GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ニセコイ:第3話「ヒツヨウ」感想、千棘とリボンと彼女の母。クリスマスプレゼントだろ!

あっという間の30分! まさかの千棘回Ⅱ&前後編に突入!

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 てっきり一話完結だと思っていただけに、妙に時間経過が短く感じた今期初の前後編! 千棘不憫…!
 が、何より不憫なのは小野寺さんとマリーじゃないか
 とは言ってはいけない

 昨日お前、本当はカーチャンに「そのリボンまだつけてくれて嬉しい」って、言ってほしかったんだろ?

これがイケメンか…
 楽も、実は千棘をずっと心配していたとか、イケメンでしたねー。
 その後「あ、悪い!」で聞き流すとこ含めてな!

 しかし最近、「3話切り」対策なのか、4話へのヒキが強い展開が増えた気がしますね。

千棘『く、くりすま…………』

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 動揺する千棘、貴重な全員集合カット

ヒツヨウ
 マフィア「ビーハイブ」の首領夫人は、「世界」に影響を及ぼすクラスのビジネス・ガールだった。
 が、一年に一度、クリスマスだけは家族で過ごすという彼女が
 少し早めに帰ってくる。

 二人のニセコイ関係”を知らない母は、楽の品定めとばかりに彼を振り回すのだったが……。

 しかし、唯一無二の「母」を、千棘が必要としていると彼女は気付かず
 仕事が「自分を必要としている」と没頭。
 千棘と楽を悩ませる。

 次回、第4話。

楽『ママが帰ってくる……?』

『それがどうして、クリスマス嫌いになるんだよ?』

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 いわゆる“国が動く人”。

よく解らなくて
 早くも年末、クリスマス会しようと盛り上がるメンバーだが、千棘は参加できないという。
 忙しい母が帰ってくる日なのだ。

 でも良い母ちゃんじゃねぇか。そんなに忙しいのに、クリスマスは一緒に居てくれるって。

 楽さん正論。
 しかし、いつも厳しい事を言われてばかりの千棘は、つい怯えてしまう。

 母は自分に興味が無いんじゃないのか、と。

千棘『明日、帰ってくるって…、それとアンタを紹介したいって……』

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 久々の出番なのに!

切り裂きフラワー
 が、予定変更で早めに来日するという「桐崎華」に、ビーハイブは上へ下への大騒ぎ――――。
 パパすら、お腹が痛いとか言い出す始末! 

 しかし、お前どんなに着飾っても、そのリボンだけはつけるんだな?

 また、軽く伏線を張る楽さん。
 母に貰ったものだ、と。

 尋常じゃなく色褪せてそうですが、乙女心か…!

華『――――ただいま』

楽『(これ若すぎだろ!? お姉ちゃんって言われても信じるぞ!)』

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 しかし、現れたのはピッチピチの若いお姉さんだった為、楽は内心でビビる。
 美人慣れした彼をして、すげぇ美人と言わしめるレベル

 さすがジャンプキャラのお母さん。

華『ところで…、2ヶ月と15日前の午後、あなたにお願いしたわよね?』

アーデルト・桐崎『実は色々あって……』

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 呉先生、また泣いてるのかね……

クチグセ
 が、時間と仕事に人三倍厳しく、また「学年5位です」という千棘に、エリート中の主席だったのに
 釘を刺すなど、厳しい人だと印象付けてゆく。

 久しぶりねぇ、元気にしてた? ええと…、あなた今、幾つになったんだっけ………?

 そんな時間に厳しい人なのに
 なぜか、千棘の年齢は「いつも必ず確認する」という母。

 ドナドナされる父、強烈なプレッシャー!

千棘『紹介します! 私のボーイフレンドの一条楽くんです!』

華『一条? 一条ってまさか……?』

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 安心なさい? 必ず想像以上の(拷問を)してあげるからとかいう素敵スマイル。

突然、嵐のように
 部外者みたいなものである為かニセコイ」関係のまま、華に紹介される楽だったが
 それよりも、リボンの方が問題だった。

 そのリボン、まだそんなものをつけてるの? もっと良いの買ってあげるのに………。

 お母さん、その一言は……!
 傷付く千棘。

部下『また秘書が倒れました』

華『また? まったく70時間勤務程度で情けない…』

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 だが、タイミングよく「秘書」が倒れてしまい、せっかくだから楽に頼もうと無茶振りをする。
 上手くやれば、イブの日に豪華ホテルをセッティングしてやる、と。

 一条ねぇ…、十年前のあの子がねぇ? さて、どう成長したのかしら………。

 愛娘の「相手」を見極めにかかる母。
 しかし、本来、学生にはどう考えても達成不可能だったが……?

