GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

食戟のソーマ 2品目「神の舌」感想、アンタかよ!? メインヒロインのリアクションもおかしい!

ナレーターcv銀河万丈氏、まさかの仙衛門役で参戦! これは楽しみだ!

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 えりな様の試食感想が、思いっきり性的に再現されていて、さすが深夜番組だと言わざるをえない。
 が、そんなインパクトをも持っていく爺さんさすが!
 さすがですお爺さま!

 こんなありふれたメニューでも、創意工夫で一品に化けさせる! これが“ゆきひら”の料理だ!

次回、田所さん!
 しかしアレだ、創真の態度も酷すぎるが、えりな様の態度も酷いからイーブンという本作。
 編入生も余裕で追い返すし、凄まじい学校である。

 作画も落ちませんし、来週・再来週のレギュラー登場ラッシュが楽しみ。

えりな『不味い!』

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 このシーン、全員お椀をかぶってたのか……。

「ゆきひら」の意地
 父の薦めで、日本屈指の料理エリート高校を訪ねた創真は、漂う高級感に圧倒された。
 実は、父も世界をまたに駆け活躍する程の達人だったのだ。

 編入試験に挑んだ彼は、同い年で世界屈指の「舌」を持つ、薙切えりなと邂逅。

 判定如何で、料理人としての将来すら閉ざすという彼女を恐れ
 誰もが逃げ出してゆく中、創真は一人立ち向かう。

 化けるふりかけごはんで高い評価を得るが、料理論の違いから「不合格」を言い渡され―――。

 次回、3品目「その料理人は笑わない」。

薙切えりな『よくここまで酷い品ばかり…、最後の牡蠣雑炊は特に酷かったわ!』

『まるでニシローランドゴリラと混浴してるような味がするのよ!』

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※イメージ映像です。

薙切えりな
 創真が、「入って来い」と命じられた遠月学園は、卒業到達率10%を切る超絶料理学校。
 その中学生にして、最高のエリート、それが彼女である。

 効率化を進めている事は知っています。だからと、こんな品で私の舌を汚す事が、許されると思って?

 何がスゴいって、こんな奇人変人リアクションをしようが
 ぶっかけようが恐れられる事である。

幸平城一郎『その学園で生き残れないようじゃあ――――』

『俺を越えるなんて、笑い話だな…?』

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 くっ、僧正さまのリアクションがパワーダウンしている!?(感想には個人差があります)

その味、世界級
 一方、デカいハードルを課した父自身、とんでもなくデカい料理人だったと判明。
 VIP達がこぞって食いに来る、超絶料理人――――!

 良い料理人になるコツは、自分の料理の全てを捧げたいと思えるような、そんな女と出会う事だぜ―――!

 その父が、薙切えりなこそがそうだぜ?と言わんばかりの前振り。
 それが第二話である。

 なお親父が無名な理由は、これまた後々のお話。

二階堂(金持ち)『低俗な庶民が…、この僕と並んで座るなぁぁぁぁッ!』

『この学園は、庶民の来ていい場所じゃないッ!』

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 そして創真は、身体を張って、この学校が「エリートだけが入学を許される」場所だと知る。
 食のサラブレッドだけが集まり、そして9割が退学させられる
 どんだけ狭い門か!

 読みきり版では、卒業生は、二つ星で10年修行した料理人よりも欲しがられるとさえ謳われた程!

 ミシェランも助走をつけてブン殴るレベル。 

創真『ゆきひらで食った事もねえくせに、ウチの格を決めんじゃねぇ…!』

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 なお創真、即座にネックハンギングツリーでKOした模様。

『本日の編入試験を一任されました、薙切えりなと申します』

『―――そうね、メイン食材は卵。私の舌を唸らせた者のみ編入を許可します』

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 なんという料理脳。

神の舌
 が、エリート気取りのモブ集団は、ただ一言で、蜘蛛の子を散らすように総崩れとなる。
 何せ彼女は、常にプロの料理審査を行っている人物。

 なんせ生まれて三ヶ月で、母乳に「コクが足りない」とか文句をつけた逸材!

 その舌は「プロ基準」で合格は至難
 あまつさえ、仮に“才能が無い”とでも判定されたら、その噂はプロ達に知れ渡ってしまう!

