GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

響け!ユーフォニアム 第2回「よろしくユーフォニアム」感想。ていおん! 滝先生、意外に策士…?

不真面目なAパートと、悩み多きBパート! 低音パートでリ・スタート!

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 楽器選びで思いっきりコメディして、「目標設定」でズーンと重めの展開をスタンバっていく流れ、実に良し!
 滝先生が、目標を生徒たちの自主性に任せる流れが
 なんとも意味深。

 悪い言い方をすれば、生徒は「言質」を取られ、スポコンを強いられる展開に……?

博識で腹黒で…?
 今回、滝先生が腹黒そうに見えてきたので、それがどっちに転ぶのかが楽しみ。楽しみが増えました。
 前回は天然キャラかと思いましたが、一筋縄じゃいかなそう。

 今後、全国を目指すかどうかでで一波乱が確定! 丁寧に話を進めていますね。

久美子『入学から二週間、私はまだ、高坂さんと話せずにいた……』

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※映像はイメージです

言質ヒルクライム
 高校入学、入部から早二週間が経ったが、「全国」なんて夢物語だという考えは変わらぬ久美子は
 高坂になんと言えば良いのか解らず、未だぎくしゃくしていた。

 そんな折、赴任した顧問・滝昇は、全国を目指すという「目標設定」吹奏楽部で行う。

 あくまで「生徒の自主」という体裁をとり
 多数決で、全国を目指した、過酷な練習をやろうと採択する吹奏楽部。

 だが、久美子の幼馴染で吹奏楽部3年の斉藤葵は、そんな無茶は良くないと意思表示を示す。

 次回、第3回。

久美子『私が謝るのかぁ……』

さふぁいあ『違うんですか?』

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 さふぁいあちゃんが前向きキャラで、いいアクセントになってますわー。

若き黄前久美子の悩み
 入学から二週間、高坂さんに「どう接したらいいか?」が、未だに解らない久美子。
 高坂さんも、気にしてるワケじゃないらしい。

 泣いて悔しがるほうが、珍しいっていうか……。

 余計な一言だった。
 けど、「全国に出れない」なんて当たり前だから、謝るべきなのかなぁ、と悩む久美子。

 全国に出られないなんて、当たり前の事ですものねえ……。

さふぁいあ『変えるんですか?』

久美子『私、元々はトロンボーンやってみたかったしっ!』

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 また、久美子は元々「半ば押し付けられて」ユーフォニアムをやっていた、と判明。
 不人気楽器、その熾烈な押し付け合い!

 けど今回は、好きな楽器に転向しようと決める久美子。

 悪く言えば事なかれ主義。
 部活選びといい、いつも周囲に流され過ごしてきた久美子、一世一代の熱意ですが……?

副部長『はい、はーい! 低音やりたい人っ!』

部長『まだ早い!』

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 部長さんも、何か強みがあるんでしょうか?

アピール・タイム
 やがて、各パート・リーダーによる「楽器選び」、新入生勧誘会が始まった。
 特にトランペットは、ズバ抜けて尺が長い!

 トランペットは金管の中でも花形です。ソロやメロディが多いし、きっと楽しめると思います。

 可憐な香織先輩を中心に、次々と楽器紹介が。
 学生時代を思い出しますねえ。

 しかし香織さん、女子生徒に人気があると前振りしてますが、どういうドラマが起こるのだ……?

『低音パートリーダー兼副部長の、田中あすかですっ!』

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 そんな中、口調もノリもアニメちっくな田中副部長、今週もテンション高い!
 低音パートは、やや不人気らしい。

 というか、この人が「ユーフォニアム」担当なのか!

 久美子と同じ楽器。
 また、前回は「指揮」をやっていたので、演奏的なスペックは未知数。その実力は?

田中副部長『――――前略ピストン指揮バスの菅を広げて以下省略』

部長『ストップ! その話、どれくらい続くの?』

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 とりあえず、ユーフォニアムが大好きなのは伝わった!
 厄介な人が先輩になったぜ…!

 流されやすい久美子、ハイテンションで押し流す副部長のコンビ。これは挟み撃ちの格好になるな……。

後藤『チューバ担当の後藤です。チューバは低音でメロディがあんまりなくて…』

『あと、重いです』

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 逆に口数が少ない眼鏡イケメンの後藤さんも、同じ低音に所属。
 重いのか……。

 またメロディがあまり無く、演奏としても単調らしく、地味なパートらしい。地味系。

 今週の見所。

田中副部長『――――もしかして、コンバス経験者?』

さふぁいあ『はい! 西女でやってましたっ!』

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 執拗に「みどり」を主張するさふぁいあ、「さふぁあ」と連呼する副部長。熾烈だ……。

それって素敵やん?
 元々、経験者であるさふぁいあ、高坂が順当に認められていく一方
 初心者・葉月も、田中に華麗に丸め込まれる。

 キミの運命の相手は、キミ自身が買ったそのマウス・ピースが決めてくれるっ!