華『とりあえず、今日のスケジュールとマニュアルに目を通して、5分で』

楽『(分刻みのスケジュールなんて初めて見た…!?)』

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 翌日、3分間隔で、ロシアと日本のトップと会談するなどメチャなスケジュールと
 数ヶ国語を使いこなす彼女に楽はビビる。

 とにかくデキる女!

 つぐみといい、スペックがホント高い。

華『じゃあ最初の仕事は…、コーラ買ってきなさい。三時間以内で』

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 時間を大切にしてるのに、今回、敢えて早めに戻ってきたのは千棘を心配して? 

甘いぞ少年!
 やがて、「三時間以内でコーラ」というお使いがどんどん発展し、ディズニーランドからティファニーまで
 東京近郊を方々飛び回って来いと命じられる楽。
 すげぇ記憶力!?

 ご苦労様ボーヤ? でも残念、30秒の遅刻よ? 30秒あれば成立した商談が、成立しなくなるという事なの。

 超人的な「おつかい」をこなし、なお叱責を受ける楽。
 が、間違ってはいない…。

 無茶振りという以上に、彼を鍛えようという意識が透けて見える感じ。

華『私のモットーはタイム・イズ・ノットマネー、時間はお金じゃ買えないわ?』

楽『は、はい……!』

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 部下に厳しく、自分にも厳しい。

黒服大活躍!
 時間にこだわるビジネスマン、ワーカーホリックの権化マダム・フラワー。
 徹底調教24時。

 時間ロスするくらいなら、ビルを綱渡りする方がマシ!

 圧倒的シャフト演出であった。

楽『少し休憩もらえてな…………』

千棘『ハハ、それで、どうしたの?』

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 昨日お前、本当はカーチャンに「そのリボンまだつけてくれて嬉しい」って、言ってほしかったんだろ?

ヤリトリ
 やがて休憩時間、真っ先にしたのが、千棘を励ますことだったのが彼らしい。
 あのやりとりで、傷付いたと気にかけていたのだ。

 ママね、私に合う時は必ずこう言うの『いま幾つになった』って…。私にだけは冷たくて………

 正直に想いを吐露する千棘。
 あの時間の権化が、自分の歳だけは確認する

 母は、自分にだけは興味がないんじゃないかと悩む彼女に、楽はストレートに言えとアドバイス

千棘『素直に、か……』

華『――――イブは代わりに仕事を入れてしまったし、無理ね?』

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 しかし、イブは母と過ごしたいと素直に頼み込んだ千棘は、無情にも断られる。
 イブは楽と過ごさせよう、そう決め込んでいるらしい。

 だからもうイブに自分=母は必要ない、そう思って仕事を入れてしまったんだよ、と。

 再び、決定的に。
 母娘の思いは、激しくすれ違ってしまう。

楽『どうして断ったんですか!』

華『仕事があるからよ――――、私にしか出来ないからよ』

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 八歳と九歳と十歳のときと、十二歳と十三歳のときも僕はずっと! 待ってた!

ヒツヨウ
 もちろん楽は動揺するが、一緒に過ごすどころかプレゼントを贈る必要すらない、と仕事に没頭。
 華は、「仕事に必要とされている」と言う――――。

 私にしか出来なくて必要とされるから。能力がある者は、それを行使する義務があると私は考えるわ

 ノブレス・オブリージュ的な。
 自分以外こなせない、自分だからこそ必要とされる仕事へと向かう華。

 が、千棘も華だからこそ必要としているワケで――――。

『(一番身近に、一番アンタを必要としている人間がいるってのに…!)』

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 楽くんは優しい子だわ。

クリスマスプレゼントだろ!
 仕事と子供、両方から『唯一無二として』必要とされている千棘ママ、華さんのお話。
 この手は、すれ違いだと相場が決まっていますが
 さて結末は……?

 展開上、「イブを楽と過ごさせよう」と最初から決め込んでいたと解ったり、思わせぶりな母。

 ただ何より以外だったのは
 ここで再び千棘回だったことだからちきしょう!

 いや千棘がイヤって意味じゃなくて、二期入って小野寺さんの出番が少なすぎる'''と気になるから!

 その分、五話以降では軸となるのでしょうか?
 OPもアレですし……?

 次回、第4話!