GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

HGUC V2アサルトバスターガンダム、ランナー写真。“アサルト”パーツはメッキ化を考慮? [機動戦士Vガンダム]

 V2ガンダム HGUCのランナー構成はこちら。

V2ガンダムの「全部乗せ」装備! ※ただし“光の翼”はプレバンで販売!

イメージ 1

 来るなら僕のところに来い!!

HGUC-189 V2アサルトバスターガンダム
 2014年1月キット、V2ガンダムに追加パーツをセットした全部乗せパック!
 コア・ファイターも継続して付属。

 黄金パーツは非メッキで再現ですが、アンダーゲートで『メッキ化』を考慮したキットに。

 新規、アサルトとバスターのパーツも「分けて商品化できる」よう
 スイッチが仕込まれています。
 何故?

 PC-002Aポリ関節
 ただし、V2にあった『ビームサーベル系エフェクト』は、潔く全廃されていますので注意!

 特に、その点でV2とは異なります。

V2用追加装備を、戦時に『全部乗せ』した現場モビルスーツ

イメージ 2

 この重装備! ランナーを一度出すと、もう箱がしまらなくなるボリューム!

型式番号LM314V23/24
 宇宙世紀史上、年表に残されている上では『最後』『最強』とも称されるV2のフル装備タイプ。
 元々、アサルトはミドルレンジ、バスターはロングレンジを想定し
 同時装備する予定はなかった。

 が、現場の判断で同時に装備する事になり、誕生したというのが現在の通説。

 乱戦のエンジェル・ハイロウ攻防戦において敵陣を突破し、リガ・ミリティアを勝利に導いている。

シールは主にシールドに使用

イメージ 3

 今回、左肩のビームスプレー・パックの赤も、ちゃんと別パーツで再現されるなど
 色分けはかなりグッド。

 しかし、シールドはさすがに手が回らず、白と青で再現されます。

 その補完が主な用途。
 また、各スラスターのグレーもちゃんとついて来るので、無塗装でも良い感じになる模様。

ランナーA1,A2

イメージ 4

 A1,ホワイト
 A2,ホワイト

 同じランナーをスイッチで区切ったタイプ

 またコア・ファイター用の部品は、スイッチ除外できる仕様ですが、何故か残されました。

B、C

イメージ 5

 B、軟質グレー
 C、ブルー

 Bは「関節」の軟質ランナーで、新規パーツが一部追加されています。

 ここのスイッチも「コア・ファイター除外」のもの。

D1、D2、ポリキャップ、ホイルシール

イメージ 6

 D1、イエロー
 D2、レッド

 PC-002A
 ホイルシール。

 これまた、同じ金型から抜き出されているらしく、主なスイッチはその為っぽい

今回の完全新規ランナー

イメージ 7

 G1、ホワイト
 H1、ブルー
 Ⅰ、ゴールド

 特徴として、アサルトとバスターのパーツ間にスイッチがあり、切り離せる仕様がうかがえます

 別々に商品化できるよう設計し
 結局、セット商品になってしまったという感じなんでしょうか?

『宇宙戦国時代』がもたらしたガンダム、その増加装備型に見るもの

イメージ 8

 巨大ビーム砲、Iフィールド、そして莫大な推力……。

生まれたもの
 優れた直線推力を有する機体に、無敵の火力と無敵の防御力を併せ持たせた重装型。
 そこに、私はデンドロビウムの発展型
 というイメージを持ちます。

 もちろん関連性はなく、開発コンセプトに関して全く異なる無関係な機体。

 けれどその装備を見ていると
 0083年、あれほどの規模を要して『持たせようとした性能』を、0153年、この小型さで実現した
 私は、そんな錯覚を抱いてしまうのです。

 まあ単に、デザインしたのが同じカトキ氏だからとかそんなノリですよね☆ きっと!