GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ログ・ホライズン 2期 第24話「常蛾の眠り」感想、悩む苦しみと回答の喜び! ひっさびさの悪い笑顔だわ!

アンテナ・MP・レイドボス…、シロエの答えが楽しみすぎるぞ!

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 オールスター+新キャラ、まさかのレイド&弱りきったシロエが苦悩に突っ込む大ピンチの回!
 最後、めっちゃ悪い笑顔で「両方成し遂げる」とか言い出しましたが
 こんな無茶振り、楽しみすぎでしょ!

 帰れるのって“幸せな事”だよね? だったらみんな幸せにならなきゃ! 俺達が帰るのはその後だっ!

「幸せ」だったら!
 にしても、自分だけ幸せになるよりってニカッと言えるトウヤ、カッコ良すぎでしょ!
 これで挫けちゃ、男じゃないぜシロエ!

 セカンドシーズンも終盤、期待値を超える面白さに「終わる」のが寂しい!

アインス『冷たいようですが、眠りにつくのが大地人だけだというのなら…』

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 大地人昏倒の解決より、現実帰還を優先すべきと唱えるアインス。

二者択一
 大地人のみならず冒険者まで昏倒させる、「MP=魂」を侵す怪物・常蛾の群れの襲来。
 だが退治するには、“アンテナ”を破壊するしかない。

 危機の打開と「この世界」の為に、現実に帰還する手段を失って良いのか?

 シブヤ・レイドは、指揮官シロエの迷いで座礁に乗り上げるが
 彼は、ミノリたちの激励で我に返る。

 シロエという男は、二者択一ではなく「両方獲り」する男! その眼鏡が光る時、全ての敵は滅びるのだ!

 次回、最終話「開拓者たち」

ルディ『それでも、帰る場所があるなら帰るべきだ』

『“帰りたくても帰れない……”、そういう者もいる、という事だよ?』

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 多分、ルディの事なのでしょうけれど、どんな家庭事情があるのでしょう。

「この世界」か「帰還」か
 人々の昏倒、それは蛾の姿を持つ怪物の仕業と判明するが、大地人の一部が倒れただけだった。
 円卓会議、いわゆる“無気力者”が多いギルド長であるアインスは
 帰還問題を優先すべきだと説く。

 また、帰れるとしたら「帰るべきか?」とまた迷う。

 帰還問題は、自然とアキバの街、結束そのものに亀裂を入れてゆくのだった。

てとら(男前)『シロエさん、あれッ!』

直継『きやがったきやがった! ―――蛾の群れだ!』

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 警戒の際、てとらさんの声がすごくイケメンだった!

常蛾の眠り
 やがて、倍するどころじゃない規模で押し寄せた「常蛾」は、レベル90を誇る怪物の大群。
 その強さは「仕留め難さ」、鱗粉をバラまくことのみを目的としていた。

 鱗粉が! 都市防衛用の魔法陣を抜けてくるッ!?

 鱗粉は防衛魔法陣を突破し、無敵の「衛兵」すら甲冑をすり抜けて無力化。
 高みを飛ぶ為、バトルに持ち込む事も困難!

 こんなの「迎撃」でなんとかするなんて、不可能じゃ無いですか………。

ウィリアム『嫁のところに、戻らなくていいのか、デミ!』

デミクァス『俺達の街には、一匹たりとも侵入させねェ!』

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 常蛾は各地の街に現れ、ミナミからススキノまで日本サーバー全土が襲撃を受けていたと判明。
 なにこれ、デミデミ超かっこいいんだけど!

 かつては、この街は俺のモンだヒャッハー!世紀末覇者だったデミさんが!

 大ピンチなのに嬉しいですわー。

茜屋=一文字の介『ついに冒険者までヤられちまったか……』

ソウジロウ『大変ですよ先輩……、シブヤの街がダンジョンになってます!』

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 マジかよシブヤ大変だな。

二者択一
 二次攻撃を経て解ったのは、鱗粉は冒険者にも効く・敵は“アンテナ”で誘導されてるという事。
 根治するには、シブヤの通信設備を破壊すべきだと。

 あの“アンテナ”とかいう装置に誘導されて、常蛾の繭や怪物の卵が月から降りてきているのでは……?

 帰る為の手がかりを失ってでも
 この「常蛾騒動」を、鎮静化すべきだとシロエ達は結論してしまった。

 なんて間の悪い……?

シロエ『“呼び声の砦”はレイドゾーンです、入り口から入るしかないでしょう』

『―――鱗粉を浴びても、眠らなかった者から選抜しました』

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 みんな、今までと一味違うバトルスタイルで素敵!

