GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

食戟のソーマ 4品目「極星のマリア」感想、創真、初脱ぎ。裸エプロン先輩登場!

全体的に無法地帯! 遠月屈指の色物集団、極星寮メンバー登場!!

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 田所も所属する、庶民派から裸まで、辺鄙な寮に住まう変人集団回! まあ一番の変人は創真ですが。
 ここにきて、創真も「先輩の料理に驚く」展開となり
 学園陣営のターン! 

 改めて自己紹介させてもらおう。遠月十傑、第七席。一色慧だ―――――!

「小一時間ほど待ってて♪」
 しかし、「8分ほど待ってろ!」といい、適切な時間指定に変な笑いが。さすが料理人。
 いいですよね、深夜に鴨をしめるヒロインって。

 手ごわい先輩・一色先輩に賑やかな変人たち、学園物っぽくなってきた!

創真『寮もけっこう豪華な感じなんじゃ……、ってマジか!?』

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 そこは、かつては瀟洒な洋館じゃった……。かつては。

「学園」からの宣戦布告
 編入試験、超絶エリート校「遠月学園」の洗礼を受けた創真は、始業式では初手からケンカを売り
 あっと言う間に学園中の敵意の的となる。

 しかし、自活する生徒の集まり「極星寮」は温かく受け入れ、入寮試験も一発合格!

 馬鹿騒ぎで夜をすごす創真だったが
 彼の、「遠月のてっぺんを獲る」という言葉に反応し、二年の一色慧は挑発的に料理を披露。

 彼は学内評価トップ10の1人、遠月十傑の第七席だったのだ。

 次回、5品目「氷の女王と春の嵐」。

寮母『私がここの寮母だ…、“極星の聖母”と、そう呼びな』

創真『(またおかしなとこに来ちまったーーー!?)』

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 暗い! 画面が暗いよふみおさん!

変人の巣窟
 入寮を希望した創真は、変人の巣窟である事に驚愕するのだったが、それなりに理由があった。
 説明は省略か「次回に回った」のか……?

 極星名物、腕試しだよッ!

 基本、大金持ちばかりが入学する学校なので、そもそも寮で自活するほうが変わっているのだ。
 おまけに厳しいルールがある。

 入寮したければ、寮母の舌を満足させねばならないのだ。

創真『食材!? 聞いてねーよ!』

ふみお『じゃあ不戦敗だね、厨房には使い残し残ってないし』

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 オマケに創真は書類を読み忘れ、「入寮試験」用の食材を持ってきていなかった。
 残念賞!

 しかし「現場の応用力」は創真の真骨頂!

 ふみおが余りものの食材しかないと口を滑らせたことで、ありあわせで作ると言い出す。

創真『ん! これだけあれば十分!』

ふみお『―――ひき肉は1グラムも無かったはずだ。どんな手品だい!?』

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 cv横尾さん、Gガンのアルゴのパートナー、ナスターシャさんと同じ声。SIROBAKOにも出てたよ!

「鯖バーグ」定食
 創真が作ったのは、ミンチを鯖缶、乾物出汁をスルメで代用したありあわせ定食。
 不足を補い、しっかりした一品に仕上がっていた。

 スルメで出汁をとったって言うのかい!?

 原作では分量付きレシピも記載され、多くの読者が試した鯖バーグ定食。
 ふんわりと焼き上げられ、ふみおさんも大満足!

 満足感のあまり――――。

『心も体も温まる。鯖とイカ、海の幸同士が織り成すこの美しい潮の風味が』

『若き日を思い出させる――――』

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 試食した寮母は、暖かな潮の旨みに、海辺で味わった若き日の思い出に浸る――――
 嗚呼、月日って残酷!
 残酷ゥ!

 女の口から言わせるなんてひどいよ……、あたしのこと、あっためてほしい…。

※なお「高ちゃん」は、原作12巻現在でも不明。

ふみお『お願い―――、抱いてェェェェェェッ!』

創真『放せババアーーー!!!』

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 過去と現実。

あ、忘れてた
 もちろん入寮を許可された創真は、まっさきに風呂へと向かい田所と鉢合わせ。
 まずいですよ田所さん!

