GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アイドルマスター シンデレラガールズ 第12話「The magic needed for a flower to bloom.」感想、作画と挑戦を越えてゆけ! 次回、クライマックス!

新しい景色へ、まずは動いてみる! 次回、第1クール最終回!

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 裏方=Pさんがドタバタ頑張る回かと思いきや、花開く為に、努力と息抜き両方を頑張るアイドル回!
 難しい課題でしたが、美波さんカッコ良かったですね。
 見た目、引っ込み思案っぽいですし。

 冒険して、良かったって思えたから…、今度は、皆と一緒に何が見えるのか、私自身が確かめてみたいの!

制作会社の修羅の道!
 今週、また同じ会社『A-1 Pictures』さんから、四本くらい新アニメが始まってしまう事や
 来週の負担が大きい為か、目に見えて作画が落ちてましたね。
 5作同時って、修羅の道すぎる!?

 次回、オープニング回収のフェスティバル回ですし、更に期待が高まりますわ!

プロデューサー『皆さん、私が居ない間は、新田さんの指示に従ってください』

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 メインヒロイン不在とかいう、異色の回!

セルフ・シンデレラ!
 大手プロ「346」所属メンバーが集う、アイドル・フェスに参加する事になったシンデレラ達。
 プロデューサーは、ここは個別ユニットとしてだけでなく
 14人全員の曲も行こうと提案する。

 しかし、住み込みでの合宿でも全く息を合わせられず、「全体曲」は止めるべきかと諦めムードに。

 そんな一同を引っ張ったのは、普段は引っ込み思案な最年長・新田美波
 その胸には、新しい冒険への挑戦が燃えていた。

 息が合い始めた少女達は、美波の静かな熱意に感化され、「全体曲」を一応の形にまで高め上げる!

 次回、第13話「It's about time to become Cinderella girls!」

みりあ『―――何回やっても、振り付け、全然合わないね?』

一同『『『う!』』』

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 今週も、いちいち、みくとロックさんが息ピッタリで微笑ましい。

やれるだけやってみよう!
 合宿開始! 346社による自社アイドルフェスティバルに際し、シンデレラ達は「全体曲」にも挑戦。
 しかし、十四人の息は一向に合わず焦りが募る。

 私達のステージ、まだちゃんと終わってないのかも――――。

 中でも、前向きなのはnew generations。
 凛さん良い事を言う。

 しかし、まったく息が合わない事に、賢い杏さんなどは無理があると先行きを危ぶむ。

みりあ『全体曲やるの、反対なのっ!?』

みく『反対ってワケじゃないけど……、ちょっと難しいんじゃないかって…』

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 また、アスタリスクお好み焼き性の不一致に解散の危機。

現実的に考えて
 加えて、結成から日が浅い*を始め、“ユニット”としての習熟度すら低い訳であるし
 蘭子に至っては、息を合わせること自体が未知数。

 今日、皆と上手く合わせられなかった……、誰かと一緒にステージに立ったこと無かったからかなぁ……?

 蘭子の不安、きらりさんもまたも弱々しい……
 ギャップの魅力。

 今週、珍しくランランが中二病発言(通称:熊本弁)をしない………。

回想プロデューサー『そうですね…、確かに大変だと思います……』

『ですが、ただ参加するだけでなく、新しい階段を皆さんと登ってみませんか?』

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 あ、あのPさんが無茶振りだと……!? 信頼じゃ! 信頼の仕業じゃ!

破天荒遊戯
 しかし、Pの直接の期待と挑戦の言葉を聞いていた美波は、アナスタシアの後押しを受けて奮起。
 ただ参加するだけなら簡単、だけど「新しい一歩」を刻む為に!

 今日は予定を変更して、今から全体練習のスペシャル・プログラムを行いますっ!

 息が合わない一同に、“リレー”を提案する美波。
 一同は戸惑うも、一応は従う。

 特に、一番「成功」に焦っている未央は反発するが、ともかく開始!

凛『ねえ美波、これって必要な事なの……?』

美波『やれば解るわ?』

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 みく&だりーな、髪の動きやらが素晴らしかった!

シンデレラ・運動会!
 やがて、3人1チームを四つ作ったシンデレラ達は、あれよあれよと「運動会」に熱くなり
 リレーに飴食い、三人四脚へと挑み――――。

「位置について!」「よーい……」「にゃー!」「ロックン・ロールっ!!」

 司会担当の*かわいい!
 特に、ラストだけ一緒に「ロックンロール」って叫ぶとか、もうあざとい!

 この二人、絶対二人三脚最強ですよね!

未央『じゃあ、掛け声よろしくっ! 美波ん♪』

美波『え、私!?』

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 借り物競争で「お母さん」認定されるきらりさん、でけぇ。

瞬間、心重ねて
 やがて美波達、即席トリオの三人四脚が上手くいかない姿を応援し、シンデレラ達の心は一つに。
 その後も、ウォーターサバゲーに大縄跳び――――

 皆で心を一つにすれば――――!

 肩の力を抜けば、息を合わせることなんて決して難しくないと一同は自信を深める。
 事実上、「全体練習」を一日ムダにしてしまったが
 心構えを学ぶことが出来た。

 焦りすぎた自分を反省し、一同は再び「時計の針」を進める。

美波『私こそ謝らなきゃ……。まとめ役なのに、勝手な事しちゃった』

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 未央さんシナリオ的に割を食ってる感もあるけど、出番の多さも特筆ものである。

美波の「自分勝手」
 しかし、功労者の美波は「止める」という選択肢を放棄し、全体曲を敢行する「自分勝手」をむしろ恥じた。
 彼女自身がやってみたいからなんだ、と。

 冒険して、良かったって思えたから…、今度は、皆と一緒に何が見えるのか、私自身が確かめてみたいの!

 美波にとっては「アイドル」自体が冒険だった。
 けれどアーニャとのユニットで、二人でやった「冒険」はとても素晴らしかったから。

 だから今度は、シンデレラの「皆」で挑戦してみたいんだ、と。

プロデューサー『新田さん、お願い、出来ますか?』

美波『はいっ!』

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 おそろい練習着が出来たのねね。

地力でシンデレラ!
 今回のサブタイ、「花開く為の魔法」というのは、まさかの自力で勝ち取るというテーマ。
 いや、プロデューサーさんも見えないとこで頑張ったけど!

 自力で新しい事に挑戦して、新しい景色を見たいと頑張るシンデレラ!

 さすが、美波さん(19)は最上級生!
 リーダーも彼女に。

 年齢的に相応ですが、引っ込み思案気味に感じただけに、意外な人がリーダーになりましたね!

次回、今こそ“シンデレラガールズ”になる時間!

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 ただ次回、シンデレラとして華々しく輝くとして、おとなしく終われるのでしょうか……?

「谷間」を越えて!
 次回、オープニングを皆で歌って「一期」を終える理想的な着地を予感させる、最後の谷間回!
 でも以前と違い、落ち込みムードは今回っきりで回収し
 次回はお祭り騒ぎとなるか?

 解ります。346プロ、ゲーム「シンデレラガールズ」に登場するアイドルの大乱戦ですね!

 しかし、そんな大舞台を前にした上に
 アイドル運動会回とあって、沢山のキャラが動きまくるから作画作業がきつかった模様。

 よく山場の前は静かな回が多いですが、作画節約的にも大切なのね。

 次回、第13話「It's about time to become Cinderella girls!」
 今度こそ今期の最終回!