GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

パンチライン ♯4「取り憑くシマ模様」感想、“隕石迎撃”開示! 小室哲哉さんになんて仕事を。。。

「作曲:小室哲哉」の破壊力! ミスター、何やってんですか!?

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 今週は、今後に向けた伏線の積み重ねと、いつもの“仲良し古来館”が瓦解する谷間の話。
 このままだと、予告の通り愛が殺されるとも確定し
 もはやパンツを見るしかない…!

 今こそ、展開をリセットするパンツ暴走能力を活かす時ですが、はてさてどうなるのか?

パンツのテロル
 みかたんも、人体実験まがいの組織の出身と明かされ、余命が危うい描写も。
 どんどん死にそう……。

 死ぬといえば、遊太の体に憑依してるのって、死んだ明香の爺ちゃんって線もあるんでしょうか?

グリコ『な、何言ってるのパイン!?』

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 白髪の少年パイン、彼が一話に出てきたテロリストなのか?

恋の空騒ぎ(迎撃編)
 27日、ラブラが恋した外国人グリーゼ氏は、自分が「アメリカの諜報員」であると明かし
 あの隕石が、31日に激突する事、その対策兵器は設置されたが
 制御をQmey会に奪われた事を告げる。

 明香の協力を乞う彼に、利用されたラブラは怒り、現れた“宮沢賢治”も彼が悪だと告発。

 だが、ラブラは彼を憎みきれず
 また逆に、現れた明香は全面的に宮沢賢治を信頼し、衝突する。

 愛も「殺害予告」の焦りからみかたんと衝突、誰の助けも得られず、2日後の29日に殺害されてしまう。

 次回、♯5「愛、死す」

パイン『なぁグリ子…、ここから逃げ出そう――――』

グリコ『だったら“イシガタさん”に相談してみよう。あの人なら、きっと…』

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 ピンクの「グリコ」は、どことなく遊太に似ている?

大脱走マーチ
 回想、実験施設で暮らす三人のお話で、髪の色と『Gのマーク』はみかたんの特徴と一致。
 しかし、目元のラインや、どんくさい性格などは
 Cの少女、千代子と似ています。

 声も歌が好きな性格にしても、Cの少女=千代子がみかたんなのでしょうか?

 また、白髪少年=パインのみ声優欄に掲載。
 つまり千代子役、グリコ役は、本編に別のキャラで出ていたっぽいです。

グリ子『そんなの無理に決まってるよっ!』

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 ピンクの子、グリコが途中で死亡し、みかたんは彼女を真似ているってケースでしょうか?
 変身した際の、荒っぽい口調はグリ子と似てますし。

 一話で水中に沈んだ遊太が、彼らの幻を見た理由も不明。

 それとも、千代子=姉さん?

遊太『井路芽子って、あの動画に出てた…、どうなってんだよ!?』

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 いちいちパンチラを入れてくるスタイル。

取り憑くシマ模様
 27日、「殺害予告動画」の通り少女が殺され、次は愛が狙われると焦った遊太は、新技術を修得。
 憑依に体得し、ラブラの体を乗っ取ってしまう。

 愛、聞いてくれ! 大変なんだ、ヤバいんだよっ!

 だが事実を伝えるより先に、なぜかみかたん達の質問責めにあってしまい
 そうこうしている内に、憑依タイムが終了。

 シナモン、どんだけ備蓄してるねん!

チラ之助『そうそう、憑依していられる時間、七分だけなんだよねー♪』

遊太『先に言えぇっ!』

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 結局、ラブラはラフレシアと亀のエサが好きとかいう、誤報を振りまくだけに終わってしまった。
 百害あって一利なし。

 シナモンは犠牲となったのだ………。

グリーゼ氏『ラフレシアですよ。ご存知では?』

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 しかし脱走してアイドルになったって経歴も、一体何があったのか…?

ラブラ(5+24歳)
 やがて、ラブラが恋したグリーゼ氏が現れ、さっき「憑依」した時のデマカセを真に受け
 ひと悶着を起こし――――。

 私、小さい頃、似たような経験をした事があるんです………。

 ラブラは、5歳の時も「霊媒体質」で、誰かに体を乗っ取られたことがあるという。
 さて一体……?

