GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アイドルマスター シンデレラガールズ 第13話「It's about time to become Cinderella girls!」感想、第1話回収! 第1クール、最終話!!

まさかのアイドル残酷物語、からの! トラウマ克服の最終回!!

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 一筋縄ではいくまいと思ったら、まさかの美波昏倒、蘭子代役に大雨とトラブル尽くしだった最終回!
 しかしラストで美波復活、new generationsのトラウマの克服
 一話冒頭回収と、クライマックスな回だった!

 でも、夢じゃないんだね……、今度こそ、夢じゃない!

来期、7月再開!
 欲を言えば、全体曲がオープニング主題歌じゃなかったのが残念。最終話担当なのかもですけど。
 ポーズの練習とかミスリードだったのか……。

 とまれ三話と同様、お客を引っ張り込むパワーを見せたnew generationsとか、総決算な回でしたね!

『楓ちゃん、合図よろしくっ!』『それじゃ、円陣組んでエンジンかけましょうっ!』

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 開始早々、なんだこのメインヒロインさんは。

雨のち、自力でシンデレラ!
 346プロダクション所属、有名から無名まで、混在一大イベント「アイドルフェス」開始!
 だが、張り切りすぎた美波は倒れ、大雨まで降り出してしまう。

 美波の穴は、彼女に感化された蘭子が即席で埋め、即席ラブライカは熱唱!

 お客が減った中でも、、未央たち、new generationsも今度こそ怯まず
 シンデレラ達は自力でトラブルを越えてゆく。

 やがて復帰した美波も揃い、全体曲も大成功! シンデレラガールズは大きな一歩を踏み出すのだった。

 次回、第14話は3ヶ月の間をおき、2015年7月より放送再開!

白坂小梅『―――寒いの、あの子がいるから?』

幸子『な、ななにがいるんですか!?』

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 冒頭、「346プロ所属アイドルのフェス」に、ズラッと揃う先輩アイドルたち! をズッコケさせる楓さん
 寒いギャグを誤解する霊感少女、連鎖反応する幸子かわいい。

 そして始まる、おっねがい♪ シンデレラの懐かしいフレーズ!

 アニメ、第1話オープニングにもなった曲!
 懐かしいわぁ。

千川&アーニャ『―――緊張で発熱が…』『ミナミ、ずっと頑張ってマシタ…』

プロデューサー『く…! 私が負担を………!』

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 まさかの美波レッドカード。

頑張りの反動
 だが、合宿から気を張りすぎた美波が熱を出してしまい、まさかの開場前退場に。
 Pさんも苦渋の決断を下す。

 新田さん。ステージへの出演は、許可、できません。……申し訳、ありません。

 まさかの美波さん退場……、顔に影を当てる演出がまた…。
 一番頑張った子が、一番報われない。

 これは見ていて辛いですわ。

美波『待ってください! 私が出られないのは自分のせいです!』

『でも、アーニャちゃんは…、アーニャちゃんには一人でも出て欲しいんです!』

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 徹頭徹尾、美波さんのメンタルが好ましすぎる!

代打
 そして何より、自分の巻き添えで、アーニャまで出られないなんて嫌だと懇願する美波
 その熱意に応えたのは、人一倍恥ずかしがりの彼女だった。

 その…、誰かと一緒に何かをするのって…、すごく、ドキドキしました。やってみたいんです!

 敢えて熊本弁でなく、素の言葉で勇気を出す蘭子。
 前回、この伏線だったのか。

 これで美波も報われる、けれど二人を動かした当人が、輝かしい場に立てないのは、やっぱ悲しい…。

美嘉姉『結構あるんだ……、無理して本番直前に、熱出ちゃうとか……』

『自分じゃ、どうにもならないよね?』

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 くすぐられ、笑う二人がかわいすぎである。

STAND UP TO THE VICTORY!
 美嘉は「先輩アイドル」として美波を励まし、蘭子は自分のステージと合わせ即席タッグの練習を済ませた。
 それでも、どうしても緊張する彼女たちを仲間は励ます。

 笑顔だよ、蘭子ちゃん♪

 やがて二人は、美波を含む全員が見守る中、デビュー時と同じく手を繋いでステージへ―――。
 シンデレラたちの友情、本当に快い。

 しかし、ここに来てランランまさかの再・主役的展開……!