 中等部の時から、心休まる場所はこの寮だけだよ……。怖い先生も、創真くんも居ないし――――。

 フラグを立てすぎたのだ…。
 田所恵、おそらく遠月でもっとも不憫な少女である

 もうリアクションでへとへとだよ……。

創真『そっか、俺、十五年住んだあの家を、初めて離れたんだ……』

『―――静かだ』

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 その後、15の少年らしいセンチメンタルに浸る創真だったが、天井からイケメンが!
 追憶に浸るヒマも無い!

 親方! 天井からイケメンが!!

『という訳で、僕が二年の一色だ。一色先輩とそう呼んでくれ!』

『ようこそ極星寮へ。幸平創真くん!』

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 佐藤と青木に紹介文が! 原作だとカバー裏でようやく明かされた二人が!

ようこそ極星寮へ
 親しみやすく、全体に治外法権な面々と「青春謳歌」を望む唯一の二年、一色先輩が揃い
 そのまま宴へとなだれ込む創真。

 ただのお米から出来たジュースよ♪

 あかん!
 が、さすがに「金色のお茶」はカットするという良心。

 眼鏡の丸井役、cv小林裕介さんの歌声も妙にツボですがアレか、アルスラーン殿下でSIROBAKOの平岡か!

吉野『寮の部屋が満室だった頃、極星から十傑が出まくったんだってさ』

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 学園豆知識として、えりなさま含む『学内評価上位10名の組織』、遠月十傑評議会のお話も。
 自治を行う機関であり、その総意には講師でも逆らえない。

 解りやすくいえば、料理が上手いものが学園運営も行うという……。

 実に解りやすい組織じゃのう!
 なお、えりなは一年生にして「十傑・第十席」に位置する、最年少の十傑。

創真『お前はどうだったんだ?』

田所『まあまぁ、かな……』

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 逆に、学内底辺をぶっちぎりで走る田所は、中等部時代の「入寮試験」に三ヶ月かかった
 さすがです田所さん!

伊武崎『今日、燻した分出すか。スモークチーズと四種のジャーキー』

青木『裏の畑で採れたばかりの、野菜詰め合わせかきあげ!』

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 あいつ、この時間から鴨か何かしめる気だ!

笑いまくる料理人
 何せ、料理人志望の学生集団だけに、どいつもコイツも得意料理を披露し始め
 更に先輩は尻まで披露――――

 出たァ! 一色先輩の「気づけば裸エプロン」イリュージョンッ!

 この人は、食べなくても脱ぐ!
 それが一色流!

 チーズにかきあげオチ要員、おいしそうな料理が並ぶ中、異彩を放ちまくりな一色先輩、絶好調すぎィ!

ふみお寮長『―――時代が変わっても、いつも同じものが二つある』

『ひとつは学生たちの笑い声、もう一つは、月の下には星が集うという事…』

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 寝方に性格が出とるのう。

「学園」の挑戦状
 やがて、みんなが酔いつぶれた頃、一色先輩が「鰆の山椒焼き 春キャベツのピューレ添え」を作り
 口にした創真は、その美味しさに驚嘆する。

 改めて自己紹介させてもらおう。遠月十傑、第七席。一色慧―――――!

 それもそのはず、えりなと同様の「十傑」第七席
 ただの変態ではない――――!

 入学式で、「遠月のてっぺんを獲る」と言い放った創真に、その重みを思い知らせる!

次回、“ラビオリ・ド・ラングスティーヌ”!

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 え、もうこの二人がエンディング担当やるの!?

もしかして連続2クールなの…?
 今週も原作2話分で、丁寧に丁寧に進めていくアニメ版、もしかして2クールなのでしょうか?
 そんな5話、一色先輩の存在感が良い!

 cv櫻井さんの底なしに明るいキャラって意外でしたけど、思わせぶりモードだとすごく櫻井さんだった!
※褒め言葉。

 そして、酔っ払った丸井(眼鏡)のテンションがスゲェ面白く
 こんなに面白いヒトだったっけと!
 今後も楽しみ。

 次回、5品目「氷の女王と春の嵐」。