GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

七つの大罪 第十七話「最初の犠牲」感想。意外な犠牲、意外な友軍! これが男気ってモンだよ!

まさかのディアンヌ苦戦回!? 聖騎士長、Cパートがお茶目でも許されない!

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 サブタイからは、まったく予想も出来なかったディアンヌが苦戦につぐ苦戦、早くも戦闘不能に……
 友達=エリザベスが大切に思う国民を護り、身体を張るディアンヌ
 あんな酷い目に遭ってまで……。

 昔、言いましたよね? てめえの力はてめえが正しいと思う時にだけ使えと…、今がまさにその時なんスよ!

逆襲する若者たち!
 ラスト、尊敬する聖騎士長に啖呵を切るハウザー、弟の礼に助太刀するギーラかっけぇ!
 ハウザーは男前だし、ギーラは以前との落差で一層カッコイイ!

 対する聖騎士長、信念に凝り固まりすぎて、悪役感が凄まじいですね。Cは面白かったけど!

アーサー王『こうでもせねば、お会いして頂けないと思いまして』

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 ああ、後ろの軍隊は幻だったのか……

駆り立てられる若者たち
 ディアンヌは、キングの知己・転送妖精オスローの力で、一足先にヘンドリクセンの研究塔へ飛び
 聖騎士長ドレファスら精鋭と遭遇、重傷を負ってしまう。

 のみならず彼女への攻撃で、ドレファスらは街を巻き込み、その罪を「大罪」に押し付けていく。

 事情を知らず責める市民を、ディアンヌは恨まず庇って行動不能に陥り、絶体絶命の危機に。
 その助太刀に立ったのは、聖騎士ハウザーとギーラだった。

 ハウザーは義憤に、ギーラは愛する弟ジールを救ってくれた彼女の為に、聖騎士団に剣を向ける!

 次回、第十八話「この命にかえても」。

ホーク『ミッション・コンプリート!』

エリザベス『ホークちゃん血が出てる!?』

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 ホークちゃんが有能すぎて、牢屋が牢屋の体を為さない事案。効果音ひでえ!

トントコ大脱走
 さて、実はまだワープアウトしてなかったエリザベスは、城内の地下牢に出現。
 トイレ・リミット限界だったホークにより
 あっさり脱走する。

 って、ちょい待ち! 近くの牢屋に姉さんが捕まってますけど!?

 別方向に逃げたみたいな描写でしたが、予告を見る限り、再会することになるんでしょうか?

ヘンドリクセン『せっかくのご厚意ですが……、どうか、お引取りを』

新王アーサー・ペンドラゴン『断る!』

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 どうも、エリザベスをさらった魔術師は「ビビアン」らしい。マーリンじゃなかったのか!

底知れぬ「アーサー」王
 王に会わせろと、目的も語らぬアーサー王に、ヘンドリクセンはだまし討ちをかけ、交戦に入る
 わざわざ、幻の軍隊で威嚇してまで訪れた理由とは?

 他国へ入った使者が暗殺されることは良くある……、それが王であろうとな。

 他国の王を、殺す気マンマンのヘンドリクセンと
 やんちゃ坊主アーサー王

 通常戦闘でアーサー王が勝利、ヘンドリクセンが魔神絡みの奥の手で逆転、辺りの流れか?

魔術師ビビアン『ではごきげんよう? 可愛い坊やに貧相な魔術師どの』

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 誤解してましたが、覆面魔術師は「ビビアン」というらしい
 純然たるヘンドリクセンの部下みたいですね。

 で、この会話や立ち位置からして、アーサーの部下の「貧相な魔術師」とはつまり……

 ビビアン、なんという瞬殺フラグ。

ゴウセル『効率よく行こう……、神器・双弓ハーリット』

メリオダス&バン『神器!?』『あいつ、どこに隠して!?』

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※この後、むちゃくちゃ抱きしめられた。

ゴウセルの神器
 一方、城へと突貫したメリオダス達は、ゴウセルの魔力により聖騎士団を幻惑、内部へ侵入する。
 あくまで簡易的な処置だが、記憶を上書きする魔力!

 ぜったいに俺たちには使うなよ!

 とは二人の談。
 良かった、ゴウセルが裏切り大罪じゃなくて、本当に良かった……

ディアンヌ『僕だったら……、団長はあんなにムキになってくれたかなぁ…』

キング『オイラなら、オイラなら絶対ムキになるよ!』

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 理解できるが、絵的にショッキングすぎる!?

豚肉好きな「友達」
 置いていかれたディアンヌは、ついエリザベスを羨ましく思い、キングを慌てさせた
 一途で、しかしキングの想いに気付かぬディアンヌ

 彼らは、飲み込んだものを別の場所に転送する、不思議な力を持っているんだ

 そんなキングが、ワープ能力を持つ妖精を呼び出してくれたが
 ディアンヌの巨体は入らない!

