GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

レーカン! 第9話「秘密の、バレンタインです。」感想。どんでんがえしバレンタイン、で、ござるよ……。

天海さん、本当に良い子だわ……。予告の地縛霊イケメンだわ…。

イメージ 24

イメージ 25

 前回といい天海母といい、本作の嫁さん、出来たヒトが多すぎでしょ……。しんみりバレンタイン回。
 一目でそういう事かと解るオチも、二つ並んでたベンチの影も
 爺さんの悲しげな感謝も、本当に良かった……。 

 ごちそうさま…、ばあさん………。

そしてあのEDである
 直後、ワーオワーオ言ってるEDで色々台無し感もありますけどね! それもまた本作よ!
 予告の地縛霊といい、悲しいだけで終わらない!

 さて二年生、どんな事になるんでしょ?

山田『大変だーーーっ! 天海さんが、手作りチョコを作ろうとしているッ!』

イメージ 2

 冒頭から山田ァ!

怒鳴りん爺
 バレンタインを間近に控えた頃、高校のそばにやたらと『カップル』を嫌うじいさんが現れ
 学生たちは困惑し、天海は何故か彼に近付く。

 井上達は困惑するが、実は、彼の亡くなった妻に代わって『チョコ』を贈ろうとしていたのだ。

 亡き妻の、『失敗した』レシピを完成させてきた見知らぬ娘に
 老人は困惑しながら受け取り、去っていく。

 誰にも見られないよう独りで、傍らで亡き妻が見守っているとも知らず、心づくしのチョコに感謝する。

 次回、第10話「いよいよ、二年生です。」

小川『天海さん、誰かにあげるつもりなのかなぁ?』

江角『片思いとか?』

イメージ 3

 天海さん、ホント真面目よね。

天海、一直線
 バレンタインを前に、本格的にチョコレート作りを調べ始めた天海に、周囲は動揺した。
 好きな人ができたのかと思ったのだ。

 でもアイツの仲の良い奴って……、友達っていうか、人外?

 明らかに霊がらみ。。。
 むしろ、周囲の反応こそ初々しいといえよう。

山田『―――俺も欲しいなぁ、天海さんのチョコ………』

『だって、天海さんすごく丁寧に作りそうだし、味もきっと……!!』

イメージ 4

 なお山田、色恋ゼロで『彼女が作ったなら絶対うまい』ことだけ、気にしていた模様。
 いっそ清々しいな山田ァ!

 でも実際、彼女が作ったら何でも美味しそうですよね。

 そう拙者も思うでござるよ。

天海『今日は、小豆が特売で………♪』

井上『あ、ず、き? 』

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 1

イメージ 7

イメージ 8

 この代返、デレデレでござるよ。

小豆って何さ!
 しかも井上が混乱していると、天海が『小豆を買いに』現われ、ますます拍車をかける。
 この世にこれほど相性のいいものが あるだろうかッ!

 お返し……、天海殿が、拙者の為に………、うへっ。

 しかも『和』テイスト
 なら、代返じゃね?と笑い話も。

 もうダメだこの侍!

 あと、千手観音状態で『いらないから!』って叫んでる井上、可愛すぎるからちきしょう!

代返侍『―――天海殿に、お返しを』

コギャル霊『何? またのりたまとか、のりたまとかのりたまとか?』

イメージ 9

イメージ 10

 しかしコギャル霊にからかわれ、大喧嘩した結果、生徒を驚かせる二次被害
 ポルターガイストぉ!

 もうこの学校、テレビに出れば良いんじゃないかな!

 稲川 淳二を呼べ!

天海『いえ、その、はっきりさせたほうが良いかと思いまして……』

井上『はっきりって……、何よ?』

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

 この時、井上視点に『おばあさんがいなかった』のは、ただの場面転換じゃなかったのね。

怒鳴りん爺
 しかし、天海が独りで公園に向かった事から、井上達は誤解をしてしまう。
 噂の“怒鳴りん爺”に、惚れてしまったのかと

 私も怒鳴られた事あるよ? バレンタインが、嫌いなのかな…?

 道行くカップルに、怒鳴りまくっているという爺さん
 なにその鋼の救世主。

 しかし、この人もちゃんと奥さんがいて、天海は彼女に話を聞いていた。

 これが目的だったのだ。

おばあさん『おじいさんが、あんころ餅が好きでねえ……』

『ハイカラで素敵でしょう?』

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

 ホント、いつも一生懸命よね。

調理姿が可愛い!
 特製、餅の代わりにチョコをあんで包む、『あんころチョコ』の作り方を学んだ天海さん。
 疑問が解決した彼女は、寝る間も惜しんで試作に励む

 このチョコは、去年お婆さんが試作するも、失敗してしまったのだそうな。

 一話の、手だけの「調理が上手い霊」などに手をかり
 ポニテで試作し続ける天海さん!

