GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ニセコイ:第4話「ハハオヤ」感想、新キーワード登場。良かれと思って!

【朗報】千棘ママかわいい。楽も千棘もおかーさんも、みんなして不器用だった!

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 やはり、良かれと思って楽とのお膳立てをしてた上、実はメチャクチャ愛情深くて臆病だった千棘ママ
 魅力炸裂にも程がある! そりゃお父さんも尻に敷かれますとも!
 両親の馴れ初め、どんなだったんでしょうね。 

 千棘…、わ、私……、私は…、私を、ママの事をまだ好き?

楽さん、ナイスツッコミ!
 素で「嫌われている」と思い込んでたママさんに、楽さん、ナイスツッコミだった!
 間違っている、根本的に間違っているぞ!

 新キーワードは『絵本』、約束の女の子は実在しない可能性? まさかの非実在少女だったりして?

小野寺『いつものリボン、つけてないの? それも似合ってるよ♪』

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 開幕小野寺とかファンサービスにも程がある。

子心、親知らず(痛そう)
 マフィアをも震え上がらせる敏腕ビジネス・ガール、桐崎華の正体は、少し臆病な『母親』でした。
 限られた時間、彼女を愛する娘に会わせてやろうと楽は奔走
 しかし雪が行く手を阻む。

 だがそれが回りまわって、一晩もの時間を二人に与える事になり、二人は完全に和解。

 翌日、再び渡米しようとした華は
 あの『鍵』が、千棘のリボンと同じ絵本由来である事を思い出すのですが――――。

 次回、第5話。

千棘ママ『合格! ボーヤになら、あの子を任せても大丈夫そうね?』

楽『―――お願いがあります。余った時間が出来たなら…!』

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 楽さん燃えてる!

超高校級の奮戦
 千棘が、母のリボンを外し『クリスマス会』参加を決めていた頃、一条楽は奮戦していた。
 プロレベルの激務を、死ぬ気でこなし続ける楽。

 俺は余計な事をしてるだけかもしれねえ……、でも! ―――出来るだけの事はしてやりてぇ!

 全ては“時間”を作る為、千棘と母の時間を作る為。
 お人よしの一条楽、本領発揮…!

 デスクワークどころか、『必要となるであろう買い物』まで傾向から予測する楽、敏腕! 敏腕ン!

楽『千棘に、会いに行ってやってください!』

華『行かないわよ、私は?』

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 そんな楽を、実は陰ながら見守ってさえいた華さんだったが、不動のワーカー☆ホリックを貫徹。
 時間が空いたなら、別の仕事を入れるまでだ
 と、事も無げに言い放つ。

 どんだけ仕事あるの、この人!?

楽『(最初から、あいつに興味なんてさらさらなかったってのかよ……!)』

『いい加減に…!』

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 親バカ系ツンデレラブコメ

ヨカレト思ッテ
 が、実は単に『自分が』嫌われていると思い込み、緊張し、関係がもつれていただけだと判明。
 だから『恋人と過ごさせてやろう』と。

 それでいて、私は娘を大好きですよ? 解るでしょう?とでも言いたげなレベル。

 でも、娘の前だと緊張して『歳は?』とテンプレ言動しか出来ず
 プレゼントなんて、十年も溜め込んでて
 今更買うなんて論外。

 プレゼントを渡してといわれても、断られるかもと怖がっていたのだった。

楽『(ようやく解った――――、ただの天然じゃねえか! 似たもの親子だな!)』

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 今週、楽さん輝きすぎる!

時間をとめて待っていて
 結局、全部ひっくるめて天然親子の相互誤解だったと気付くや、軽快なツッコミで事態は急転。
 千棘の行動から『アンタを愛してる』と主張する楽。

 華さん! あほーーーーーーー! 根本的に間違ってる!

 母は呆然。
 しかし、ひとまずは納得する。

 しかししかし、今日、アメリカで大きな商談があるといい、楽はまたも駆け出すのであった。

小野寺『わー♪ 見てみて、外、雪降ってる♪』

集『へー、ホワイトクリスマスだぁ。良い事ありそうだねェ♪』

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 確かに、 「雪だったから」回りまわってオチになったワケで。

「ママ」と呼べた頃
 一方、千棘はパーティ会場で『ママ』と呼べた頃、リボンをねだった昔の話を思い起こす。
 この頃は、華さんもそこまで仕事にのめりこんでなかったらしい。

 あと前後しますが、タバコも千棘が出来たのを気にスパァン!と止めたそうです。

 良いカーチャンだわ。
 後、ドレスアップ勢がすごく可愛いわ。

千棘『(昔は普通に話せてたのに…、もうずっとこのままなのかな…? ママとは)』

楽『千棘ェェェェェェェェェッ!』

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 シャフト節全開スギィ!