 嗚呼、先にキングが入ればよかったのに!

ギーラ『サーペント・シンのディアンヌ!?』

ディアンヌ『おお、聖騎士がいっぱい!?』

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 結果、ディアンヌは下半身が固定されたまま、ハイクラス聖騎士とご対面する事態に!
 首を落とせって、言ってるようなもんじゃないか!?

ドレファス『久しいな七つの大罪、王国を追われた大罪人が何の目的だ…』

ディアンヌ『エリザベスはどこ、エリザベスを返して!』

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 新事実、ギルさん、ギーラ達など足元も及ばないほど強かった!?

「正規聖騎士」の真価
 幸い、ドレファスなら話を聞いてくれるかと思いきや、問答無用でディアンヌを攻撃!
 直属の聖騎士、ギルとサウザーの合体技で追い詰める!

 どうしたハウザー、大罪相手に尻込みしているのか? それとも、奴を攻撃できない理由でも……?

 やめてハウザーの胃に穴が空いちゃう!?
 なおも、「大罪」こそが、予言された巨悪だと信じて従わぬドレファス派、一方的な攻撃!

 それが聖騎士のやることか!

ヘルブラム『雷竜巻ときたら…、グスタフ君、君の氷の魔力を借りるよ?』

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 ダメ押しに、以前、ディアンヌ相手に撤退を強いられたヘルブラム卿が出陣し
 部下の「魔力」を借り受け、雹の雨を降らせる!

 というか、魔力を借りるって、こういう使い方もできるのか!?

 被弾した際も「ダメージを協力者に受け流す」ことも可能と、なんとも使い勝手が良すぎる……

ドレファス『我らを前に一歩も退かぬ、その戦いぶりと勇気を称えよう』

『それでこそ、我らの“敵”に相応しい―――』

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 立ちはだかるもの、全てを打ち砕く! さすが聖騎士団長はダテじゃない!

打ち砕く者
 なお反撃に出たディアンヌを賞賛し、王国最強の聖騎士ドレファスは自ら参戦
 あっと言う間に、彼女の戦闘力を奪ってしまう。

 魔力とは! 強い意思、思想、体験から発現するものだ……、私は理想の実現を阻む者、全てを打ち砕く!

 その理想が正しいかはともかく、強く信じる心が魔力の礎
 聖騎士長はダテでなく、ディアンヌを一蹴。

 これほど強いのに、策を弄してまで聖騎士長の座を奪い、メリオダスを陥れた「理想」とは……?

ドレファス『いにしえより伝わる、聖戦がとうとう始まったのだ……』

『だが恐れるな! リオネスには聖騎士達と、この私がいる!』

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 信頼感の違いから、一方的な罵声を浴びるディアンヌ、不憫……。

「僕は約束したんだ!」
 聖騎士長は七つの大罪討伐こそ「聖戦」だとリオネス中に喧伝、町民らにディアンヌを襲わせる
 のみならず、便乗してヘルブラムまで暴れ始めた―――

 騎士という正義を立てるには、悪役が必要なんだよ。それも七つの大罪という巨悪がさぁ?

 平時に疎んじられ、聖騎士の有用性を示したいヘンドリクセン派
 聖戦が起こると信じるドレファス。

 劇中、特に悪事などしてないのに、両派閥の的となってしまうディアンヌ、不憫すぎる……。

ディアンヌ『僕は約束したんだ、エリザベスと―――!』

『―――ごめんね、僕、君の役に立てなかったよ………』

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 弱ったディアンヌの首を取り、出世させてくださいとせがむジェリコ。さすがに酷い。

駆り立てられる若者たち
 のみならず、「エリザベスが護ろうとしている」国を、約束通り、身体を張って守るディアンヌ
 姉を心配して戻ってきた少年を、彼女は身を挺して庇う。

 昔、言いましたよね? てめえの力はてめえが正しいと思う時にだけ使えと…、今がまさにその時なんスよ!

 その様に、ハウザーはキレる!
 少年「ジール」の姉、聖騎士ギーラもキレる!

 二人とも、護るべきものを見失った「聖騎士」に反発し、遂に反旗を翻した!

予告『我が覇道に、一片の揺るぎ無し! こんにちは、聖騎士長のドレファスです』

『心の闇? ハッハッハ、そんなものはありませんよ』

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 聖騎士長、お茶目すぎィ!

ドレファス、非道!
 聖戦の予言は、「大罪を倒せというものである」と頑なに信じ、暴走しているドレファス!
 そりゃハウザーさんもキレますよ!

 今回、特に悪事はしてませんし、民を守ってくれた人に剣を向けるとかおかしいでしょう!?

 そこまでドレファスを狂わせた「予言」。
 果たして、何を根拠に、ああまで「大罪が敵だ」と信じているのでしょうか?

 次回、第十八話「この命にかえても」。