GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

七つの大罪 第二十三話「絶望降臨」感想。ヘンドリクセン、とっておきの奥の手! しかし……。

死んでしまったり、実は生きていたり。本当に死んでしまったのか…?

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 先週、さすがホークさん! と心の底から思わされたのに、当のホークが男気を見せて散ってく自己犠牲回
 ひどく何気なく、ダチの為の盾になるホークさんが力強く切ない。
 そりゃバンだって号泣しますよ……。

 死ぬなよ、ブタ野郎ども。

姫様、覚醒!
 続いて、姫さまが正体を見せた時は、半ば予想済みで「そっかー」って程度でしたが
 回想をはさみつつ、伏線があったと描写され納得。
 なるほど。

 次回、まだ半ばの作品を、どうやって終えるのか楽しみですね!

ヘンドリクセン『この紅き魔神は素晴らしい恩恵をもたらしたよ……』

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 よく見ると、あちこち手術跡だらけなのね。

女神vs魔神
 ヘンドリクセンの「魔神の力」は、更なる上位種「灰色の魔神」と適合する下準備に過ぎなかった。
 追い詰められた彼は、やむなく仮説上での「適合」に挑み
 成功するも、意識を乗っ取られる。

 灰色の魔神そのものと化したヘンドリクセン七つの大罪と聖騎士を圧倒、ホークまでもが戦死。

 その悲しみに、国王の養子エリザベスは「女神族の使徒」の力に目覚め
 彼女の後押しを受け、メリオダス達は奮戦する。

 次回、最終話「英雄たち」。

ヘンドリクセン『適合者を生み出す実験、暗黒の呪術大系の一部解明…!』

『その結果、“紅き魔神の力の体現”に成功した!』

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 バンさん、怒りの掘削パンチ!

「紅き魔神」の恩恵
 いわく、単に血を飲ませていただけでなく、様々な恩恵を得ていたと語るヘンドリクセン。
 その成果で、自らを「魔神並」まで引き上げたらしい。

 魔神の力の体現ン……? だったらお前、勝てねェわ……、あのデブを殺したのは俺だッ!

 ノリノリヘンドリクセンに、バンさん怒りのツッコミ!
 ですよねー。

 が、怒りのあまりヘンドリクセンは盛大に落下、地下空間まで落っこちてしまう。

ヘンドリクセン『―――しかし、これは“過程”』

『紅き魔神と違い、コイツの血にはどんな生物も耐えられないのでな!』

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 この城の地下、物騒なモン多すぎッショ!?

「灰色」の魔神
 その研究は、王城地下で発見された「上位種」に適合する為の、土台作りだったとヘンドリクセンは語る。
 魔神並の肉体なら、上位種とも適合できるはずだと。

 紅き魔神を越える上位種―――、もう少し時間が欲しかったが、今の理論が正しければ。

 しかし、最低でも七百歳以上のキングが疑問視するって
 古代大戦、どんだけ昔の話なんでしょ。

 その古い古い遺体から血を抜き取ると、ヘンドリクセンは更なる「適合」を図るが―――。

ヘンドリクセン『うぁ!? あ、あ、あ……!?』

『―――ドレファス、見たかったよ……、お前と共に、この景色を』

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 ジェリコの兄ちゃんも強ぇ!

絶望降臨
 やはり、過度な血に取り込まれたヘンドリクセンは、魔神側の生き物と化して暴走を開始。
 大罪のみならず、一聖騎士たちも加わり討伐するが―――。

 逃げて……、これ以上、誰も犠牲を出したくないの……、だから、逃げて!

 一切通じず、返り討ちに遭うギル達!
 かつてのヘンドリクセンは、魔神を退治して存在価値を示すと言ってましたが、完全にアウト!

 神話の魔神の前に、現代騎士は全く通じない!

