GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

七つの大罪 第二十話「勇気のまじない」感想。七つの大罪の誰よりも強い! 堂々たるギルサンダー回!

イメージ大逆転のギルさん回! 言われて納得、スッキリ爽快の解決編!

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 印象深い「誰より強い」宣言は、実は、幼い頃に教わった「強がり」でSOSだったのだと……。
 イメージ逆転、なんとも清々しい逆転劇でしたね!
 ギルさんかっけぇ!

 僕は、騎士の誇りにかけて一生キミを守り続ける……!

イメージ大逆転
 当のマーガレット姉さまも彼の芝居を承知してたんですな。
 妹さんが死んだ時も、罵倒しながらも指を絡めてたのは、そういうプレイだったのか……

 メリオダスが、彼女の脱獄を察していたのだけは少々謎でしたが、きっと“気”とか察したんですね!(多分)

回想マーガレット『自分が正しいと思う道を貫く事が、騎士に大切な事でしょう?』

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 かつてギル坊は、弱虫ネガティブだったという―――。

七つの大罪より強い」
 聖騎士長ヘンドリクセンに加担し、かつての師・メリオダスに凶刃を振るうギルサンダー
 自分が、彼の人質にされていると理解していたマーガレット姫は
 彼を自由にする為に身を投げる。

 怒号雷鳴爆発音、爆音渦巻く戦いの中、ただ一人その存在に気付いていたメリオダスは、彼女を救った!

 解放されたギルサンダー
 父の仇、聖騎士長ヘンドリクセンを滅多切りにし、全ての種を明かす。

 影ながらサポートしていた魔術師「暴食の罪マーリン」も姿を現し、ここに六人目の大罪が集う!

 次回、第二十一話「今、そこにせまる脅威」。

ギルサンダー『お父さんやメリオダスさんのように強くは、なれないんだ…』

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 今後、まともな関係に戻った二人のコントが楽しみです。

過去
 かつてのギルは、叔父ドレファスと同様、偉大な父やメリオダスにコンプレックスを抱いていた。
 しかしマーガレットに諭され、違う道を辿って強くなろうとする。 

  過去の自分を見せ付けられた―――、一生、逃れえない罪として…。しばらく、独りにしてくれ……

 回想しつつ、父を殺した叔父を見つめるのが意味深。
 彼は許すという事でしょうか……?

 似たようなコンプレックスから、違う道を歩んだ親類同士。あと回想の二人が可愛い。

メリオダス『もうちょっと手を貸してくれるか?』

アーサー王『はい! よろこんでっ!』

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 アーサー王が、フツーに気の良いあんちゃんで何か笑えます。

メリオダスvs雷帝
 やがて、ヘンドリクセン麾下の魔術師「ビビアン」に転移を受けギルサンダーも参戦!
 メリオダスvsギル、師弟対決!

 大落雷と強烈な突きを―――、指で、止めた!?

 師匠得意の“全反撃”を想定し、二段構えで攻めまくるギル坊強い!
 しかしメリオダス、掟破りの「魔神化」。

 それも、どうやらごく限定的に魔神の力を使う戦法も、対応可能となったらしい。

アーサー王『助かったけど、もう手助けは良いから!』

ヘンドリクセン聖騎士長『フン……、バカめ』

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 アーサー、聞き覚えがあると思ったら「ガンダムBF」のレイジ役、cv國立幸さん。

首魁決戦
 一方、アーサー王がヘンドリクセン相手を請け負ったものの、やはり劣勢。
 妙に底知れない感じですが、まだ未熟?
 潜在能力が高いタイプなのか?

 圧倒されっぱなしの割に、妙に底知れなさを感じさせるアーサー王

ゴウセル『バンの気配が無い、どこへ行った?』

ハウザー『う、うぉぉい!? お前!?』

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 何気に、ジェリコを背負ってるギーラに友情パワーを感じる。

ケロっと!
 そして、ズタズタのディアンヌ達は、事実上キングが唯一最大の戦力という事で
 敢えて参戦せず、戦いを見守ることに徹していた。

 そして、ケロッと起き上がるゴウセル

 いや誰も心配してませんけどね!
 バンは、例の「女神族との交信アイテム」を求めてか、城の地下へと向かっていた模様。 

リオネス王『よくぞ無事で……、今一度、こうしてお前を抱きしめられるとは…』

エリザベス『どうか、無理なさらないで』

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 実は、ホントに床に臥せっていた父王さま

感動の再会
 独り、「安全な場所」に移送されたエリザベスは、義父と再会。
 公式発表の通り、体調が悪い模様……?