 めっちゃ頑張ってた!

山田『いやー、男には最っ高の日だよなーっ♪』

上原&江角『明らかな義理だ!?』『食欲優先かコイツっ!』

イメージ 18

 迎えた当日、山田は持ち前のアクティブな性格もあってか、たっぷり『義理』を貰っていた…!
 山田すげえな!

 明らかに義理っていったって、こんだけ貰ってるバイタリティは賞賛に値する!

 裏表がないし
 意外に、女子人気が高かったりして。

コギャル霊『まだ勘違いしてるし? 婆ちゃんに会いに行ってただけなのに♪』

代返侍『ならば、あの贈り物は誰に……』

イメージ 19

イメージ 20

 一方代返侍、心配しすぎて『キモい』と言われる始末……ッ!
 えぇ!?がガチだった!

 代返、今週も頑張ってたでござるよ!

小川『お爺さんがいないみたい……?』

井上『―――あ! 天海、あっち、あっち!!』

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

 爺ちゃん、婆ちゃんが見えていなかったのか……。 

おばあさん
 しかし、今日に限ってじいさんは早々に引き上げており、彼を目指して天海は走るっ!
 気付かぬ彼に、井上や『地縛霊』の助けを借り
 なんとか追いつく天海

 おばあさんから、教えて頂いて作りました…! 今年も……、渡したがっていたから……!!

 やはり目的は“怒鳴りん爺”
 彼に、昨年亡くなった奥さんに代わって届ける為に……。

 もちろん、信じえない事だったが――――。

怒鳴りん爺『あれもいなくなった一年後に……、面妖な娘じゃ……!』

『食料は無駄にせん主義じゃ! もらっておく!』

イメージ 27

 食べた直後、上を向くのが「あっ」って思っちゃいますよね…。

あんころチョコ
 それが、妻が死ぬ間際につくった『あんころチョコ』だったから、爺さんも言葉に詰まった。
 面妖な娘じゃ、無駄にしたくない、不味い不味い…

 爺さんは、毒づきながら去っていく

 お婆さんの霊が隣にいると知らず
 肩を怒らせて、気付く事もできないまま、爺さんは歩いて帰っていった――――。

山田『父さんは、絶対に認めんぞーーーーーーっ!』

『俺だってー、天海さんのチョコたべたいーーーーーーっ!』

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

 親父かガキかどっちだ山田ァ!''

良かったな井上?
 遅れてやってきた井上達一行は、『爺さんに告白した』と勘違いしてたり、事実を察してたりしつつ
 天海が、みんなのぶんまで作っていてくれたチョコを贈られ
 人も霊も浮かれてさわぐ!

 よぉーしっ! 天海のチョコでバレンタインパーティーだっ!

 ソレ、楽しんだか寂しいんだか!?
※高校生として。

 けっきょく、いつものメンバーはいつものハッピーエンドを迎えるのでした。

じいさん『ごちそうさま…、ばあさん………』

イメージ 33

イメージ 34

 そしてじいさんは、指についたぶんまで奇麗に平らげ、泣いてくれた。
 人前では、決して泣かない人なんだな……。
 穏やかな感謝

 そして、夕陽に照らされてのびる二人分の影

 強がりなじいさま
 ばあさまも、よっぽど心配だったんだろうなと思える、強がりなじいさまだった…。

予告地縛霊『見に、おいで~~? ! いかん、ついうっかりっ!』

イメージ 16

イメージ 17
 
 調理ポニテ良いですよね……。

ごちそうさま
 ラスト、あの口の悪いじい様が『ごちそうさま』と丁寧な言葉を使ったのも、また……。
 感謝だけでなく、改めてこみ上げる悲しみとか
 複雑な感情に思えました。

 そしてやたら軽快に『いちどきりの青春』を謳いあげるEDと、地縛霊の予告!

 テンション高すぎるけど、これも歌詞が本作ピッタリなのよね
 なんて、改めて思いもする今日この頃。

 そんないちどきりの高校生活も、いよいよ『進級』ですけれど、『入学式』の看板が?

 次回、第10話「いよいよ、二年生です。」
 新入生絡みがメイン?