、頼もしすぎる…!

エロネコ『―――その短冊は、飾らんのかい?』

天海『良いんです。今でさえ幸せなのに、我侭でしかありませんから……』

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 しかし、実はもう一つ「古びた短冊」があり、エロネコがぱっとポケットから出してしまう。
 いつもの軽い調子から、諭すように語り掛けるエロネコ

 おかあさんにあいたいです

 天海自身はワガママだと言う、けれど、とてもとてもささやかなもので………。

地縛霊『母と会いたい、か。子供としては、当たり前の願いだが……』

代返侍『そんな当たり前の願いを、我侭という天海どのが不憫で………』

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 このボロボロさが不憫よ…。

幸せの青い鳥
 だが、以前「憑依」した事のあるコギャルは、天海の中に「母」の気配を感じたと口にする。
 まさか? だがしかし何故?

 止めておけ。俺達は本来、生者とは相容れぬ者、生命力の深遠に触れた時、どうなるか……。

 コギャルと代返は調査を考えるが
 そんな二人を、地縛霊は「危険だ」と厳しく止めた

 自分らは死者なのだから、生きた者の奥深くへ入り込む事は、危険かもしれないと。

コギャル『あたしはただ、借りを返したいだけだっての!』

代返侍『―――ふむ。これがツンデレ、でござるか。天海殿、御免!』

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 まるで、どっかの神社のような「天海響」の心。

記憶の社にて
 しかし危険も顧みず、「自分を母と会わせてくれた」大切な天海の為に、コギャルは魂を賭ける!
 グッド! 良い度胸だコギャル霊
 かっこいいぞ!

 やがて天海の「中」、記憶をかいくぐった先で、二人が見たものは……!

 記憶の中、小さい頃の天海さん可愛いすぎ!

コギャル『ひびきっち、昔っから変わんないしぃ♪』

代返侍『―――今のは!?』

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 が、代返は一瞬だけ「天海の不吉な影」を見たのだったが……?
 なんだったんでしょう?
 次回?

 前後しますが、お母さんは、これを押さえ込んでいたのか?

二人は、延々と続く「鳥居」を潜ってゆく

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 神社なんかと似てますが、こういった「参道」が長いのは、中の人が出てこれない為だったような…?
 例えば学問の神様、菅原道真公は、報われない死を遂げた為
 彼の魂を安らげるべく社を建てました。

 そういったタイプの神さまを祀ってると、やたら参道が長いとかどうとか。

代返侍『これは、なんと温かく――――! 突然、失礼仕る』

『貴方様は、もしや?』

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 この可愛さで経産婦だと……!?

うぇるかむ♪
 が、長く不吉とも思える風景を越えた先には、暖かな光と、底抜けに明るい母の幽霊が……!
 ちょ、テンション高すぎィ!?

 響の母、夕陽です! あの子のお友達と会えるなんて! あぁ、なんて嬉しいのかしらっ♪

 でもまぁそうですよねー。
 娘にも会えず、ずっとここに篭っていたワケで。

 戸惑いまくる二人が可愛い!

 そして、どこか緊迫してた空気、どっかすっ飛んで行っちゃったよお母さん!

母『――――私が、ずっとここに居て護ってあげなければ……』

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 自身に置き換え、「母」は子を思うはずだと泣き出すコギャル……!

会いたいですよ?
 しかし響の母『夕陽』さんは、何故か“アサガオ”を護る為に、ここから出られないと告げる
 コギャルは、我が事のように泣いてくれるが――――

 会いたいですよ、すごく…。だって私は……、響を、一度だって抱いてあげる事が出来なかったんですから…

 ああ、やっぱりお産の時に亡くなってたんだ……。
 文化祭回で言ってたました。

 ならばと、代返とコギャルは「自分が代わって押さえ込む」と提案! だが、やはり……。

夕陽『ありがとう、でも無理よ。二人だけじゃ私の代わりには――――』

????『なら、これでどうじゃ?』

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 この心を拾い上げてくれた天海殿の為なら、何を恐れることがござろうか。熱いぜ代返…!

私達の、お願いです
 が、やはり二人だけでは足りないという夕陽に、エロネコが無数の幽霊たちを率いて現れる!
 こんな事あろうかと、地縛霊が集めてくれたらしいのだ。

 響、抱かせて、くれる…………?

 突然の再会に戸惑う響、そして生前果たせなかった、母の本当にささやかな願い……!
 こっちでもサブタイ回収とかズルいわ…。

 天海母子の願いと、天海に幸せになって欲しいというみんなの願い。

 敢えて下がるお父さんも、ナイスガイだわ…!

天海『夢じゃ、なかった……?』

『あの、母からうかがいました! 代返侍さん、コギャルさん、他の皆さんも…?』

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 しかし幸せな朝に目覚めてみれば、天海は、「霊の姿」が見えなくなっていた。
 駆け回った天海は、鳴きそうな声で懇願する
 誰か、声を聞かせてください

 お願いですから……!

 ここで、幾度も激しくカメラ、天海の視点が動き、否応なしに不吉さが高まる。嗚呼!

予告・井上『アイツのあんな顔見てると…、ああもう、アッタマきたぁ!』

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 どことなく不穏な登場シーンから、うぇるかむ♪の破壊力! なにこれ可愛すぎィ!

私の、お願いです
 少し謎は残ったけど良いラストだったなぁ、と思ったら三度目の「お願い」が……。
 悲しいけれど、上手いラストだわ…。

 単に大変たちが戻ってないだけかと思いきや、予告を見るに「見えなくなっている」らしい。

 あの朝顔は何なんでしょう?
 霊感関連にしても、母が「霊感を維持していた」なら妙な話。
 さて?

 次回、第12話「みんな、つながっているんです。」
 最終回ですかねえ……