クリスマス・アタック
 が、そこに突撃してきた楽によって、千棘の憂鬱は粉々に消し飛び、あっと言う間に車上の人へ。
 切羽詰った楽は、一同をも幻惑してゆくファンサービス。

 あァ? だからァ高級ホテルのスウィートルームだよッ!

 クラスメイトは誤解させる!
 そして、千棘の『母は自分を嫌ってる』という誤解は解く!

 雪で飛行機は早まり、道路は渋滞、自転車で駆け出した楽は空港へと突撃するのだったが――――。

華『千棘の気持ちを知れて嬉しかったけど……、私は、いかなければ…』

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 本来、飛行機に乗れるまでの僅かな時間に会わせようとした楽だったが、雪で搭乗時間が短縮。
 全部ホワイトクリスマスが悪い!
 バッドエンド!

 華は、機上の人に――――。

楽『仕事のせいにして、本当はビビってるだけなんだろ! 逃げてンじゃねえ!』

『仕事とどっちが大切か、よーく考えてくださいっ!』

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 最後の最後で、ください!とか言っちゃう楽さんマジ良い子。

お願い、ママ!
 しかしその本音を看破された華は、数年ぶりに『ママ』と呼ばれた嬉しさの余り、飛行機を急ターン!
 大胆にも戻ってきた母は、恐る恐る娘へ歩んでゆく。

 千棘…、わ、私……、私は…、私を、ママの事をまだ好き?

 か細い声に、か細い『好きだよ』が返り
 千棘親子、一件落着……!
※パパ不在で。

 もう感動すべきか、腹を抱えて笑うべきか、ともかく足早にボロボロ泣く二人が素敵だった!

楽『華さん、長話をするには、ここは少し冷えます』

『俺は会社に戻って、出来る限りの後始末をしておきますから』

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 立役者の楽は、このまま例のスイートルームでご歓談下さいと鍵を寄越し
 自らは戦場へ立ち向かう…!

 大丈夫か楽、数十億の損失って話だぞ数十億!

 ともかくこれにて一件落着…。

千棘『私、まだこれを大事にしていたいの。沢山、思い出があるから……』

華『そう、それならボーヤも喜ぶでしょうね?』

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 リボンすらフラグと為す! これがメインヒロインの力よ!

シンソウ(の欠片)
 やがて、スウィートルームで楽しい時を過ごした親子(父不在)は、久々のプレゼントから過去の話へ。
 実はあのリボン、“十年前の事件”と関わっていたのだ。

 いわく『絵本の女の子』のリボン姿を、楽が似合うといい、ねだって買って貰ったという。

 千棘&楽、またも忘れてました問題。
 おのれ十年前!

 前回、お母さんが楽を気にしていた様子はこれが原因だったのか。 

華『――――恋人なんでしょ? 行ってあげなさい』

千棘『うん………』

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 既に二人がニセコイ関係と知っていながら、貴重な時間を割いてあげる華さん。

出来るオンナは嵐のように
 やがて、華は千棘の気持ちを確かめるかのように促し、そして翌日、晴れ晴れと渡米していった。
 ニセコイ関係だと後から知った、と笑う華

 本当に、ただの“ニセモノ”なのかしら? あなたのあの子への想いは、本当にニセモノなのかしら?

 もちろん楽さん困惑するのみ。
 そして楽さん、『クラスメイトへの火消し』も大わらわだったそうな。

 マリー憔悴、小野寺&ツグミ硬直…!

華『あ、思い出した』

『――――あのペンダント、千棘の絵本に出てきた奴じゃない?』

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 なお小野寺さん、またるりちゃんにたばかられた模様。

新キーワード
 また、リボンもカギも『絵本』由来だと判明させつつ、その絵本を小野寺さんが持っていると示唆。
 三人が、十年前に一緒にいたという証明ですね。
 ですよね…?

 エンディングでは、その絵本は『不思議の国のアリス』だみたいな演出も。

 しかしラストシーンを見る限りは、違うっぽいですね。

次回、第5話。そろそろ折り返し地点ですが、さてはて…?

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 千棘ED.

それが愛でしょう
 やはり愛していた、不器用なだけだった千棘母、思った以上に天然で、笑ってしまう第4話。
 さすが楽くん、ツッコミが厳しいぜ!
 間違っているぞ!

 思った以上に、え? 何言ってんの愛してるわよ?的なリアクションに笑う。

 ダイナミックに戻ってきて
 怯えるように、おどおどと近寄ってくるんだから、これはもうズルいと言わざるをえんね!

 あと皆ドレスアップしてて大変可愛かったです。
 マリー頑張れ、つぐみ、千棘と楽、どっちのショックが大きかったんですかつぐみ?

 次回、第5話!