シブヤレイド!
 シロエは、「帰還派」アインスに釘を刺しつつレイドチームを編成、自ら出陣する。
 狙いはアンテナの破壊、蛾の殲滅――――

 本当に帰還への手がかりが掴めなくなってしまうかもしれない………。

 ひっさびさのレイドバトル!
 作画が大変ですけど、こりゃワクワクしますわ!

 しかしシロエは、この戦いが多くの冒険者の希望を摘むかもしれないと、迷いを生じてしまう。

シロエ『(でも、こんな状態で大地人を見捨てるわけには―――!)』

リーゼ『不甲斐ない。茶会の名参謀、どれほどのものかと思っていましたが…』

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 他人のステータスまで管理する「全力管制」どころか、自分の考えすらまとまらないシロエ
 未知の迷宮な事も相まって、リーゼに舌打ちをされてしまう場面も

 違うんです!
 シロエはもっとデキる子なんです!

シロエ『(このペースだと、MPが保たないか…)、一旦、下に戻ります!』

てとら『えーっ! ここまで来てぇ!?』

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 明らかに先回りされているシロエ

腹黒、罠に嵌る
 遂には場当たり的な判断となって周囲に呆れられ
 休息の為、警戒しやすい休憩場所を探し当てたはずが、これも逃げ場所の無い「罠」であった。

 ロスト3、死亡5…、この短時間で1/3も!? 限界ですわ、激ヤバです!

 壁破壊アタック!
 以前、シロエ達がレイドでやったのと似た戦法!

 ゲームじゃなくなったからこそできる戦術! そして、シロエの思考を読む敵とは……?

狐猿『突貫敢行のアネゴと一緒と聞いた時から、覚悟していたでゴザルよ?』

櫛八玉『あたしを疫病神みたいに…、泣くぞ。ござるも後で絶対泣かすっ!』

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 以前、アキバレイド戦で出てきた人たちが、今度はメインメンバーになってたのも嬉しい!
 てとらを突き飛ばし、土に飲み込まれるマリエさんといい
 作画、動画も迫力があった!

 ちなみにこの人、侍じゃなくてカンナギだそうです。

シロエ『―――あの! みんな…、ごめん……』

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 なんとかセーフゾーンに一時離脱したところで、シロエは一度に頭を下げる、が――――。
 その頬を、マリエールがはたいた!

 最小限にシロエ様、と名前を呼ぶだけの一発!

 どんどん「自分」を追い詰めるシロエに
 敢えて、「他人」として、ハッキリ彼を責めてあげるヘンリエッタ梅子の優しさ。

ミノリ『あの、シロエさんっ! ―――私たち“この世界”に残りますっ!』

シロエ『え…?』

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 解ってます、アンテナを壊したら元の世界に帰れなくなるかもって、心配してるんですよね?

「一緒に背負います!」
 彼の背中を押したのは、幼いながら「シロエが何に迷っているか」を正確に理解した
 見習い徒弟ミノリと、彼女の小さな一団だった。

 帰れるのって“幸せな事”だよね? だったらみんな幸せにならなきゃ! 俺達が帰るのはその後だっ!

 ミノリ、聡い
 そしてトウヤがどこまでも優しい……

 シロエが、みんなの帰る手段を奪うのかもと迷っているなら、その罪も背負うとミノリは激励する。

直継『―――だとよ?』

アカツキ『大丈夫! ……主君は絶対に大丈夫なのだっ!』

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 理屈で元気付けるミノリと、問答無用で「味方」でいてくれるアカツキ、直継たち!

アンテナ・MP・レイドボス
 やがて「常蛾」の指揮官らしきボスが確認され、シロエの脳細胞はフルスピードで動き始める!
 この不敵な悪党顔! 久々に、腹黒メガネ本領発揮!

 両方護ってやろうじゃないですか、世界も、アンテナも! 見せてあげますよ、一石二鳥というヤツを……!

 ひっさびさの悪い顔!
 そして、他人も自分も元気付ける無茶振り!

 かつてアキバを立て直した時のような、悪い顔する主人公が帰ってきた!

予告『反撃が始まった。光るメガネ、冴え渡る知略、信じあえる友が居る!』

シロエ『越えろ、地平線!』

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 罰して欲しそうにしてたから、罰してあげましたと言わんばかりの梅子が好き。そしてスライム! 

新たなクエスト…?
 激闘は予想してましたが期待を上回る絶望的な戦い、シロエの不調が辛いし楽しい!
 どっちかしか護れない、と苦悩するシロエに
 罪は一緒に背負うというミノリ!

 どうにもならない状況で、これは自分の責任だと背負い込みすぎるシロエが辛い!

 最後の悪い顔といい、こういうシロエだから好きなんだよなぁ
 なんて、もう一度思えてしまう話。
 面白かった!

 次回、最終話「開拓者たち」