 今の内に感動の再会を済ませておきなさい、これが最後になるのだから――――。

 イヤミなんでしょうが、姉の牢屋の傍に続いて父王の傍とか
 意外に優しい魔女・ビビアンさん。

 にしても王さま、この格好だと寝づらそう。

回想メリオダス『お前のすべき事はなんだ?』

ギルサンダー『―――マーガレットを、護ること………』

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 フルカウンターの、キーン!って効果音が結構好き。

怒涛
 メリオダスと戦いながら、ギルサンダーは、かつて確かめた「自分がすべき事」を思い起こし
 魔女ビビアン、アーサーを破ったヘンドリクセンと追い込んでゆく!

 今一度言おう、今の私は、七つの大罪の誰より強い……!

 ボスクラス二人+オマケの猛攻!
 防戦一方のメリオダス

 しかしこの攻防、直後のシーンを見ると、まったく印象が変わるのもスゴイなぁコレ……。

マーガレット『あなたは幼い頃、私に誓ってくれた……』

幼ギル『僕は、騎士の誇りにかけて一生キミを守り続ける……!』

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 こっちがギル坊の本質なのね。

約束と呪縛
 そして、防御に徹したメリオダスが待ち続ける中、その狙い通りマーガレットが脱獄。
 派手な立ち回りを目印に、高い回廊に現れる。

 お願い、どうかもう、私から解放されて……。どうか、あなたの英雄を裏切らないで――――!

 自分が生き続けることが、ギルの重荷になっていると視聴者に明かし
 その答えも出ぬまま、身を投げるマーガレット!

メリオダス『――――見えたッ!』

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 畳み掛けるような連続攻撃、ギルさんマジ容赦なさ過ぎてかっけぇ!

僕の英雄
 だが、メリオダスは「彼女に取り付いてた魔物」だけを切り落とし、彼女の命を救った。
 それこそが、ギルが敵についた理由だったのだ。

 あなたは……、俺を長き呪縛から解き放ってくれた、英雄メリオダス

 解放されたギルは、不意打ちでヘンドリクセンの利き腕を奪い
 連続攻撃によって討ち取る!

 ギルさん、キャラが全然違う!? 今もこんなに尊敬してたの!? そして―――。

『辛くて苦しくて、誰にも頼ることが出来ないとき、このまじないを唱えるんだ』

『僕は、七つの大罪の誰よりも強い!』

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 そして印象的なギルの台詞、「大罪の誰よりも強い」こそ、彼を鼓舞する勇気のまじない。
 誰も頼れないとき、自分を鼓舞する言葉。

 この言葉一つで、ギルはメリオダス以外に悟られず、自分の苦しみを吐露していたと判明する。

 師匠と弟子だけで通じる合言葉!

ビビアン『初めからわかっていたなんてウソよ! 本気で戦ってたクセに!?』

メリ『ギル坊が好きな女の為に命を張ってんだ、俺も命を張るのが友情さ!』

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 ちじょだー!

「暴食」の罪
 元々、マーガレットとの関係を知っていたメリオダスは、それでピンときていたらしい。
 返す言葉がいちいちカッコイイ! 

 そうやって、怒りで我を忘れるクセ? あれほど治せと言ったであろう……、我が弟子ビビアン?

 やがて、フラレた魔術師・ビビアンが大暴れを始めるも
 大罪「マーリン」が正体を現す。

 マーリンはアーサー王につきものですが、まさかのビビアン師匠。これで六人目か!

ホーク『ここもどこぞの地下みてーだが……、トントコトントコ……』

『この非常事態に、店長と店員どもは何やってんだよっ!』

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 さりげなく、今揃ってる大罪メンバーを再列挙してくれるホーク的やさしさ。

師弟合流
 一方、オープニングラストにも出てくる、謎の円柱(角? 背骨? 角笛?)の傍にいたホーク。
 そこに、ひとり地下に降りていったバンが現れる。

 バンの目的は、女神族と交信できる、城に隠された秘宝のはずですが……?

 これがそうなのでしょうか?
 この忙しい時に、混乱の隙を突いて目的一直線とは、さすがは盗賊! バンデット・バン!

予告『ギルサンダーです。呪縛が解けて晴れ晴れしました』

『歌でも歌いたい気分です。では、お聞き下さい! ン~♪ マ~ガッ♪』

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 これ、予告っていうかギルサンダーっていうか、ただのcv宮野真守じゃないかッ!?

ギルさんの呪縛
 実は、初登場時からずっと「カラス」に監視され、一挙一投足をチェックされていたギルさん。
 それでも、師匠・メリオダスとの間だけで通じる合言葉
 勇気のまじないで通じ合っていた。

 一発逆転、バトル的にもキャラの変化的にも大逆転っぷりが楽しかった!

 いかにも思惑ありげでしたが、なるほどねぇ。
 そこからの、ヘンドリクセンへの連続攻撃ラッシュといい、ギル坊がホントにカッコよい回だった!

 次回、第二十一話「今、そこにせまる脅威」。