 ああ、あのマウスピースってチューバ用だったのか!
 華麗なフラグ回収。

 田中副部長と葉月、見事な暴走師弟コンビ結成であった。

一方、トランペット高坂さん、波乱の予感

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 ご存知の通り、ガチで吹奏楽に取り組んでいる高坂さんは、やはり高い演奏技術を発揮
 格の違いを見せ付ける。

 しかし後ろの視線が剣呑……!

 高坂さんは吹奏楽をやりたいだけ。
 でも、このパート、「リーダーの香織さんのファンクラブ」っぽいんですよね。危うい(確信)。

久美子『(―――ダメだ、ここにいると強引に巻き込まれるっ!)』

『じゃあ私、あっち見てきますっ!』

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 あおいちゃんのせいだよぉ~、結局ユーフォによろしくだよぉ~~~

ていおん!
 また、久美子も小学校時代の友達「斉藤葵」と再会、なし崩しにユーフォニアム経験者だとバレ
 低音パートに入れられてしまう。

 うん。でも、特にこだわりがある訳じゃないよ………

 ご愁傷さま久美子さん。
 更に、その「斉藤 葵」先輩は志望校に滑って入学したと判明。

 楽器への熱意も無く、今後を示唆する葵。

滝・顧問『では、部活をはじめるにあたって、最初に私から話があります』

『まず、みなさんで今年の目標を決めて欲しいのです』

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 親方ァ! 吹奏楽部にイケメンが!!

滝顧問の「目標設定」
 翌日、マイペースな顧問教師・滝昇が赴任、赴任早々に「目標設定」を打ち出してくる。
 すなわち、全国を目指して努力するか
 楽しくやるか。

 目標は皆さん自身が決めたものです――――、努力するのは皆さん自身、忘れないで下さい。

 場をコントロールし、全国を目指した厳しい練習を設定する滝
 と共に、それは生徒自身の意思だと強調する。

 見方次第では、生徒たちの言質をとり反論を封じた、とも感じる滝先生。その思惑とは……?

葵『ウチの部、本気で目指してる人、居なかったんじゃないかな……』

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 三年生の葵は、去年もおととしも、「目指せ全国!」を本気にしてた子はいなかったと言う。
 スローガンとして掲げるけど、別に本気じゃない

 けど真面目にやるか、怠けるか?と煽られ、ハードな練習を選んでしまった。

 もし滝先生が本気なら、脱落者続出は確定。
 吹奏楽部はどうなるのか…?

久美子『高坂さんが怖かっただけじゃーん! ひきずってるなぁ……』

葵『高坂さんに、“わたし悪くない”って言いたいんだ? 違う?』

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 皆なんとなく本音を見せないようにしながら、一番問題の無い方法を探ってまとまっていく……。

三年なんてあっという間だから
 その帰り道、葵は「皆、無難な選択肢を選ぶことで、互いを傷付けたくないだけだ」と分析する。
 責めるでもなく、もちろん肯定もしない。

 そうしないとぶつかっちゃうからだよ、ぶつかってみんな傷付いちゃう。

 無難に過ごした三年間。
 けれど、「言質」をとって過酷な道を提示する滝先生の出現に、葵は危機感を感じたらしい。

 葵は「全国を目指さない」と明言し、アリバイを提示したんだと微笑む。

次回、滝先生はどう動く……?

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 高坂さんとも、とりあえず一歩接近。一歩な!

「言質」の次は?
 とにかく、滝先生の存在が不気味で、地獄への直滑降が目に浮かぶ第2話。
 全国を目指し、過酷な練習がはじまってしまえば
 間違いなく退部が続出します。

 が、フツーなら中盤辺りに発生しそうなテーマだけに、まだゆるふわな日常が続くのか…?

 また、こんな「下手」「不真面目」なのに高坂さんが黙っているって事は
 彼女も挫折したんでしょうか?

 次回、第3回!

オーボエファゴット

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 左がオーボエで、右の途中から管が出てるのがファゴットだそうな。

木管楽器
 共に、「ダブルリード方式」の木管楽器
 同じ発音原理の楽器。

 リードとは楽器の一部分で、振動して音源となる薄片を指すのだとか。

 また、ファゴットは、更に低音を出す「倍の長さの管長」を持つ“コントラファゴット”も存在し
 その管の長さは6m近くにも及ぶとか。
 長い(確信)。