 恥を恐れたモブ・エリート達は、あっという間に退散し――――。

えりな『もう今日の予定は消火しましたね? これから新作料理を試します』

秘書子『(えりな様の、新作料理……!?)』

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 後には、ところ構わずよだれをたらす秘書子と、ドSお嬢様のえりなのみが残された
 とかそんなワケは無いワケで。

創真『―――旨いって言わせればいいんだろ? 受けるよ、もちろん』

えりな『そこまで言うなら味わって差し上げるわ。料理業界の底辺の味をね…』

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 やだ、この子ってばホント性格悪いわ!

二等辺三角料理
 だが、唯一その場に残った創真は、臆さず、それも堂々と「定食屋の」味で勝負を宣言。
 エリートを自負するえりなに、真っ向勝負でケンカを売る!

 もちろんただのふりかけじゃねーよ。俺が作るのは、「化ける」ふりかけごはんだ……!

 が、創真の料理は、もっさりした卵ふりかけ……!
 チェックする秘書子かわいい…!

 高級料理を是とするえりなは、食指が動かないと審査を拒否。

 審査拒否! そういうのもあるのか!

そしてこの人影である

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 あ、明らかに見守っていらっしゃる……! なんてフットワークが軽いんだ!!

えりな『あれは…? 卵の陰に何か―――』

創真『まあ見てなよ、ふりかけの真価は、白米の上でこそでしょう!』

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 のりたまおいしい。

触感と味の対比
 すると、ご飯の熱で、濃厚なニワトリ出汁ゼリーが溶け出し、ふわふわの卵そぼろに絡みつく!
 溶けてとろりとした触感、塩味の鶏出汁、卵の甘み
 それらをご飯が受け止める!

 こんなありふれたメニューでも、創意工夫で一品に化けさせる! これが“ゆきひら”の料理だ!

 ゼラチン質豊富な食材を、良く煮込んでから冷やすと、ゼリー状になる「煮凝り」
 その触感、味で対比となるそぼろと合わせる!

 さらに全体に柔らかな触感を、しゃっきりネギが引き締める!

 おまけに溶けてない煮凝りも、ぷるんと口の中を撫で回す、ご飯どんだけ高温なんだよって料理!

えりな『(わ、私とした事が、審査を忘れて味わってしまった…!)』

創真『あれー? 二口目イッちゃうの?』

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 そしてからかう事も忘れない創真は挑発系主人公の鑑であり、えりなさまかわいい。

えりな『(この味、まるで、天使の羽根で愛撫されているかのような…!)』

『(認めたくないのに、舌が、躯が反応しちゃうっ!)』

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 いやその反応はおかしい。

作れねーものもある
 その味わいに、視覚的・味覚イメージも絶好調となるえりな様に、創真は更に言い募った。
 上流、上座だけじゃ作れない料理もある、と。

 不味いわよっ!

 だがえりな、味に嘘をつくとかいう反則技!
 創真は落第してしまう。

 味覚人・薙切えりなにとって、幸平創真の味は絶対に認められないと、ガッチリ定まった瞬間であった。

えりな『―――君のような人間は、遠月学園には必要ありません!!』

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 そして、自分で壁ドンして痛がったあげく蹲っちゃうえりな様マジヒロイン。
 そりが合わない。

 敗北を知らないエリート上流主義えりなと、失敗を重ねては成長を是とする定食屋創真。

 とにかくそりが合わない。

しかし謎の老人、こっそり試食後、はだけて笑い出すファンサービス

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 さっき物陰で見守っていた老人、一口食べるや半裸で笑い出し、書類を握りつぶすファンサービス!
 へんたいだー!

次回、“その料理人は笑わない”

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 何気に、毎回OPとEDが一部変更される仕様だと判明。

今週はえりな様!
 特にED,スパイスを食べて真っ赤になるカットが毎回違うとかいう仕様。
 貴重な倉瀬さんの出番が!?

※前回、冒頭で試食役を務めた地味系ゲソピーのかわいい子。

 原作2話=アニメ1話のペースで丁寧に作られ、リアクションはどうかと思いますが好感のある作風。
 リアクションは原作通りで、スタッフさん関係ないですしね!
※原作1話は、2話相当のページ数。

 次回、3品目「その料理人は笑わない」。

 ふりかけを観察する際、秘書子さんが原作より可愛く改変されてる部分もあり
 次回も、ちょっと期待してしまいます。

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