ヘンドリクセン『贄まで殺してしまったか……、ん?』

『たいした男だ――――』

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 遂には大規模な殲滅魔法によって、ギルサンダー以下、聖騎士団は壊滅
 メリオダスも、エリザベスを庇い重傷を負う。

 ヘンドリクセンは、とどめの一撃を放つが――――

ヘンドリクセン『もう、お前を救う者は誰も居ない』

○○○『いいや、居る! このホークさまがな!』

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 まさかのホーク。

残飯処理騎士団長、死す
 庇ったのは、お前が死ぬとエリザベスちゃんまで死にそうだと笑う豚、ホーク。
 憎まれ口を叩きつつ、三者の間に割って入り―――。

 死ぬなよ、ブタ野郎ども

 ブタはお前だよ……。
 直撃を受け、黒こげとなって倒れこむホーク……。

バン『師匠が死んだ…、あんな気の良い奴を、よくも! クソがぁぁぁぁッ!』

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 先週、あれほどホークに悪態をついたバンが一番激しく怒る。
 バンさん……。

 当初、出会って早々の酒盛りで意気投合して、ホークに乗って駆け回ったりしてたのが懐かしい……。

ヘンドリクセン『下等な家畜ごときに命を救われるとは…、たいした悪運だな?』

メリオダス『ヘンドリクセン…、お前は、俺を本気で怒らせた……!』

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 そっちか!

右目の正体
 打開したのは自身の真価、ヘンドリクセンが求めた「巫女の血」を開花させたエリザベスだった。
 彼女は、女神族の使徒に属する一族だったのだ。

 目覚めたか……、ドルイドの巫女に流れる血が………、女神の使徒よ。

 ヘンドリクセン本来の素養と同じ、女神派ドルイド族と判明。
 その血が、たびたび周囲を癒してきたと。

 だが死んだ者には通じず―――。

また、“ベロニカ姉さま”も同様に癒されていた、と判明

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 昨年の年内最終話「戦慄のカノン」で死んだと思われたベロニカ姫、エリザベスの義理の姉。
 実は、彼女も密かに生きていたと判明。

 初期の話、第六話「はじまりの詩」でサラッと生きてた医師と同様か!

 聖騎士に殺されかけた彼女
 敢えて、身を隠して事態沈静化を待っていたっぽい。

エリザ『何が起こったの…? そうまでして、あなたがしたい事は何だったの?』

魔神『魔神族の復活を、いにしえに我らを封印した四氏族への報復を』

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 だが、完全に魔神に取り込まれたヘンドリクセンを癒すには至らない。
 魔神いわく、その目的は魔神族復活。

 そして、女神・人間・妖精・巨人の四氏族への報復である、と。

 本来のヘンドリクセンの夢は
 魔神を新世代聖騎士で打ち倒し「自分達が存在する意義」を証明する、というものでしたが――――。

魔神『その為には、女神の使徒であるお前の血が要るのだ―――』

エリザベス『やめて……、もう、誰も傷つけないでっ!』

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 首がフッ飛んでたゴウセルは未参加。そういや、あの人ナニモノなんだ……

不屈前進
 魔神の追撃に、エリザベスは自身の「癒し」を最大限に解放し、王都全体を癒す。
 即死者は生き返らなかったが、戦力は回復―――。

 諦めんな―――! 俺たち、七つの大罪がいる限り!

 いいところを持ってくメリオダス様!
 ドーンロアー隊長、スレイダーさんの素顔ってば中性的!

 メリオダス様らしい、窮地に蹴りを食らわす奇襲と共に、アニメ版・最終ラウンド開始!

予告メリオダス『散々だったが、たまには予告らしい事をやるか!』

予告ホーク『そうだなぁ、って! もう時間ねえし!?』

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 ああ、コレなんかめっちゃ久しぶりですわー。

覚醒
 って覚醒したのはエリザベスのほうかよ!という盛大なツッコミ展開。
 これまで、ちまちまと伏線を積んでましたしね。

 なら以前、その死にメリオダスが暴走し国一つ消滅させたらしい「リズ」もまた、女神の使徒なのか?

 主人公は魔神でヒロインは女神
 王道といわれる本作、取り合わせも王道いってますね。

 そして王道であるだけに、ホークが本当に死んでしまったのか?はまだ疑問が残るところ。
 いやホントに。

 次回、最終話「英雄たち」。