李衣菜『さあ、今日は特別なバージョンでお届けするよーっ!』

みく『どうぞ!』

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 毎度ながら、観客さんたちのどよめきもすごくそれっぽいのが良いっぽい。

笑顔と暗雲
 やがて、即席ラブライカとして挑んだ二人に、観客達は軽く首をかしげつつも大いに盛り上がった!
 二人と美波と、全員の頑張りは報われる。

 大丈夫だよ? アンタの仲間が頑張ってるんだから、大丈夫っ!

 美嘉さんいちいちカッケェ!
 そして、中二病とリアル銀髪の即席ユニット!

 恥ずかしがり屋の個人ユニット、蘭子も一層シンデレラガールズと連帯し、一層の成長に至る。しかし。

蘭子『大変ですっ!』

new generations『きゃああ!』『停電!?』『そんな……』

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 しかし危機また危機、冒頭の「天気予測」では降水確率ゼロパーセントだったはずが
 嗚呼、曇天にわかに掻き曇り、まさかのにわか雨に――――

 これだからニワカは!

智絵里『せめて、自分のやれる事をちゃんとやらないと……』

杏『それで良いんじゃん? 杏なんて、やれる事をやるだけで精一杯だよ~』

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 全員が気落ちする中、一等、気落ちし自分を責める智絵里を励ます、杏さんも素晴らしかった!
 やっぱ、杏さんは出来る子なのだ……。
 やらないだけなのだ…。

 敢えて何かをするときの杏さん、ホントいいキャラである。

P『実は…、まだお客様が戻りきっていなくて、驚くかもしれません。……でも』

new generations『でも! やるしかない!』『うん、もう逃げない!』

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 一期目は、アイドル志望意欲がやや低かった凛と未央が主体、なら二期の卯月は……?

良い笑顔じゃないか
 ライブ再開、「お客が少ないはずだ」と気を回すプロデューサーに、new generationsは笑顔で応え
 今度は、最初から最後まで笑顔で歌いきる!

 美嘉ライブの時と違い、文字通り「自分の足で」ステージに上がる三人! いい演出だった!

 そして問題の5話と同様に、自然とお客をひきつける魅力も再演出
 三人の力を、再びステージで見せ付ける!

 観客もノリノリだ!

 かくて、どんな状況であれ「聞いてくれるお客さんを笑顔にする」決意を貫徹、トラウマを払拭する!

美嘉『良かったよっ! まぁまぁ、後は任せてっ♪』

美波『みんなが頑張ってるのに、寝てられないものっ!』

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 円陣を組んで、文字通り一歩前へ!

GOIN'!!!
 やがてCANDY ISLANDら歌う内、美波も復活、なお自分を責める彼女をアーニャと蘭子が元気付け
 彼女を軸に、ラストはシンデレラガールズ全員で挑む!

 GOIN'!!! GOIN'!!! 君も君も♪ ノンストップ 悩みは溶けていく♪

 14人全員とお客さま全員!
 ステージ、照明までも一緒にリズムを刻み、全体曲を歌いきるシンデレラ達!

 っていうかお客さん多いよ!?

 346全体でのフェスだけに、第3話の美嘉のライブ以上にテンションの高いお客たちと歌いきる!

プロデューサー『ファンレターです、それと会場でのアンケート……』

未央『――――ありがとう、アイドル、辞めなくて良かった!』

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 社長っぽい人のシルエット共に「時計が進む」のも、本作らしい。

「良い、笑顔でした」
 イベント終了後、未央は辞めなくて良かった事を、凛は「楽しかった」事をプロデューサーに告げる。
 この、凛からあふれ出す信頼感……!
 第1話が懐かしいぜ!

 でも、夢じゃないんだね……、今度こそ、夢じゃない!

 また、第1話冒頭で「3人がぶつかったシーン」は、本当に偶然の出会いだったとして回収。
 そういえば、そんな話もあった!

 色々と、初期が懐かしくなる言葉たちと共に、第1クール終了……!

次回、「謎の女性」に見初められたシンデレラガールズは……?

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 嗚呼! 第2話では集合写真を断った、あのプロデューサーさんが!? デレた!?

アイドルフェス!
 という「看板」に惑わされましたけど、他のアイドルたちとシンデレラ達が輝く話かと思いきや
 ほぼ、既存のキャラクターに絞り込んで構成されていたのも
 意外でした。

 幾度も引っ張ってくれた美嘉姉も大活躍でしたし、プロデューサーさんは「笑顔です」だったし!

 前回で「谷間」を終えて、最終話は晴れ晴れお祭り回かなー
 なんて思ってたので意外な印象。

 ともあれ、第一クール最後に相応しい大舞台を終え、次回は7月17日より再開! 期待しています!