GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

HGBF クロスボーン・ガンダムX1フルクロス TYPE.GBFT ランナー写真。白をパールホワイト成型で再現。フルクロス、待望のガンプラ化![ガンダムビルドファイターズトライ]

前期キャラ、“アイラ”に憧れた欧州最強の少年! カラー変更がキット上の特色

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 一対一で勝負を!? よほどの自信家か…、それとも、僕と同じ重度のガンプラバカか!

HGBF-35 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス TYPE.GBFT
 2014年4月『クロスボーンガンダム魔王』を元にした、ビルドファイターズトライ版!
 MG Ver.Ka版同様のデザインで成型色のみ変更。
 という謳い文句。

 原型が最新のPC-002だけに、この小ささで、関節プロポーション豊富な付属品と満足度が高い!

 ただ、ボウガン状の『ピーコックスマッシャー』はグレー軟質一色など
 新造部の色分けはスケール相応。

 PC-002ポリ(軟質樹脂関節併用)、クロスボーン系専用のFランナークリアピンクサーベル付属。

気になる『オリジナル版』との相違点

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 原作は『クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人』。

XM-M1 フルクロス
 前作、メイジンを苦しめた『ガンダムF91 イマジン』の流れ、Fシリーズ後継機『F97』が原型。
 とある戦いに向け、残ったパーツの全てを注ぎ込んだ
 最強最後のクロスボーン(当時)

 実は、カラーリングは『アイラ・ユルキアイネンのイメージ』として設定され、寒色寄りに。

 また、原作では『スクリュー・ウェッブ』も装備しているのだが
 両方シザー・アンカーのままになっている。
※アニメ劇中も同様。

 なおこのHGBFガンプラには、シザー・アンカーも付属してないからちくしょう!

『マント』を補う、黄色スラスター・シールが大量に付属

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 HGキット相応、正直いえば、シールが付いてくるだけ立派なものだと思います。
 スラスターのシールが無いキットは多いですから。

 ただ、ピーコックスマッシャーはシールすらないガチのグレー!

 HGBFビルドストライクを思い出しますね!

ランナーA,B

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 A,パールホワイト
 B、軟質グレー

 Aは『魔王』以来継続の中核ランナーで、スイッチすらない潔いランナー。

C、D1、E

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 C,ブルー
 D1、オレンジ
 E,レッド

 デジカメで色身が変わってますが、イエローじゃなくてオレンジです

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 ビームサーベル系素材の、「柔らかいクリアピンク」のランナー。
 上部、ムラマサブラスター用パーツが追加。

 またムラマサブラスターは、クロスボーンガンダムX3にも必要となるランナーです。

G1、G2、H1、H2

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 G、パールホワイト
 H,軟質グレー

 主に肩やバックパック、コア・ファイターなどを構成するランナー。

I,J

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 I、軟質グレー
 J,パールホワイト

 Jランナーはムラマサブラスター(ビーム刀剣)をクロボンX3にも使えるようにスイッチが。

 フルクロスの部品と、ブラスター部品を切り離せるよう仕込み
 クロボンX3を出せる構成に。

 X3にも出す予定がある、という事でしょうけれど……?

K、PC-002、ホイルシール

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 Kはフルクロス専用なので、スイッチの類はありません。

流用予定はX3?
 今回、新造された「ピーコック」「ムラマサ」は、フルクロス用ランナーから外せるよう構成。
 マントを使わず、これらを必要とするクロスボーン
 X1改・改、X3が出せます。

 出せるからと言ってホントに出すかともかく、とりあえず予定くらいはある模様。

 HGUC ズサのスイッチみたいに使わないかもしれませんが。

特徴的な「パール成型」は、サンプル写真でも確認可能

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 公式のサンプルも、パールホワイト部分は出来るだけ塗り隠さないよう仕上げられており
 こう作るのが「正解」というアピールが。

 しかしまぁ、改めて細かい黄色が多いモビルスーツです事!

欧州最強の少年は、最高のガンプラバカ!

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 本機を製作・操縦したのは、第14話「好敵手たち」より登場した、全国編でのライバル・ルーカス
 欧州ジュニアチャンプにして同エリア・同年代無敗の少年
 生きた『世界の壁』であった。

 シード枠=昨年ベスト3級の『グラナダ学園』を、借りたキットかつ一対三で瞬殺するレベル。

 当然、グラナダでは彼と比肩するパートナーを用意する事ができず
 全国大会も、事実上の一対三で挑んだ。

 彼は『世界』を強く意識させるキャラで、本作『世界編』があるのか!?と期待もさせました。

西方無敗の『本気』

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 同じく第14話、新オープニングでシルエット登場し、いきなりファンを仰天させた。

祝・商品化!
 パールホワイトは、「アイラに憧れた」という設定と考えると説得力が。
 商品的には、HGUCフルクロスとの差別化か。

 前述の通り、シザー・アンカーとスクリューウェッブが1個ずつ付くのが正しい「原型」の姿。

 しかし、多分HGUCフルクロスが出ても再現されない気が。
 価格的に考えても。

 一応、プレバン限定の「クロスボーンX1改」では再現されたので、可能性はあるのか…?

『生きては帰らない』、目標達成に特化した突貫攻撃用MS

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 なお『本来の中身』は、クロスボーンガンダムX1改の改修機を、更にパーツを寄せ集め修復したもの。

目的達成の為の突貫
 その原型は、一対多を目的としているというより、一機で多数の敵をやり過ごす事を目的とする。
 防衛線の奥の“拠点に対し、たった一撃を加える為だけに”特化された
 推力・防御力・火力の向上型。

 全身のマントも着弾時に蒸発、ビームを無力化する「消耗品」を寄せ集めたシロモノ。

 肩のドクロも、X3由来のiフィールドユニットであり
 一見、過剰な防御力を持つ。

 だがこれは絶望的な状況に、もてるだけの装備を強引につぎ込んだ結果であり、それでも足りない!

 本機以下、不退転の7体『鋼鉄の7人』作戦は
 それだけの難問であった。