 というか、5歳の頃のラブラさんが色白なんですが何が。

ラブラ『数式とか図式とか、何年何月にこれをしろ、みたいな…』

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 24年前、明香誕生のさらに4年前に、謎の行動に出たと言いますが、まるで預言書みたいな…?
 まあただの予定書かもしれませんが。

 数式や図式、科学者で故人といえば明香の祖父ですが、彼の死は8年前

 もっとも遊太の例もありますし
 霊能力が高ければ、魂だけで時間を逆行し、彼女に憑依した線もあるのでしょうか? 

グリーゼ氏『あなたに、これ以上ウソをつくのは忍びない―――』

『私はアメリカ国防総省の諜報員なのです』

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 同じ制作会社、残響のテロルを思い出す。

何この急展開!?
 が、ラブラに本心から惚れこんだというグリーゼ氏は、正体と本来の目的を明かした。
 彼の目的は、明香だったのだ。

 彼女以外に、コンピュータウィルスを駆逐できる人間は存在しません――――。

 隕石の激突、それは事実だった。
 だが米国は核ミサイルを配備、迎撃準備を進めていた。

 しかし、宇宙に設置したシステムをQmey会に乗っ取られ、その解除の為に明香が必要なのだ、と。

ラブラ『何が私を喜ばせるためよ、ふざけないでくれる!』

宮沢賢治(自称)『まったく、ふざけた奴だよそいつは!!』

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 もちろん、自分は利用されただけかとラブラは激昂し、宮沢賢治=遊太ボディ?まで出現。
 彼もグリーゼを敵視します。

 実際、グリーゼの言葉が本当なら、Qmey会が明香を放置するはずが無いですし……?

 Qmey会も明香の正体を知っていると前回語られてますし、話がおかしい。

恋するラブラ『私のグリーゼ様に、何してくれとんじゃぁぁぁあ!』

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 投げたァ! 打ったァ!? 攻守共にハイレベルですラブラ選手!

恋する乙女(29)
 が、恋する乙女は複雑怪奇、グリーゼを拘束しようとした宮沢賢治を逆に攻撃し始め
 彼を逃がしてしまいます。

 ミヤケンは信用できる奴や!

 逆に、明香は宮沢賢治=ミヤケンを心から信頼し、その行いは間違いないと断言。
 ラブラと大喧嘩に……。

 そういやミヤケンって、明香の動力機構とかも、詳しく知ってるんですよね(前回参照)。

秩父ラブラ『ロボットに、人の気持ちなんて解るわけ無いわよね?』

『―――あなたには関係ないものね、人類がどうなろうと』

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 作曲:小室哲哉とかいうキーワード。

女子の亀裂
 結局、この件を巡ってラブラと明香に亀裂が、また「ムヒ(熊)」の件で愛とも亀裂が発生し
 殺害予告が迫る愛は、みかたんにも冷淡な態度をとる。

 拾ったんじゃない、預かったんだ…、ラブラの弟のランドお兄ちゃんから

 急速なシリアス化。
 いや、当人は至って真面目ですから!

 さらに、秩父ラブラに弟がいて、クマは彼に預けられたとかいう伏線までブッ込むスタイル!

 どんだけ伏線増やすの!?

愛『何いい子ぶってんの、ヒーロー気取りって奴? 笑える…』

『―――気付いてよ、言わなくても解ってよ!』

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 みかたんの力が「実験」の産物なら、同じく超パワーを持つ遊太は?

曳尾谷愛の焦り、そして
 愛は、ストレンジ・ジュースであるみかたんなら、自分を救ってくれるかもしれないと希望をかけるが
 相談できず、遂には逆ギレしてしまう。

 一人になったみかたんは、発作を起こして倒れ、残りたった三粒の錠剤を飲む。

 あの実験施設での副作用?
 ヒーローの力、特殊能力は実験によるものだったのか?

 明香はどこまで知っているんでしょう…?

次回、愛、死す……!?

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 そしてCパートでは、2日後の29日夜、愛が殺された現場へ――――。

死んだ…!?
 四話は、今後に向けた伏線&愛の死亡で、今後へ興味を引っ張る回。
 引っ張りまくるなパンチライン
 ゴムが切れるよ!

 過去、実験施設から脱走を試みた三人の少年少女は、どんな運命を辿ったんでしょうか?

 G=ピンク子が死亡し、C子が彼女を真似して「みかたん」に?
 白髪の子は、成長してQmey会の幹部に?

 みかたんだけ逃げ延び、得た力を活かす為にヒーローに、逃げ損なった友達と知らず再会した感じか?

 次回、♯5「愛、死す」
 だとすれば、この話に遊太がどう絡んでくるのか…?